祟りの心霊スポット88 件掲載

神仏や霊魂などの超自然的存在が人間に災いをもたらす。
祟られて死ぬ者も多く居る。


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  • 道後温泉裏の木造廃墟【跡地】

    道後温泉の裏の方に木造2階建ての誰も住んでいない廃屋があり、子供の霊が出るという噂や、1階を歩いていると誰も居ないはずなのに2階で物音が聞こえて来るという噂が有った。

    また、この家の前を通ると祟られるという噂も有ったようだ。

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  • 一家心中の家

    元々家を建てた家主の情報は見つけられなかったが、家主が死んでから借家となり、ここに入居した家族が一家心中するという事があったそうだ。その後も、この家に入居した人たちが怪我や事故なども相次いだと言われている。

    その後の入居者も、医師が不審死を遂げたり、精神的におかしくなり自殺未遂などが起こり廃屋となっていった。
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  • 竜谷山瑞巌寺跡 旗本百人腹切り場所

    波多氏代々の1355年の創建の菩提寺「竜谷山瑞巌寺」の跡地に、城を奪われ主君を失った波多氏家臣の一同が集団自決した「旗本百人腹切り場所」がある。

    百人腹切り場所と名前が有るが、石碑の数は100碑以上有る事から自決したのは100以上ではないかと言われている。
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  • 岩滝寺・岩瀧大美神

    ここに在る注意書きには「神さまの怒りにふれた何人もの生命をとられています」や「神さまに障るようなことをすると不幸になったり恐しいことが起こります。」と書かれている事から祟られるという噂が広まった。
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  • 地蔵ヶ原

    昔、地主になかなか子供を授かる事が出来ず、祠に子を授かるように祈願していたが、子供を授かる事が出来ず地主が激怒し祠を破壊してしまった。神の怒りを買った地主は結局子供を授かる事が出来ず後継者が出来なかった。

    自分が死んだ後、財産を盗まれるのを危惧した地主は、13の塚を作りそこに財産を埋めた。そして「この塚に手を出すものは七代後まで祟う」という呪いをかけこの世を去ったという。 詳細を見る

  • 神秘の黒真珠館【跡地】

    この周辺が神々の聖地とも言われており、荒らすものには祟りがあるという噂があるようだ。

    元々は「御嶽(うたき)」という琉球の信仰における祭祀などを行う施設があったがそれを潰して「太陽の村」というリゾート施設の一環として建設されたと言われている。

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  • 首地蔵

    昔、大雨が続いて山の地盤がゆるみ大きな土砂崩れが起きて組中の数軒の家を潰してしまいました。その時に転落してきた大きな岩の下敷きになって御子守さんの娘が背負った赤ん坊とともに死んだ

    一説によるとその娘はオミヨという十二才の少女であったっという。それ以来、村の赤ん坊がひどい夜泣きをしたり、何かにおびえるようになって娘の霊が祟っているとうわさされた。落ちてきた大岩からも夜になるとすすり泣きの声が聞こえてきたという。
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  • おかりや様

    昔そこは処刑場だったと言われており、死んでいった罪人を供養するための慰霊碑だとされる通称「かりさま(おかりや様)」と言うのが建てられている。

    この「おかりや様」に失礼な事や粗末に扱うと祟られると言われており、指をさした人が指を骨折した蹴った人が足を骨折した唾を吐きかけた人が口中口内炎になったなど怪我をする学生が多いという。
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  • 煙島 厳島神社

    厳島神社の境内にたいら敦盛のあつもりの首塚とされる石の祠があり、これに触れると祟られると言われている。

    また、この島に上陸の際には必ず首塚にお供え物をしなければ怪我や病気をすると言われており、供養や慰霊の目的以外で上陸する人はいないようだ。 詳細を見る

  • 丸岡城(霞ヶ城)

    1576年に丸岡城築城している際に、石垣の建設に困難を極め、子供を侍にするという条件でお静が人柱にされた。

    夜な夜な女性の霊が現れ、地元の住民はお静の幽霊だと言われている。
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  • 下飯田稲荷(コンコン神社)

    悪ふざけをすると祟られる七つある鳥居をくぐると呪われるという噂があり、ここに訪れた人が翌日に亡くなったという話しまであるようだ。

    2007年頃に池で殺人事件が起きたという噂や、境内で多数の自殺者が居るとの噂も有るようだ。そういった事から肝試しする者が多く、鳥居に「悪ふざけで入らないでください」と紙が一時期貼って有ったほどだったという。
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  • オレンジハウス

    1982年(昭和57年)頃に、ここに暮らしていた家族が一家心中した。その後、業者が取り壊そうとしたがトラブルが続出したり次々と謎の死を遂げたと言われ、祟りを恐れて取り壊されること無く残っているという。

    なぜオレンジハウスと呼ばれているのかは当時は木造2階建ての建物で屋根がオレンジ色で珍しい事からそう呼ばれていたようだ。
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  • 正一位石倉稲荷神社(ビビリ神社)

    神社には大きな岩があり、帰りにその岩を見ると災いが降りかかるという噂や、狐に化かされる老婆の霊が現れる鳥居の上あたりでゆらゆらと浮遊する生首が現れる気分が悪くなる車に手形が付くなどなどいくつも噂されている。

    心霊現象がいくつも噂されていて遊び半分で行くと呪われると言われており、肝試しに訪れた帰りに事故を起こした人も居るようだ。
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  • 東京競馬場 第三コーナー

    有名な東京競馬場だが、第三コーナーにある不自然に生えているケヤキの木周辺で心霊現象と思われる事故が多発している。

    第三コーナーでの事故では、1983年(昭和58年)には競走馬5頭が同時に骨折という事故も起きたそうだ。このケヤキの木には戦国武将の井田是政の怨念が宿っていると言われている。

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  • 越木岩神社の甑岩

    その昔、大阪城の石垣を築くためにこの岩を切り出そうとした石工職人の身に不幸な事故が相次いだと言い伝えられている。その後、御神体として祭られようになった。

    苦楽園口駅からも徒歩 約8分ほどの越木岩神社の本堂裏に回ると、不思議な空気とともにそこに鎮座する「甑岩」がある。

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  • 菅生の滝

    夜に女性の霊が現れるという噂から、滝の流れに人の姿が浮かび上がる心霊写真が撮れると言われている。また、ふざけて行くとこの滝の伝説にもなっている白い大蛇の祟りに遭うとも言われている

    周辺にはたくさんの水子供養の地蔵があり、深夜に行くと途端に異様な不気味が漂っている。
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  • お綱門

    1630年(寛永7年)夫に嫉妬をもやして逆上し斬ろうとしたが本宅にいた浅野彦五郎に斬りつけられて、この門で力尽きたという話があり、そのお綱にまつわる祟り話が残されている。

    お綱の亭主の浅野四郎左衛門は、お綱が死んだ翌日から原因不明の熱病にかかる。お綱の命日が寛1630年(寛永7年)3月3日であるが、その約1年後の1631年(寛永8年)2月19日に、四郎左衛門は亡くなっている

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  • 3本のイチョウの木

    県道73号線上に3本のイチョウの木があり、この大木を伐採しようとしたところ携わった人が事故で亡くなったり、その家族全員も交通事故に遭うなどして祟りは身内にまで及んだと言われている。

    1917年(大正6年)までこの大木付近に「扇天満宮」があって御神木として大切にされてきた経緯がある。

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  • 泣く木

    1970年(昭和45年)8月22日まで存在したハルニレの巨木である。伐採しようとすれば「泣き声」を立て、作業員に不幸が降りかかる呪いの木とされていた。

    1932年(昭和7年)河畔の崖と夕張川の間を通る国道の拡張・直線化の計画が持ち上がり工事の障害となるこのハルニレの巨木を伐採しようと作業員が鋸で挽き始めたところ、木は「キューキュー」「キューヒー」「ヒーヒー」と泣き声を上げると同時に、鋸が折れて使い物にならなくなったという。

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  • 花見潟墓地

    深夜の丑三つ時(午前2時前後)頃に何かを探し求める様に徘徊する老婆の霊現れると言われており、この老婆の姿を目撃すると呪われて不幸が起きると言われている。

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