1976年(昭和51年)1月1日付けで発行された「フクニチ」で、つぎのように書かれていた。
佐賀県多久市の街はずれに、土地の人たちが「相原の幽霊屋敷」とよんで決して近づかない大きな家がある。
真夜中になると「ガシャッ、ガシャッ」という奇妙な音が屋敷内に響き、おなじ時刻になま暖かい風がフーッと家のまわりを吹きぬける。と書かれており、もともと噂は有ったようだが、この事により噂がさらに広まっていった。
49年前(1976年)の建物なので現在ではそういった建物は確認できず、無くなっている可能性が大きいい。
もしあるとしたら、幽霊屋敷の敷地の一部が残っているのかもしれない。
佐賀県多久市多久町