祟りの心霊スポット86 件掲載

神仏や霊魂などの超自然的存在が人間に災いをもたらす。
祟られて死ぬ者も多く居る。


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  • 泣塔

    南北朝時代(1336年から1392年までの時代)に戦で死んでいった武士たちの怨霊を供養するために周辺の住民によって建てられたと言われています。

    泣塔が建つ土地を所有した者は貧乏になる泣塔を見た者が後日幽霊と遭遇したり、祟りに遭う等と昔から言われ恐れられています。以前にも泣塔周辺も取り壊される予定であったが、周辺住民は古くからの祟りの言い伝えがあったため反対した。

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  • 東篁公園

    公園内に「呪いの木」と呼ばれる木があり、伐採しようとすると必ず怪我人が出るため切れず、触っただけでも祟りや災いが起きると恐れられていました。

    この場所には昔は墓地があり、さらに墓地が出来る前には処刑場があったという話しから、この木には処刑された罪人の怨念や浮かばれない墓地の霊が取り憑いていると言われています。

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  • 平将門の首塚(将門塚)

    日本三大怨霊のひとつとして知られる、平将門。将門の呪いを題材した映画「帝都物語」の撮影中にも、機材の落下火災等、様々な事故が起こったという。周りのビルが見下げるようにすると会社が傾き倒産すると言われている。

    また、首塚にある石碑に触ると呪われるといった話や、落ち武者の幽霊が出没すると噂されている。
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  • 川越街道 五本けやき

    道路を整備しようとなった際に、このけやきが邪魔になり撤去しようとしたが、関係者に不幸が相次ぎ死亡した者も出たという。祟りを恐れた関係者はこの「五本けやき」を伐採するのを止め、不自然な形で残されたと言われている。

    タクシーの無線に女性のすすり泣く声が入ってきたり、和服姿の女性の霊が現れるという噂もあるようだ。
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  • 羽田空港の鳥居(旧穴守稲荷神社の大鳥居)

    1945年(昭和20年)9月第二次世界大戦で日本の敗北により終了した後にGHQが羽田を国際空港にする計画を立案し、この場所にあった数多くの神社を撤廃しはじめた。

    しかし、他の拝殿や他の鳥居は撤廃できたものの大鳥居を取り壊そうすると不可解な事故が多数発生した

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  • 上地島 禁断の地

    「新城島(あらぐすくじま)」の二つある島の内の一つ「上地島」では、立ち入ってはいけない場所と言うのが有り、特に立ち入った人は「黒い影」通称シャドーマンと遭遇すると言われている。

    この立入禁止に入った者は1年以内に死ぬという現象が起きており、死ぬ前にドッペルゲンガーに遭遇したり黒い影を目撃してから死ぬという事が起きているそうだ。
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  • 魔のカーブ

    以前ここに桜の木が有ったが工事の関係上切る事になった。近くの住民はこの桜の木を切るのを反対したが結局切られてしまった。

    それ以降、桜の木の祟りなのかか、桜が有った場所に曰くが有ったのか事故が多発するようになったという。

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  • 大瀬崎神池

    古くから神域とされ、池を調べたり魚や動植物を獲ったりする者には祟りがあると言い伝えられている。この祟りを受けると死ぬと言われているようだ。

    海に突出し囲まれているが不思議なことに完全な淡水で、水源がどこかも、水深すらもわかっていないという。 詳細を見る

  • 世田谷城跡

    夜の公園や周辺で着物を着た女性の幽霊の目撃や、泣き声のような音がが聞こえるというもの。女性の幽霊を見た人は後日、足にけがをするという不可解な出来事も起きているようです。

    この女性の幽霊はかつてこのお城で吉良頼康の寵愛を受けたが12人の側室たちの罠にはめられ亡くなった常盤姫なのではないかと言われています。

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  • 白滝の土壇場地蔵

    「土壇場(どたんば)」という首を切る刑場であることから、首のない人影を見たという噂が最も有名です。誰もいないはずなのに、何者かが地面を踏みしめるような音や、苦しげな声が聞こえてくると言います。

    興味本位で写真を撮ると、オーブ(光の玉)が写り込んだり、不自然な影が入り込む、足を踏み入れると急に空気が重くなったり、肩が重くなったりする感覚に襲われ、行くと祟りに遭うと言われています。

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  • 九十九神社

    九十九神社は自害した99人の侍女を祀っているため、「白い着物を着た女性の集団を見た」という目撃談や、「川の音に混じって女性の泣き声が聞こえる」といった噂があります。

    神社の北西に「桔梗の前」の霊を弔う桔梗塚もあり、こちらの塚は触っただけでも祟りがあると言われています。

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  • 霧吹きの井戸跡

    坂を上ると稲荷神社が在りそこでは鎧を着た武者の亡霊が現れるとの噂が有る。近くには「血の出る松」という松の木があり、木に傷をつけると赤い樹液が滴り、処刑された人たちの血が染み込み流れているようだったという。

    血の出る松は1972年(昭和47年)に枯れてしまい「血の出る松跡」と書かれたっ石碑が置かれている。

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  • 東片端の大楠

    昭和30年代後半〜40年代、国道41号線の拡張工事が計画され、このクスノキは伐採される予定でした。 しかし、いざ伐採しようとすると、関わろうとした工事関係者が原因不明の高熱を出したり、斧を振るった人が事故に遭った関係者が急死したなどの不幸が起きた。

    これらの出来事から「この木を切ると祟りがある」「ご神木だから切ってはいけない」という噂が広まり、誰も手を出せなくなってしまいました。 詳細を見る

  • 安岡ガジュマル公園

    この公園にあるガジュマルの木に住まうと言われている「キジムナー」という赤い髪の毛をした子供の姿で樹木の精霊や妖怪と言われている者がおり、この木を蹴ったり悪戯をするとキジムナーが憑いてきて仕返しにやってくるそうだ。

    もし、キジムナーが住まうガジュマルの木に悪戯をして振り返ると、自分ではない足跡が付いてくるように残っている事がある。そして、嫌われた家は必ず滅ぶといわれています。

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  • こしき岩(甑岩)

    今から400年程前の江戸時代にこの巨石を切り出そうとしたところ、岩の裂け目からものすごい勢いで白い煙が音を立てて吹き始めた

    やがて煙は白色から黄色、赤、青、黒へと変わり石切職人達は手足をふるわせ、悶え苦しみ斜面を転がり息絶えてしまったという祟りの伝説がある。

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  • 岸岳城跡(鬼子岳城)

    岸岳城はかつて豊臣秀吉に滅ぼされた北波多一族の城があった場所で、昔から地元では北波多一族の祟り岸岳末孫(きしたけばっそん)と呼び、恐れられている。

    山腹には無念に思った波多氏の家臣百人が腹を切った集団墓地もある事から、波多氏の家臣の怨霊が現れるとも言われているそうだ。

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  • ミ・ナーラ

    「イトーヨーカドー奈良店」は2017年(平成29年)に祟りによって閉店したと噂され、新たに2018年(平成30年)4月24日に開店「ミ・ナーラ」という商業施設になっている。現在も心霊スポットとして噂されているが具体的な心霊現象の噂は無い。

    以前にここを開発が始まった時期に大量の木簡が発掘され、長屋王の邸宅跡であることが分かったそうだ。経営不振の理由は長屋王の祟りでは?との囁かれているそうだ。

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  • 志比線刻磨崖仏

    岩肌に9体(地蔵菩薩像が7体、聖観音菩薩像が2体)の石仏が彫られているが、永平寺に参拝する人増えたことから道路の拡張工事するために移設しようと、毎回作業員に怪我人が出たり不幸が起きてしまい移設できないままだそうだ。

    また、何気なく「ほら、あれがそうだよ」と指を差す行為も失礼な行為とされ、祟れ全身が痺れたり、目眩を起こしたり後日に高熱を出して寝込んだ人もいるそうだ。

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  • 能ヶ谷きつねくぼ緑地

    以前にこの場所には通称「お化けマンション」または「鶴川の幽霊団地」と呼ばれていた廃墟があった。

    昔、この辺りは姥捨て山のような場所だったという話も有り「お化けマンション」を建てる時に人骨がいくつも出てきたという。また、工事中に死亡事故が発生しテレビ局が取材に来たが、そのテレビクルーが祟りに遭い建物から落ちて亡くなったという。

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  • 念仏橋

    元々曰くのある橋なのだが、その曰くではなく橋で事故死した人の霊が出ると囁かれているそうだ。

    その昔、津波で橋が度々流されるので、1700年代の江戸時代の享保年間に老婆たちが10年間念仏修行をして祈願した後に架けた橋だから「念仏橋」と言うようになったという。

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