ここでは女性が殺される殺人事件があり、二階に殺害された赤い服を着た女性の霊が出ると言われている。その赤い服を着た女性の霊は、写真に写り込んだり、襲ってくるという。
そして怪奇現象としては、壁を叩く様な音が遠くから聞こえてきて徐々に近づいてくるという話しや、何処からともなく殺された女性のすすり泣く声が聞こえてくるという。
噂によると、赤い服を着た女性の霊がな赤い服かと言おうと残酷な殺され方され、服が真っ赤に染まったからだという話しがある。
殺された女性の遺体は二階の管理人室にあるベッドの下に遺棄されていたという。恨みを持った女性の霊を鎮める為にお札が何枚も貼られているが余りにも怨念が強い為に余り役目をはたしていないという。
国道9号線から少し入ったところに有る事から「9号モーテル」、近くに「首塚大明神」が有る事から「首塚ラブホテル」「老ノ坂峠の廃モーテル」と言われる事も有る。
付近の首塚大明神も心霊スポットとして知られている。
京都府亀岡市篠町王子田ノ尻5
- 2022年(令和4年)/7/21(木) 日本全国 最恐心霊スポット完全ガイド

過去に一度友達とここへ来たことがあります。
建物の写真を撮ると、2階の上の方に白いモヤの様なものが映りました。
今はその写真を消してしまいましたが、あれは一体なんだったのか…
このお写真の廃モーテルでは件のような事件が起きたと言われていますが、私が調べてみたところ、この廃モーテルは元々人目の付かない場所にあり、国道からは見えません。
また件の噂が立ち始めてから不法侵入が後を絶たない事で所轄署がバリケードを作ったりはしていますが、残念ながらここで事件が起きたという情報はいくら探しても見つかりませんでした。
2000年辺りに廃業したとも考えられ、その頃、この峠を抜ける国道9号線沿いにラブホテルが次々と建ち始めたので、恐らく競合に太刀打ち出来なかったのが、廃墟化の理由ではないでしょうか?案内看板も国道から脇道にそれて進まないと見えなかったのも、またその看板も小さなものだったのも廃業に繋がった筈です。
別の方のコメントも興味深く拝読させていただきました。亀岡市は山中で霧がよく発生する町でもありますので、夜霧を誤認なされたのではないか、と考えています。
因みに赤い服の女性が現れる、その女性が老ノ坂峠のトンネルまで追いかけてくる等の噂が一時期流布されていましたが、後付けの噂かと。
あと、内部の御札も何者かが不法侵入して貼ったものですね。御札のお写真を別サイトにて確認しましたが、あのような御札は存在していません。
近隣住民の方々も少数ながらもいらっしゃいますので、行くなとは言いませんが、騒がず不法侵入は控えて外から見るだけにとどめてくださいませ。