祟りの心霊スポット75 件掲載
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第六天の森
草木一本たりとも切ってはならないと言い伝えがあったが、幕府から道の拡張を命じられ、これを行った村人たりが祟りに遭い怪我人が続出しやもえず迂回するようになったという曰くが残っている。
現在でもその場所の一部が有り、ここにある切り株に触ると祟りが有ると恐れられているようだ。
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川越街道 五本けやき
道路を整備しようとなった際に、このけやきが邪魔になり撤去しようとしたが、関係者に不幸が相次ぎ死亡した者も出たという。祟りを恐れた関係者はこの「五本けやき」を伐採するのを止め、不自然な形で残されたと言われている。
タクシーの無線に女性のすすり泣く声が入ってきたり、和服姿の女性の霊が現れるという噂もあるようだ。
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志精霊供養塔
その昔、このあたりに住んでいた蛇面という豪族の墓「小荒川の蛇面」があったが、道路が整備されるにあたり埋められてしまった。
すると、その道路では交通事故が多発し、洪水が起こり堤が決壊して大きな被害を及ぼた。人々は蛇面の祟りだと囁かれたが、竹鼻という人物がが洪水対策工事を期に慰霊碑を建立して弔ったという。すると、交通事故や水害は無くなったという。
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賽の河原地蔵尊
子供の霊がたくさん彷徨っており、誰も居ないところから赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたり、人によっては異世界に行ったような違和感を感じるそうだ。
また、遊び半分で行くと祟られるという噂も有るようだ。
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仏崎のお地蔵様
手招き地蔵に水を掛けてはいけない。もし水をかけてしまうと祟られ必ず事故に遭うという。手招き地蔵の左手は上を向いているのだが、これが下を向いているのを見てしまうと必ず事故に遭うという噂も有る。
車で走行していると、お地蔵さん付近から人影が飛び出てきて道路を横切って海へ消えていくという現象も起きているそうだ。
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平家塚
今でも塚の近くに平家の落武者の霊が出ると言われ、奇妙な音が聞こえてきたり、何者かが居るかのような気配を感じるという。
特に雨の日の丑三つ時(午前2時頃)に塚の周辺で写真を撮ると、かなりの確率で心霊写真が撮れるという。
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根池
この池には伝説があり、池の魚を捕ると発狂して事故死すると言われており恐れられている一方で、池に住む水神様に祈って鯉を放すと願いが叶うというご利益があると言われている。
心霊スポットというよりは恐ろしい祟りがある場所として知られている。
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古河の大イチョウ
この木を切ろうとした人は指が腐ってしまうとか、原因不明の発熱を起こして寝込んでしまうという話があります。
江戸時代藤堂監物の屋敷にあった事から監物の霊が宿っているためかも知れない、 太平洋戦争の時の空襲で焼け出された数多くの人が、この木の下へ逃れて来てそのまま亡くなられたからだという話もある。
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夫婦岩(祟りの岩)
県道82号線のカーブの途中の道の真ん中にまるで立ち塞がるかのように巨大な岩があり、この岩を移動させようとすると工事関係者が次々と体調異変などの祟りに襲われ、動かすことができないという。
この岩の近くでは幽霊を見たり女の人がむせび泣くような声を聞いたり霊現象が多数ある。この石の名前を呼ぶと、交通事故を起こすとも言われている。
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七面大天女岩屋(日蓮岩屋)
日蓮上人が鎌倉辰口における首の座を免れて佐渡へ流罪の際、強風のため当地角田浜に漂着された。
その頃、村人を困らせていたこの岩屋に住む七頭の悪蛇を日蓮上人が懲らしめ、末法鎮守の誓願をたてさせて七面大明神と崇められるようになったという霊跡。
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十三佛
以前に若者たちが遊び半分で赤いペンキで悪戯をした帰りに事故に遭った、地蔵の頭を持ち帰った者が呪われた、この場所で笑うと悪戯をした犯人と間違われて祟りに遭うと言われている。
また、奥の小屋に白い服を着た女性の霊が現れる、霊感の強い人は憑かれてしまう、石仏がいつの間にか動いているという話しも有るようだ。
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鼻節神社
手水舎の付近で女性の霊現れるという噂や、祟り神社としても知られ崖の下の海で白い大蛇を見た者は気が狂って死ぬという伝説がある。
1960年代(昭和40年代とも言われている)に白い大蛇を見た者が発狂して自殺したという話があるそうだ。
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北鹿島小学校(常広城跡)
昔は「常広城」だったと言われており、処刑所も有る事から多くの人が処刑されたという。そして、処刑された亡霊がうようよと彷徨っていると噂されており、訪れた人たちを祟るという。
今も残る、常広城の赤門をくぐる時に「入ります」と言わないといけないと言われているが、余り知らない人も多くこういった心霊スポットサイトを見て初めて知る人も居るようだ。 詳細を見る
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初鹿野諏訪神社 呪いの御神木
諏訪神社の朴木には、「呪いの御神木」と言われている木が有り、1953年(昭和28年)朴木の枝が架線に飛び出していて危険だったため、鉄道関係者6名はその枝を伐採した。
すると、6名中5名が次々と事故死や溺死など死んでいった。残った1名も事故に巻き込まれて重症を負ったのだという。
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賽の河原霊場
賽の河原は親より先に亡くなった子供が行く場所と言われており、無数の子供の霊が集まってくると言われている。
無数の地蔵や、供養の為に石が積まれてあり崩したり石を持って帰ると祟りがある、風も無いのに一つだけ風車が回り出すという心霊現象が起きて居るようだ。
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七曲りの一本松
七曲という九十九折の山道の途中、なぜか一本だけ不自然に道の真ん中に生えた松の木があったが、現在は木は切られてお札が建てられている。
切られる前から、血塗れの落ち武者の霊を見る者や、この松の木で首つり自殺した霊が現れるという噂があり現在でも続いているという。
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千足杉
昔、ある人がこの杉の木に、ふとした事から傷をつけてしまった。すると、この木から4、5滴の赤い血液が流れ出たのでびっくりしてしまいました。
その出た血はすぐに止まりましたが、その傷を付けた人は重い病にかかり、苦しみながら死んでしまった。という事があったそうだ。
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十人坂の石仏群
その昔に戦に負けた10人の武士がこの場所で切腹したと言われている。そして、この切腹した武士の祟りで付近では事故が絶えないという噂が有るようだ。
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万葉遺跡 小埼沼
林の中の木を切ったり、草一本でも抜いても祟りがあると言われている。そしてこの祟りの話は、この林の脇にある「尾崎沼神社(宇賀神社)」の伝説が関係している。
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一之宮貫前神社
神事での祭典奉仕中は一言も口を話してはならず、一言でも発してしまうと死ぬと言い伝えられている。
ある宮司が玄関先で火元が気になりつい「火は大丈夫か?」と言ってしまった。するとその翌日に急死してしまったという。