祟りの心霊スポット84 件掲載
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白滝の土壇場地蔵
「土壇場(どたんば)」という首を切る刑場であることから、首のない人影を見たという噂が最も有名です。誰もいないはずなのに、何者かが地面を踏みしめるような音や、苦しげな声が聞こえてくると言います。
興味本位で写真を撮ると、オーブ(光の玉)が写り込んだり、不自然な影が入り込む、足を踏み入れると急に空気が重くなったり、肩が重くなったりする感覚に襲われ、行くと祟りに遭うと言われています。
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九十九神社
九十九神社は自害した99人の侍女を祀っているため、「白い着物を着た女性の集団を見た」という目撃談や、「川の音に混じって女性の泣き声が聞こえる」といった噂があります。
神社の北西に「桔梗の前」の霊を弔う桔梗塚もあり、こちらの塚は触っただけでも祟りがあると言われています。
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霧吹きの井戸跡
坂を上ると稲荷神社が在りそこでは鎧を着た武者の亡霊が現れるとの噂が有る。近くには「血の出る松」という松の木があり、木に傷をつけると赤い樹液が滴り、処刑された人たちの血が染み込み流れているようだったという。
血の出る松は1972年(昭和47年)に枯れてしまい「血の出る松跡」と書かれたっ石碑が置かれている。
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東片端の大楠
昭和30年代後半〜40年代、国道41号線の拡張工事が計画され、このクスノキは伐採される予定でした。 しかし、いざ伐採しようとすると、関わろうとした工事関係者が原因不明の高熱を出したり、斧を振るった人が事故に遭った、関係者が急死したなどの不幸が起きた。
これらの出来事から「この木を切ると祟りがある」「ご神木だから切ってはいけない」という噂が広まり、誰も手を出せなくなってしまいました。 詳細を見る
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平将門の首塚(将門塚)
日本三大怨霊のひとつとして知られる、平将門。将門の呪いを題材した映画「帝都物語」の撮影中にも、機材の落下、火災等、様々な事故が起こったという。周りのビルが見下げるようにすると会社が傾き倒産すると言われている。
また、首塚にある石碑に触ると呪われるといった話や、落ち武者の幽霊が出没すると噂されている。
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川越街道 五本けやき
道路を整備しようとなった際に、このけやきが邪魔になり撤去しようとしたが、関係者に不幸が相次ぎ死亡した者も出たという。祟りを恐れた関係者はこの「五本けやき」を伐採するのを止め、不自然な形で残されたと言われている。
タクシーの無線に女性のすすり泣く声が入ってきたり、和服姿の女性の霊が現れるという噂もあるようだ。
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羽田空港の鳥居(旧穴守稲荷神社の大鳥居)
1945年(昭和20年)9月第二次世界大戦で日本の敗北により終了した後にGHQが羽田を国際空港にする計画を立案し、この場所にあった数多くの神社を撤廃しはじめた。
しかし、他の拝殿や他の鳥居は撤廃できたものの大鳥居を取り壊そうすると不可解な事故が多数発生した。
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安岡ガジュマル公園
この公園にあるガジュマルの木に住まうと言われている「キジムナー」という赤い髪の毛をした子供の姿で樹木の精霊や妖怪と言われている者がおり、この木を蹴ったり悪戯をするとキジムナーが憑いてきて仕返しにやってくるそうだ。
もし、キジムナーが住まうガジュマルの木に悪戯をして振り返ると、自分ではない足跡が付いてくるように残っている事がある。そして、嫌われた家は必ず滅ぶといわれています。
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こしき岩(甑岩)
今から400年程前の江戸時代にこの巨石を切り出そうとしたところ、岩の裂け目からものすごい勢いで白い煙が音を立てて吹き始めた。
やがて煙は白色から黄色、赤、青、黒へと変わり石切職人達は手足をふるわせ、悶え苦しみ斜面を転がり息絶えてしまったという祟りの伝説がある。
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岸岳城跡(鬼子岳城)
岸岳城はかつて豊臣秀吉に滅ぼされた北波多一族の城があった場所で、昔から地元では北波多一族の祟りを岸岳末孫(きしたけばっそん)と呼び、恐れられている。
山腹には無念に思った波多氏の家臣百人が腹を切った集団墓地もある事から、波多氏の家臣の怨霊が現れるとも言われているそうだ。
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ミ・ナーラ
「イトーヨーカドー奈良店」は2017年(平成29年)に祟りによって閉店したと噂され、新たに2018年(平成30年)4月24日に開店「ミ・ナーラ」という商業施設になっている。現在も心霊スポットとして噂されているが具体的な心霊現象の噂は無い。
以前にここを開発が始まった時期に大量の木簡が発掘され、長屋王の邸宅跡であることが分かったそうだ。経営不振の理由は長屋王の祟りでは?との囁かれているそうだ。
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志比線刻磨崖仏
岩肌に9体(地蔵菩薩像が7体、聖観音菩薩像が2体)の石仏が彫られているが、永平寺に参拝する人増えたことから道路の拡張工事するために移設しようと、毎回作業員に怪我人が出たり不幸が起きてしまい移設できないままだそうだ。
また、何気なく「ほら、あれがそうだよ」と指を差す行為も失礼な行為とされ、祟れ全身が痺れたり、目眩を起こしたり、後日に高熱を出して寝込んだ人もいるそうだ。
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能ヶ谷きつねくぼ緑地
以前にこの場所には通称「お化けマンション」または「鶴川の幽霊団地」と呼ばれていた廃墟があった。
昔、この辺りは姥捨て山のような場所だったという話も有り「お化けマンション」を建てる時に人骨がいくつも出てきたという。また、工事中に死亡事故が発生しテレビ局が取材に来たが、そのテレビクルーが祟りに遭い建物から落ちて亡くなったという。
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念仏橋
元々曰くのある橋なのだが、その曰くではなく橋で事故死した人の霊が出ると囁かれているそうだ。
その昔、津波で橋が度々流されるので、1700年代の江戸時代の享保年間に老婆たちが10年間念仏修行をして祈願した後に架けた橋だから「念仏橋」と言うようになったという。
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ギリギリ井戸跡
松江城築城の際に、本丸東側の石垣がガラガラと大きな音を立てて崩れてしまう石垣があった。築城主である堀尾吉晴は霊験あらたかな宮司を招き、敷地内を調べてもらった。
すると石垣の下から錆びた槍の穂先と、それに貫かれた髑髏が出土したという。他にも石垣に積み上げても積み上げてもどうしてもうまくいかない部分があったため、人柱を立てることとなった。
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山崎の大ケヤキ
この欅では幽霊の目撃や、祟りに遭うと噂されている。欅の周辺では女性のうめき声が聞こえてくる事や、サーっと白い人影が道路を横切る姿を見かける人、木の横を通り過ぎた直後にエンジンの調子がおかしくなるという現象が起きており交通事故も多発している。
交通事故が多いため木のたもとには「交通事故犠牲者慰霊碑」と書かれた慰霊碑が建てられている。
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織部塚
塚にはかつて巨大な男松(黒松)が立っており、その姿は地面まで枝を垂らすほど壮大だった。大正初期に大雪のため倒れてしまい、仕方なく松を切り倒して上富の材木屋に売り渡した。
すると、松を切った者と松を買った者が相次ぎ急死してしまい、塚の祟りだと広まり恐れられたそうだ。
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洞窟観音
ここに肝試しに訪れた若者のグループのうちの一人が洞窟の入り口の看板を蹴るなどの罰当たりな行為を始めたので周りの仲間はなだめて止めたそうだ。
後日、看板を蹴った若者は車に足を轢かれ出血多量で亡くなってしまったそうだ。その後、轢かれた足が看板を蹴った方の足だったのを知った他の若者は畏怖し急いで洞窟に訪れて謝罪した。しかし、祟りは収まらず帰宅する最中に交通事故に遭い亡くなってしまったという。
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浜宿海岸
1982年(昭和57年)に1月、4月、5月と立て続けに焼身自殺が起きており、その自殺者は全員44歳だだったという不可解な事件が起きている。それ以降、霊を目撃するドライバーが増え始め、人の泣き声が聞こえるという心霊現象も起きているのだという。
他に、入り口にある龍神様の鳥居を撤去しようとしたら祟られたという噂もある。霊の噂が絶えずついには地図から消えてしまったという。
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みかえりの柏
この地を開拓していた頃に、援助していた地主が倒産し泣く泣くこの地を離れることになり何度も振り返ってこの木を見たという。それから、この木を振り返って見てしまうと不幸が訪れたり、行方不明になるという祟りが起きるようになったという。
また、この木を切ろうとしたが、手がしびれて切れなかったという話があり、いくつもの斧で切ろうとした傷が残っていたという。また、この木で首吊り自殺した人もあるとう話も有るようだ。
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