峠の心霊スポット112 件掲載
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秋田県道275号線 七曲峠
七曲峠を夜間に女性が運転をした白い車がカーブに差し掛かった時に、曲がりきれず落下して亡くなるという痛ましい事故が起きた。
それ以降、女性が運転もしくは白い車を運転すると不思議とトラブルが発生して
動かなくなる事故が多発するようになった。 -
内山峠スノーシェルター
峠全体に霊が出ると言われていたが、スノーシェルターでも心霊の噂が囁かれるようになり、夜に通ると人の気配や声がすると言われるようになりました。
夜、若者が肝試しでスノーシェルターに入ると周囲には誰もいないのに女性のささやく声のようなものが聞こえて来たり、女性の霊が立っている、車で通ると寒気や視線を感じるといった噂が有るようです。
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桑探峠
地元の間では古くから知られる心霊スポットの一つで、車通りがそれなりに有り事故で死者も出ているという噂や、周辺の森で自殺する人も居ると言われていることから心霊現象が起きていると言われています。
この峠を走行していると急に肩に痛みを感じたりする霊障が起きるそうです。
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八箇峠トンネル
2017年(平成29年)から始まった八箇峠トンネル工事で2012年(平成24年)に八箇峠トンネル爆発事故が起き、亡くなった4人の作業員がいまだに成仏できずに彷徨っていると言われ、作業員の霊が出ると言われています。
爆発の際、吹き飛ばされた資材などが壁面を削った無数の傷跡が、開通後の現在も一部に残っています。車で走行中にこれを確認できることが「当時の凄まじさを物語っている」として、独特の緊張感や不気味さを感じる人が多いようです。
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修那羅峠
この修那羅峠の脇道では1980年(昭和55年)3月に起こった「長野.富山連続誘拐殺人事件」の被害者の遺体が遺棄された場所で、事件以来この峠には殺害された被害者の女性の霊が成仏できずに彷徨っていると噂されています。
被害者の女性の霊が姿を現す、助けを求める声が聞こえる、誰もいないはずの道端に白い服の女性が立っている、と峠を越えるドライバーの間で囁かれているようです。
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宇利峠
峠を越えた後に車を確認すると窓ガラスに身に覚えのない手形がついた、ガードレールの後ろ側にに青白くてぼんやりと透けたおばあさんの霊を見た、ガードレールの脇やバックミラー越しに白い服を着た女性が立っているのを見た、などの話が有るようです。
トンネル走行中にカーラジオからノイズが混じり、不可解な声や音が聞こえるという体験をした人も居るようです。
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発坂峠古戦場
何だコレ!?ミステリーにて【都市伝説スポットでお泊まり調査!「!」マークの道路標識がある場所では不可思議なことが起こる?】という企画で訪れた場所。
その時の撮影ではどこからか「う゛え~~~」という声らしき音が聞こえてきたり、小枝を踏んで折れるような「パキパキッ」という音や急にカメラのピントが目に見えない何者かにピントを合わせるように画像がボケるなどの怪奇現象がおきていた。
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己斐峠
過去に死体の遺棄事件、土砂崩れによる作業員の死亡事故、婦女暴行事件など起こっていて、交通事故も多く、魔のカーブとも言われるところもあり交通事故で亡くなっている人も多い。
地蔵尊が己斐峠の道中に全部で7体祭られていて全ての地蔵を見つけると呪われてしまうという噂もある。地蔵の周辺では老婆の霊が出ると言われている。
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三瀬峠
佐賀県と福岡県の県境にある国道263号線に有る峠で心霊現象と思われる謎の交通事故多発してると噂がある。カーブで曲がり切れずに事故を起こす事も多く、ブレーキ痕が無くそのまま突っ込む事故が有ることから魔のカーブが有る峠とも言われているようだ。
首つり自殺の名所とも言われており、車で通っていると森林に首吊り自殺をした霊が見えるのだという。また、女性の霊が出るという噂や遺体遺棄事件もあったと噂されている。 詳細を見る
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地蔵峠
林の中から血だらけの女性の幽霊が現われる、白い人影が動いていた、落武者の霊が歩いていた、
心霊写真が撮れる、行くと何か憑くといった噂が見られます。他にも峠だけに事故や死体遺棄などもある場所で、生首が浮遊しているのを見たという体験談も有るようです。
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二ツ塚峠
昔、この地で貧困や飢えに苦しんだ親子が、生きたまま埋められたという言い伝えがあります。その親子の無念が霊となり、峠付近で子供を抱いた女性の霊や泣きながら歩く子供の霊が目撃されると言われています。
夜間に車で通行していると、バックミラーに知らない女性が映り込んだり、あるいは誰もいないはずの場所から視線を感じ、目をやると真っ暗な暗闇の方から見つめ返しているような視線を感じるといった事もあるようです。
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陣馬山の和田峠
深夜に車で和田峠にさしかかると青い光のようなものが見え、まるで車を追いかけてくるように憑いてくるという体験をした人が居る。
また、放置された白い車が在り、内側には新聞紙がびっしりと張り付けてあるのだが新聞紙が動き隙間からこちらを見つめる目が現れたそうだ。この付近では心霊写真も撮れるという噂も有る。
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上紋峠
まだ日も昇らない早朝に渓流釣りに訪れた人が、早着きすぎたので懐中電灯を片手に周りを散策していると赤いトレーナーを着た知らない人がこちらをニヤニヤしながらこちらを見ていたそうだ。
そして、その人を良く見てみると体が少し透けていた。その光景に生きている人ではなく幽霊だと察し驚いてその場を慌てて逃げたそうだ。
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大石峠隧道 (旧大石峠トンネル)
トンネルで練炭自殺が有ったとの噂や、近くの集落で一家心中があったと言われ亡くなった人の霊が居ると言われている。トンネル内で誰も居ないはずなのに「うん」「おーい」「う゛~」と人の声のような音が聞こえてくる事や、神隠しに遭うという噂も有るようだ。
大石峠隧道は手彫りの土トンネルになっている為崩れそうなところも有り、物理的に危険もあるようだ。
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恋人峠
恋人峠は平家の公家が剣山に落ち延びる際にあまりの険しさゆえに恋人との別れを余儀なくされたと言われている。現在はオブジェクトに南京錠を付ける恋人達のパワースポットとなっているが、曰くな場所だけに良くない噂も囁かれている。
霊感の強い人と一緒にいくと心霊現象が起きる、または峠に近づくのを拒否されているようにいくことが出来なくなるそうだ。ここに来ると耳鳴りに襲われることも有るそうだ。
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やれやれ峠隧道
トンネル内で何者かの気配を感じるという噂が有るようだ。
また、この場所に伝わる伝承から夜中に犬の吠えが聞こてくる、大蛇のような影が現れる、背後にずっしりと重い何かを背負わされるような感覚に襲われるという話も有るようだ。
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立見峠
戦国時代の1560年代に無念の死を遂げた弥次郎の亡霊が出没するようになった。弥次郎の亡霊は、風雨の強い日などに、具足を纏い白い綾布を鉢巻として、黒い馬にまたがり、虚空2~3間あまりを轡の音も高らかに通り過ぎたという。
その昔、「おとん女郎」と呼ばれる女狐が住み、化けるのが上手で、よく人を化かしたと伝わる。
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大沢峠・大沢鍾乳洞
「大沢鍾乳洞」に近い「大沢峠」で、散策中に白い着物を来た髪の長い女の幽霊が宙に浮いているのを複数の人が目撃したと言われている。
「大沢鍾乳洞」が心霊スポットというのが出てくるようだが、鍾乳洞は心霊スポットではないようだ。
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笛吹峠
以前に付近で道路工事を行っていた際に戦国時代と思われる数千人もの侍の遺骨が出てきたそうだ。
「笛吹峠古戦場」の石碑も有る「笛吹峠 多機能トイレ」付近では女性の呻き声が聞こえてくるという噂が絶えなかったり、誰も居ないのに誰かに肩を触られるという事や、足首を掴まれて引っ張られる、何もないのに何かに躓くという心霊現象が多く起きているそうだ。
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暮坂峠
1985年(昭和60年)女性の死体が遺棄され白骨死体になって発見された。それ以降、赤い服を着て顔が半分白骨化した女性の霊が峠の頂上付近に現れ行き交う車を眺めているという噂が一時期広まったそうだ。
また、「赤い服を着て顔が半分白骨化した外国人女性が、犬を連れてこちらを見ていた」という話もあるそうだ。
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