小学生や中学生などが泊まりで利用する事が多い施設。ここでは、いくつか呪われている部屋が有り夜になると心霊現象や幽霊が出るという。
特に噂が多き恐れられているのは「ねこま」「はかせ」という部屋での幽霊や心霊現象の話しが多いようだ。
しかし、ここの場所や部屋での曰く的な事件や事故の情報は見つけられなかった。感受性の高い小学生や中学生が、幽霊や心霊現象だと思い込んでそういった噂が広がったのかもしれない。もしくは、誰かが面白半分に幽霊話をしてそれが広がったのかもしれない。
少し怖い思いをした少年や少女も、楽し思い出になっていくのだろう。
集団ヒステリー(集団パニック)は、学校や工場などの閉鎖的な環境で、心理的ストレスや不安を共有するグループ内で、身体症状(痙攣、呼吸困難、失神)やパニック行動が1人から次々と連鎖する現象です。物理的な原因がないにもかかわらず、高い被暗示性や同調性により急速に広がる心理的・精神的な「パニックの伝播」です。
この現象は、主に「不安」という感情がトリガーとなります。誰か一人が体調を崩したのを見て、「自分も同じようになるかもしれない」という強い予期不安が脳に伝わり、自律神経を乱して同じ症状を引き起こします。
各地にある「〇〇少年自然の家」などの施設でも、幽霊が居る、幽霊による怪奇現象が有ると思い込み見えたり聞こえるような感覚になる事が有ります。
福島県河沼郡会津坂下町八日沢西東山4495−1

40年以上前に会津少年自然の家として設置されたころからこの噂はありましたね。
出来たばかりで何かがあったわけでもないのに、子供ながらに不思議でした。
昔、林間学校で行った際にみんなが集まって食べる食堂で記念撮影したんですけど、その時に撮った写真を見たら食事が並べられてる机の下から顔を出してる心霊写真撮れたのを思い出しました