山口県の心霊スポット45 件掲載

山口県 心霊スポットランキング20

  • 1位 一家心中の家 - 980 PV

    元々家を建てた家主の情報は見つけられなかったが、家主が死んでから借家となり、ここに入居した家族が一家心中するという事があったそうだ。その後も、この家に入居した人たちが怪我や事故なども相次いだと言われている。 その後の入居 …

  • 2位 妻の家 - 915 PV

    その昔、夫婦とその子供が暮らしていたが、ある日に妻が夫と子を殺害し、自らも自殺するという一家心中が起きた。 その後、自害した妻と思われる白い服装の女性の幽霊が出るようになったという。それから通称「妻の家」と言われるように …

  • 3位 常盤公園 青年の家 - 663 PV

    正式には「ときわ少年キャンプ場」という施設で、小学生の遠足で首吊り死体を発見するという事が起きた。 また、他の小学生が白骨化した身元不明の遺体を見つけたり、丑の奥参りで使われたであろう呪いの藁人形が木に打ち付けてあったり …

  • 4位 ホテルEDEN - 550 PV

    廃墟で不気味な事から肝試しをする人も居たのかもしれない。敷地は大きい方だがひどく荒らされており、自然の侵食が始まっている。 山口市の国道9号線沿いにあるモーテル型のラブホテル。「エンペラー」と改名し改装工事を行っている途 …

  • 5位 下関旧国立病院 - 427 PV

    移転して廃墟となった病院だが、誰も居ないはずの深夜0時過ぎに病院内に明かりが灯いるのを見た者や、窓に髪の長い女性と少女の霊を見かけたという人が居たようだ。 霊が呼び寄せるのか深夜0時過ぎに救急車でなぜかこの閉鎖された病院 …

  • 6位 秋芳洞 - 394 PV

    平家の落ち武者が隠れたと言われており、落ち武者の霊が彷徨っているとの噂や、落ち武者の形をした黒い影を見たと言う話しもあるそうだ。 入り口や洞窟内で写真を撮るとオーブが写ったり、奥の方にある黄金柱で心霊写真が撮れるという。

  • 7位 深谷大橋 - 373 PV

    高さ約80m有る事から飛び降り自殺する者もおり、自殺の名所とも言われ橋から下を覗くと、背後から自殺した霊が背中を押して突き落としてしまうのだという。 日本で3番目に自殺が多いとも言われ、自殺者の霊が道連れにする者を探して …

  • 8位 江汐公園 - 366 PV

    地元では知られている心霊スポットで、ここの公園にある公衆トイレで男性が自殺をしたと言われており、この自殺した男性の霊が彷徨っているという噂が有るようだ。 また、ボート乗り場あたりでも自殺があったと言われており、こちらで自 …

  • 9位 竜王山公園 - 364 PV

    普段は夜景やオートキャンプ場が賑わっている観光スポットなのだが、以前に首吊り自殺をした人が居ると言う噂と、元々はここに大小の古墳が複数あったのを壊し作られた公園なので幽霊が出やすいのではないかと言われている。 山頂までの …

  • 10位 荒谷ダム(宮野湖) - 356 PV

    荒谷ダムのダム湖の宮野湖では飛び込み自殺や死体遺棄事件、行方不明になっていた人が水死体で発見された事から、周辺で自殺者の霊が彷徨っているとの噂されている。 人影が現れるという噂や堤防の上に立つと下に引きずり込まれそうにな …

  • 11位 永源山公園の駐車場 - 341 PV

    永源山公園にはもともと火葬場が有ったが取り壊され公園となった場所で、火葬された人達の霊がいまだに彷徨い歩き続けているという。 下の方に有る駐車場では、男性の霊がふらふらと歩いている目撃が有り、心霊現象も多く起きていると言 …

  • 12位 菅野ダム・中ノ島公園 - 327 PV

    自殺者が多いと言われており、地元では知られた心霊スポットとなっている。以前に車ごとダム湖に突っ込み自殺した人や、近くの道路で親子で心中した遺体が発見されたりもしている。 旱魃(かんばつ)などで、ダム湖の水が干上がった時に …

  • 13位 佐波山隧道(勝坂トンネル) - 324 PV

    トンネルを抜けた電話ボックスで心霊現象が起こると噂されており、急に公衆電話が鳴りだすという事や、この電話ボックスから電話を掛けると受け取った側には誰か大勢の人が居るような音が聞えてくる、女性の霊が現れると言われている。 …

  • 14位 松尾隧道(旧松尾トンネル) - 314 PV

    トンネル内でクラクションを鳴らしてエンジンを切ると、その後エンジンが掛からなってしまう又は、掛かりずらくなるという話しや、通行中バックミラーに女性の霊が写り込むなどの噂が有るが、他の所でも言われている事を取ってつけたガセ …

  • 15位 中国自動車道 魔のカーブ - 299 PV

    伊佐パーキングエリア付近の道路では、高低差とカーブが続く道のりとなっており以前から事故が多発していると言う。 余りにも事故が多い為、怪奇現象や、心霊現象など疑われる事もあり「魔のカーブ」と言われている。

  • 16位 錦帯橋 - 287 PV

    山口県の一番東側に位置する5つのアーチが特徴的な日本三大奇橋にも数えられる有名な橋。 橋の上で写真を撮ると霊が写りこむ、昔はこの付近の土地はは処刑場だった、この橋を作る際に2人の女の子が人柱にされ建てられたという噂が有る …

  • 17位 平家塚 - 265 PV

    今でも塚の近くに平家の落武者の霊が出ると言われ、奇妙な音が聞こえてきたり、何者かが居るかのような気配を感じるという。 特に雨の日の丑三つ時(午前2時頃)に塚の周辺で写真を撮ると、かなりの確率で心霊写真が撮れるという。

  • 18位 関門海峡 壇之浦古戦場 - 262 PV

    1185年(寿永4年)平家と源氏が最後に戦っ地とされる古戦場跡地で、海の底には戦で亡くなった武士の骨がまだ残されているという話や、武士の怨念が残っており霊となって目撃されることが有るという。 ここで採れる蟹の甲羅は人のに …

  • 19位 佐波川ダム・大原湖 - 257 PV

    湖面に女の子の霊が立っていたという話しや、徘徊する老婆の霊が出没するという噂、黒い人影を見たという話しがいくつかある様だ。 この湖では入水自殺も有るの噂や、ダム建設の時に落盤事故で5人が殉職した霊が出るとの噂も有る。

  • 20位 豊田湖の名も無きトンネル - 247 PV

    深夜に車のヘッドライトを消してクラクションを鳴らすと白い服の女性の霊が現れると言われている心霊スポット。 「トンネル内でクラクションを鳴らすと女性の霊が現れる」という現象の発祥の地だとも言われており、霊感のある人が訪れる …

山口県 心霊マップ

以下の心霊スポットは場所を特定していませんので、心霊マップには反映されていません。

  • 栗山孝庵(獻臣)女刑屍体腑分之跡

    「道の駅 萩往還」の駐車場から階段を下りたところにある日本初の罪人の遺体解剖(腑分)がおこなわれた処刑場跡地。解剖されたのは17歳の「阿美濃(おみの)」という女性夫の暴力に耐えかねて夫を殺害した罪で処刑されました。

    夜間に首のない女性の影が竹藪の中に現れるという噂や、地蔵の前で手を合わせると耳元で「まだ、生きたかった・・・」という女性の声が聞こえてきたそうです。

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  • ホテルアップルハウス

    近く(敷地内という噂も有る)で60代男性が練炭自殺をしたという話があり、それ以降男性の幽霊が現われるようになったと言われています。

    夜間に車で通りかかると路面に面した誰もいない2階の割れた窓ガラスの奥に人影がじっとこちらを見つめて立っているのを見た人や、誰もいないはずの部屋から強い視線を感じる、誰かと目が合う感覚に襲われるという。

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  • 旧相首町屋敷刑場

    1876年(明治9年)の幕末に「萩の乱」を起こして処刑された前原一誠ら7名が最期を迎えた悲劇の処刑場跡です。老朽化した門が残り、地元では強い怨念や処刑者の霊が彷徨う心霊スポットとして知られています。

    心霊現象としては、門の近くで人影を見た、夜中に門の周辺から人の話し声やうめき声が聞こえる夜間に物音がする閉ざされて誰も入れないはずなのに中から人の気配を感じる、といった噂が語り継がれており、歴史的な処刑の悲惨さと相まって不気味な雰囲気を漂わせています。

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  • 笠戸大橋

    笠戸大橋は高さが24m有る事から飛び降り自殺する者もおり「自殺の名所」と一部で噂され、飛び降り自殺した者の魂が成仏出来ずに地縛霊となって橋に留まっていると言われています。

    ここではカメラのオートフォーカス機能が見えない霊に反応するかのように何かにピントを合わそうとしたり、深夜に橋の下から「パシャン」と水面に何か大きな物が落ちるような音が聞こえてくるという。

    「音が繰り返し聞こえる」と言うのは自殺した人の強い残留思念(人が強い感情や思考を抱いた際、その場所に思考や感情がエネルギーとして残り続ける)により地縛霊となった人の霊の様です。

    橋の中央部あたりでは、夏でも急にゾワッと寒気がする、急に背後に何かが立っているような強い気配を感じる事も有るそうです。

    昼間は青い海に映える真紅の美しい橋ですが、夜になると表情がガラリと変わり、海上の橋という性質上、夜になれば周囲は漆黒の闇に包まれます。

    さらに下松市周辺はしばしば「濃霧注意報」が出るほど深い霧に包まれることがあり、視界が数メートル先まで遮られた真っ赤な橋のシルエットは、独特の恐怖感や寂寥感を漂わせます。

    一部で「自殺の名所」と紹介されていますが、自殺が多発したことを示す公的な統計や報道は確認できません。

    笠戸大橋の基本情報

    1970年(昭和45年)の完成は笠戸島の歴史において非常に大きな転換点となりました。それまで離島だった笠戸島の交通の利便性が飛躍的に向上して定期バスが乗り入れられるようになったほか、橋を通じて水道管が敷設されたことで、島が長年抱えていた上水道(飲料水)の問題が一気に解決し、住民の生活環境が大幅に改善されました。

    中央の海上部分(アーチ底辺156.2メートル)には、鮮やかな赤(真紅)に塗装された「鋼ランガートラス構造」が採用されており、遠くからでも目を引く美しいアーチを描いています。

    ドライブやサイクリングコースとしても人気が高く、夕日の名所(夕日岬など)や温泉施設が集まる笠戸島への玄関口として、多くの観光客や写真愛好家を惹きつけています。2020年(令和2年)には開通50周年を迎えました。

    全長:約476.2メートル

    水面からの桁下(海面から橋の下部まで)の高さ:24m

    1967年(昭和42年)12月、着工

    1970年(昭和45年)11月14日、完工

    総事業費は約5億1900万円

    ランガートラス構造

    ランガートラス構造(Langer truss)は、アーチとトラス(桁)を組み合わせた橋梁形式の一つです。19世紀後半にオーストリアの技術者ヨーゼフ・ランガー(Josef Langer)が考案したことから、この名前が付けられました。

    ランガートラス構造の解説

    笠戸大橋と周辺で起きた事故

    船舶衝突3人死亡事故

    2024年(令和6年)11月19日
    午前5時35分ごろ下松市笠戸島沖で台船を曳航していたタグボートの船長から「プレジャーボートと衝突した」 と118番通報があり、プレジャーボートに乗っていた男女4人のうち、船長を含む3人が死亡し、1人が軽傷を負いました。

    事故の翌日には、国の運輸安全委員会から地方事故調査官が派遣され、双方の見張り体制や灯火の状況、業務上過失往来危険などの疑いも含めて、海上保安部(徳山海保)による厳重な調査が行われました。

    海上で動くロープは見分けるのが極めて難しく、ひとたび巻き込まれれば小型船はひとたまりもないため、夜間や霧の中での航行がいかにリスクを伴うかを改めて突きつける悲劇的な事例となりました。

    笠戸大橋でクレーン掲載トラック横転事故

    2021年(令和3年)9月7日
    足場撤去工事を行っていたクレーン搭載トラックが橋の上で転倒し、あわや海へ転落しかける事故が発生しました。

    この事故により一時全面通行止めとなり、島民の足や物流に大きな影響を与え、一本道のインフラとしての重要性が改めて浮き彫りになりました。

    山口県下松市

    参考

  • 座敷わらしさん家

    昔からここに住んでいる、優しく賢くたくましい男の子の座敷わらし(まもるくん)と、愛情豊かな女の子の座敷わらし(さとちゃん)が住み着いていると言われている。

    2022年2月16日の「世界の何だコレ!?ミステリーSP」でも放送され、まるで質問に答えるかのようにラップ現象が起きる映像と、どこからか複数の鈴を鳴らす音が収録されていた。

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  • 引地峠処刑場跡

    江戸時代から昭和の初期まで28名が処刑された場所で、処刑される人々が繋がれた松の大木や、刑に使った血刀を洗った池跡も本郷側に残っている事から心霊スポットと噂する人も居るそうだ。

    1982年(昭和57年)4月27日、山口県岩国市指定の「美和町指定文化財」された。この辺りは熊や猪が出るので熊やよけスプレーうや熊よけ鈴が必須となっている。

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  • 常盤公園 青年の家

    正式には「ときわ少年キャンプ場」という施設で、小学生の遠足で首吊り死体を発見するという事が起きた。

    また、他の小学生が白骨化した身元不明の遺体を見つけたり、丑の奥参りで使われたであろう呪いの藁人形が木に打ち付けてあったりと怪事がいくつもある。

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  • 中国自動車道 魔のカーブ

    伊佐パーキングエリア付近の道路では、高低差とカーブが続く道のりとなっており以前から事故が多発していると言う。

    余りにも事故が多い為、怪奇現象や、心霊現象など疑われる事もあり「魔のカーブ」と言われている。
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  • ホテルティナ

    廃墟になったここを訪れた人がサウナルームの有る24号室に入ったところ誰も居なかったのに突然サウナルームに男性が座っている人影が現れたという。

    ホテル内の鏡を覗き込むとガラスに反射した自分の顔が歪んで別の人の顔に変わる。もしくは、霊の顔が写し出されるという話があるようだ。

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  • 景清洞

    洞窟内で写真を撮ると黒い線が入り込む心霊写真が撮れたり、撮ったはずの写真が撮れていなかったりという心霊現象が起きるそうだ。

    また、不思議と急に怖くなる事も有るそうだ。心霊でなくとも洞窟では怖さを感じるという意見が多数ある。

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  • 荒谷ダム(宮野湖)

    荒谷ダムのダム湖の宮野湖では飛び込み自殺死体遺棄事件行方不明になっていた人が水死体で発見された事から、周辺で自殺者の霊が彷徨っているとの噂されている。

    人影が現れるという噂や堤防の上に立つと下に引きずり込まれそうになるそうだ。釣りをしていると誰も居ないのにTシャツを引っ張られる感覚に襲われ、誰も居ない上の方から何者かが投げたような石ころが転がってきて怖くなって逃げ帰った人も居るそうだ。

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  • 真名ヶ尻隧道・姥石隧道

    姥石隧道では白い服を着た女性の霊が現れ、真名ヶ尻隧道ではトンネル内で男性の霊が出ると言われている。

    また、トンネル内を散策しているとどこからか呻き声が聞こえてくるという事や、すぐ後ろに何者かがぴったりと憑いてくる気配がしたと言う。

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  • 佐波川ダム・大原湖

    湖面に女の子の霊が立っていたという話しや、徘徊する老婆の霊が出没するという噂、黒い人影を見たという話しがいくつかある様だ。

    この湖では入水自殺も有るの噂や、ダム建設の時に落盤事故で5人が殉職した霊が出るとの噂も有る。
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  • 萩城跡指月公園

    首の無い白い着物を着た霊に追いかけられたという人や、白い死装束姿の女性の霊の目撃などが有るようだ。

    ここで目撃されたのは萩城が有った頃に亡くなった霊だけではなく、現代風の幽霊の目撃もあるようで、作業着を着た幽霊に追いかけられたという体験をした人もいるという。 詳細を見る

  • 妻の家

    その昔、夫婦とその子供が暮らしていたが、ある日に妻が夫と子を殺害し、自らも自殺するという一家心中が起きた。

    その後、自害した妻と思われる白い服装の女性の幽霊が出るようになったという。それから通称「妻の家」と言われるようになったようだ。

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  • 火の山公園

    戦時中に使われていた火の山砲台跡が有る事から、兵隊の霊が出るという噂や兵隊の足音が聞こえてくると囁かれているそうだ。

    夜景スポットにもなっているが時々不可思議な写真が写ることも有るそうだが心霊の仕業なのかは不明です。

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  • 関門海峡 壇之浦古戦場

    1185年(寿永4年)平家と源氏が最後に戦っ地とされる古戦場跡地で、海の底には戦で亡くなった武士の骨がまだ残されているという話や、武士の怨念が残っており霊となって目撃されることが有るという。

    ここで採れる蟹の甲羅は人のにらんだ顔の様な模様をしており、平家の恨みの念で浮き上がった顔ではないかと言われ「平家蟹」と呼ばれるようになったのだと言う。 詳細を見る

  • 赤間神宮

    平家一門の墓などがあり、現在でも平家の怨念が渦巻いており怖い心霊現象を見たり、心霊体験をする人が居るそうだ。

    境内には小泉八雲の怪談話の「耳なし芳一」の舞台になった神社と言われており耳なし芳一の銅像が設置されている。

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  • 鹿背隧道

    トンネル抜けた北西に「大屋処刑場跡」があることから亡くなった罪人の幽霊がトンネル内で現れるのではないかと言われ、心霊スポットと言われているようだ。

    処刑場跡地には栗山考庵女刑屍体腑分之跡(くりやまこうあんじょけいしたいふわけのあと)という石碑も建てられており、死んだ罪人を解剖実験していたそうだ。

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  • 平家塚

    今でも塚の近くに平家の落武者の霊が出ると言われ、奇妙な音が聞こえてきたり、何者かが居るかのような気配を感じるという。

    特に雨の日の丑三つ時(午前2時頃)に塚の周辺で写真を撮ると、かなりの確率で心霊写真が撮れるという。

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