峠の心霊スポット115 件掲載
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橘峠
白い死装束を纏い(帯は結ばずに垂らしていることが多い)、額に白い三角の布の天冠(てんかん)をつけて振り乱した黒髪が顔にかかっているか、前髪の間から怨めしげな目が覗いているという典型的な女の幽霊が出ると言われています。
白い車を運転していると、突然何者かに腕を掴まれる感覚に襲われ見てみると、自分の腕に見知らぬ白い手が添えられていた、という恐怖体験をした人も居るようです。
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法華津峠
深夜の旧道を走っていると、街灯のない暗闇の中から白装束を着た女が急に現れ、通りすぎて振り返ってみるとその姿が消えている、白装束の女に近づくと煙のように跡形もなく消える、消える直前にニヤリと口元が笑うという話しも有るようです。
深夜に峠を越えたドライバーがルームミラーを見た瞬間、誰も居ないはずなのに後ろのシートに女性が座っていて目が合ったという。
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大坂峠
かつて峠が走り屋の集まる場所で、スピードの出し過ぎによる事故が多かったため、首なしライダーを見た人や、血まみれのライダーが峠道を走っているのを見た、首のない白バイ隊員を見た人も居るそうです。
峠を走っていると後ろから徐々に追い付いてくる車が有り、だいぶ近づいてきた時に良く見ると車内には誰も乗っていなかったそうだ。怖くなってスピードを上げて逃げていると後ろに居たはずの車がいつの間にか消えていたそうです。
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ヤレヤレ峠隧道
トンネル内で何者かの気配を感じるという噂が有るようだ。
また、この場所に伝わる伝承から夜中に犬の吠えが聞こてくる、大蛇のような影が現れる、背後にずっしりと重い何かを背負わされるような感覚に襲われるという話も有るようだ。
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田島峠(みかん山)・上町隧道
2007年(平成19年)ごろ深夜0時に小田原市街から走行していると山頂辺りで後ろの方からバイクの音が聞こえてきたそうだ。どんどんバイクの排気音が大きくなってくるが、バイクのヘッドライトが見えないままついには車のすぐ後ろまで迫ってきたそうです。
バイクに排気音は峠が終わるところに差し掛かるとスーッと音が消えていったという事が有りました。その昔、この場所では「走り屋」というブームの時にこの峠で亡くなっライダーがいまだに走り続けていると言われています。
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冷川峠
車で走行していると横に着物姿の女の幽霊が現れ、車と同じ速度で並走すると言われています。
近くの柏峠(旧道)にまつわる「おちいじょ観音」の話で母親を亡くした乳児のために乳を与えに峠を越えた女性の伝説と結びつけられることがあります。この観音伝説の女性の霊が冷川峠にも現れるという説があります。
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切抜峠・川合隧道
車の通りも少なく地元の方でもあまり近寄らない場所らしく、昔に落ち武者が逃れてきて何人も亡くなっていると言われ、落ち武者の霊が出ると噂されているそうだ。
また、この道を車で通っていると2歳~3歳ぐらいの子が現れて誰も居ない隣の席のにずっと手を振っていたという不思議な現象も起きているそうだ。
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十三峠
十三峠の車が通る道のわきにハイキングコースへと続く徒歩専用の小さなトンネル(上を信貴生駒スカイラインが通っています)には無数の霊が棲み憑いてると言われており、誰も居ないのに「あっ・・あ・・」という男の人の声が聞こえてきたり、強く拒否されているような感覚に襲われて奥に進めなくなるといった話しがあります。
近くの「府民の森 みずのみ園地 芝生展望広」にある公衆トイレでは女性の霊を見たとという噂や、誰かに見られているような強い視線を感じたり、車の下に(ボンネットという話しも)女の亡霊がへばりついてくるといった噂も有ります。
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紀見峠の電話ボックス
この電話ボックスには、以前に近くの「紀見隧道」で事故が起きて、助けを求めてこの公衆電話に向かう途中で力尽きて亡くなった女性が亡くなり、地縛霊となってこの公衆電話に現れるという。
この亡くなって地縛霊となった女性は夜(亡くなった時間の深夜)になると電話ボックスに現われるのだが、もう自分が亡くなっているのを理解しており電話ボックスの中で呆然と立ち尽くしている姿が現れるそうです。
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水越峠と祈りの滝
峠道で人魂や亡くなった人の灯すあかりのような光が現れるという噂があり、以前の峠には「光を見たら目を合わせないでください」といったような看板が設置されていたそうです。
もし、現れた光を凝視したり、光の中にある『何か』と目を合わせてしまうと、事故を起こしたり、体調を崩して寝込んでしまうと言われています。
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矢田峠登り口近くのトンネル
トンネルの中央付近に親子のような染みが浮かび上がっていると言われ、付近で親子の幽霊が現われると言われています。昔、この近辺で親子が亡くなったという話しも有るようです。
トンネル内で心霊写真が撮れる、入口で撮影すると霊が写る、真っ暗なトンネルの向こうに無いはずのお墓が見えたという事も有るそうです。
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野呂山
深夜に車で野呂山の「さざなみスカイライン」を走行していると中腹あたりでバックミラーにバイクのヘッドライトが見え、近づいてくる。
そして、ライダーが追い越し際に左手を挙げ丁寧に挨拶してくるのだが、よく見るとライダーの首が無いそうです。この首無しライダーは追い越す前に2回パッシングするという話もあります。
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大川峠・大川遊園跡地
大川峠は急勾配でタイトカーブが多く、1980年代に走り屋の聖地だった事から当時は交通事故多発していたそうです。切り立った崖からの投身自殺も多かったと言われています。
大川遊園跡地の入り口では焼身自殺が有り、ウィスキーやジュースがお供えがされているようです。ここでは焼け焦げた匂いが漂ってきたり、人影やうめき声、ラップ音が聞こえてきたりするそうです。
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旧三森トンネル(三森隧道)
首無しライダーが出るという噂や、フロントガラスに女性の霊が張り付いてくる、トンネル内でクラクションを鳴らすと何かが起こるなど言われている。
まだトンネルが使われていた頃には、トンネル入り口に公衆電話が有り、そこで女性の霊の目撃も有ったようだ。
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緑山峠
某テレビ局のスタジオの近くに寂れた遊歩道がある。この遊歩道はかつて、走り屋たちの有名なコースで「緑山峠」と呼ばれていた場所。
幽霊の目撃談は数多く、頭と身体が裂かれて亡くなった首無しライダーが現れるという話しや、火の玉などが目撃されているという。
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京見峠
この京見峠を夜に通過しているとカーブに差し掛かった時に黒いツナギを着たライダーが道路脇に立っている。来る途中や周辺に事故を起こしたバイクは無く「なぜこんなところに立っているのだろうか?」と不思議に思いながらも近づくと、ライダーの首から上が無く、後ろの夜景が透けて見える。
そのライダーはヘルメットを小脇に抱えていて、ヘルメットの中から恐ろしい形相で睨みつけていたそうです。この時、同乗していた恋人も一緒に見ていたそうです。
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ルクシ峠
この峠を車で走行していると事故死した霊が車に乗り込んで来ると言う話が有る。
この霊は2001年(平成13年)10月4日に北見市側で土砂崩れが発生した際に通行していた乗用車1台が巻き込まれ2人が死亡した時の霊ではないかと言われている。
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倶利伽羅古戦場跡地・倶利伽羅峠
1183年6月2日の「倶利伽羅峠の戦い」では戦死した武士の遺体が谷に溢れかえり、川が血で染まるほどの凄まじい戦いが繰り広げられたと言われている。
武士の霊が現れるという話や、甲冑が擦れる音や刀を振る音が聞こえたりするのだという。
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吹上峠の廃屋
この廃墟では、白い影が見える、車のフロントガラスに無数の手形が付く、少女の声が聞こえる
など言われている。 -
七三峠のトンネル
このトンネルでは、夜に通ると女性の霊が現れる、車のガラスが割れる、付近で自殺者が多く発見されている、など噂されている。
以前にはトンネルの奥には、更生施設「若者の家」と「ひふみ園」が2006年(平成18年)まであったようだ。
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