峠の心霊スポット96 件掲載
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和田峠トンネル(旧和田トンネル)
霧の掛かる夜に車を走しらせていると反対車線からカーテンが閉まったままでライトが付いているだけの怪しいトラックとすれ違うと、出口には左側に居るはずもない小さな女の子が佇んでいるという話しが有る。
他にも、トンネル工事中に死亡した作業員の生首が飛んでいたという話しや、心霊写真もよく撮れるという噂が有るようだ。
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和田峠トンネル
大正時代以降に自動車通行を可能とする為の整備が行われるようになり、1933年(昭和8年)には現存する和田峠トンネルが開通している。
このトンネル工事の際に死亡した作業員の生首が出るという噂や、夜中に出口付近に居るはずもない少女が佇んでいる、ここで写真を撮ると心霊写真が撮れることも有るという。
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矢田峠登り口近くのトンネル
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水ヶ峠トンネル
2023年6月死亡事故が起きて以降、一か月以内に3回も火災報知器が鳴り消防車が出動する騒ぎがあったそうだ。女の幽霊が出るとの噂も有るようだ。
トンネルの北側を抜けた先に在る駐車場の公衆電話に電話をしている幽霊が出るという噂や、赤いワンピースの女の幽霊が出るとの噂も有るようだ。
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三国峠
心霊現象が多発するのは国道326号線沿いの車道や「奥畑トンネル」と「小木浦トンネル」付近では自殺者が多いという噂や、何もないところで急に人影が飛び出してきて急ブレーキを踏むが轢いてしまい、確認しに表に出るとそこには何もなかったという事も有るそうだ。
ある地点を通過しているときに、森の方向から人のうめき声が聞こえてきた。数日後に彼らの一人が突然自殺してしまった。そして、死体が発見された場所は三国峠の森の中だったという。
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山刀伐峠
山刀伐トンネルの近くに在るにある電話ボックスには女性の幽霊が出ると噂されており、ガラスに女性と思われる人影が写し出されることが有るそうだ。
また、周辺では両手に刀(もしくは両手に鋭利な刀のようなもの)を持った男の幽霊を見たという人も居たそうだ。
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船坂峠・西国街道
交通事故や登山客などの事故死が多いと言われ、亡くなった彼らは深夜に「西国街道」に在る「雲水の井戸」の水を求めて彷徨っているという。
おそらくトンネル内よりも外側に在る「西国街道」でに目撃が多そうだ。
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姥捨て山だった峠
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太良峠 水ヶ森林道
2011年(平成23年)に布団にくるまれた女性の遺体が発見されると言う事件が有るり、一部では心霊スポットとして噂する人が居るようだ。
現場となった場所は冬にはゲートが閉められ通行禁止になるエリアで、傾斜になっている所から落としたようだ。
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緑山峠
某テレビ局のスタジオの近くに寂れた遊歩道がある。この遊歩道はかつて、走り屋たちの有名なコースで「緑山峠」と呼ばれていた場所。
幽霊の目撃談は数多く、頭と身体が裂かれて亡くなった首無しライダーが現れるという話しや、火の玉などが目撃されているという。
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夜叉神峠 夜叉神トンネル
以前は人通りも少なく付近で自殺する人が多かったと言われている。「夜叉神トンネル」では異様な雰囲気を感じる人もおり、人は近づかない方が良いという人も居るようだ。
この付近では、様々な霊が居ると言われており、憑いてしまう事が多いとも言われている。
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畑峠
地図の左下の方に在る己斐峠から裏己斐峠とも呼ばれる畑峠(はたたお)では、過去に警察官の拳銃自殺、女子中学生の殺人死体遺棄事件、広島タクシー運転手連続殺人などが起きているそうだ。
このため、事件被害者の霊が出ると言われ、そのなかで一番多いのは峠道に立つ若い女の幽霊だという。
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八木山峠
1985年(昭和60年)2月26日に南側の「八木山バイパス」ができる前に、ここを車の助手席から外を眺めていると前から老婆が歩いてくるのが見えた。
何か気になり通り過ぎた後の老婆の姿を見ようと後ろを振り返ると先ほどまで歩いていた老婆の姿が消えていた、という事が有ったそうだ。
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旧本坂トンネル(姫街道)
老婆の幽霊、赤子を抱いた女性の幽霊、着物姿の女性の幽霊、トンネルの天井から逆さまに現れる女の幽霊(通称「逆さ女」)などの目撃がある。
共通しているのは、女性の霊ということ。昔、女性の旅人が新居関の関所を通過するのが難しく、その別ルートとして険しい道のりで知られる本坂の峠越えをしていたという。
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試峠 異世界へ繋がるカーブミラー
深夜2時にこの鏡に自分が映っていないと異世界へ行ってしまうという噂がある。また、ここでも心霊現象が多発しているという。自分の姿が鏡に映らない不思議な現象も起きるそうだ。
それ以外でも、バスで誰も押していないのに停車ボタンが押されたり、女性の霊の目撃が有ると言われている。
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七越峠
ハッキリとした場所は不明だが、深夜にこの峠道を車で走行していると、誰も居るはずもないのに何を言っているかはっきりと聞き取れない男性や女性の話声が聞こえ来たそうだ。
他にも狂女のような笑い声が聞こえてきたという事もあったそうだ。そして、この辺りは他の峠や心霊スポットよりもただならぬ恐怖を感じる人も居るそうだ。
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イセ峠
1936年(昭和11年)に通称「イセ事件」という事件がありそれ以降に、女性の唸り声が聞こえてきたり、薮から顔が覗いているという目撃談が多数ある事から耕作地としても利用されなくなったそうだ。
そして現在でも「現場で確かに耳鳴りがしたり女性の唸り声の様なものを聞いた。」という情報も頂きました。
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人形峠
「人形峠伝説」が残る場所で、夜になると街灯もなく真っ暗な道で、どういった経緯で心霊の噂が広がったかは不明だが心霊現象は様々有る様だ。
顔が潰れた女性が現れる、子供の靴だけが歩いている、どこからか赤ちゃんの泣き声が聞こえる、全身がずぶ濡れの女性が立っていて顔を見ると潰れている、間接が逆方向に曲がった男性が歩いてくる、などの噂が有るよぷだ。
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田島峠・上町隧道
2007年(平成19年)ごろ深夜0時に小田原市街から走行していると山頂辺りで後ろの方からバイクの音が聞こえてきたそうだ。どんどんバイクの排気音が大きくなってくるがヘッドライトが見えないままついには車のすぐ後ろまで迫ってきたそうだ。
バイクに排気音は峠が終わるところに差し掛かるとスーッと音が消えていったという。その昔、走り屋ブームの時にこの峠で亡くなっライダーがいまだに走り続けているのだろうか。
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ヤビツ峠
歩いていると足を掴まれた、車の後方から老婆が追いかけてくる、ある場所に立っているカーブミラーは絶対に見てはいけない、女性の霊を見かけたなどなど様々な心霊現象が起こっているようだ。
国道246号から上るのは「表ヤビツ」といい、逆側の宮ケ瀬湖から上るのが「裏ヤビツ」という。
街灯もなく車が対抗できないほど道も細いため普通に危ないうえ木々はうっそうと道を覆っている。
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