夜間に八箇トンネル内を走行中にバックミラーに誰も乗っていないはずの後部座席に白い服の女性が映り、振り返り確認するとその姿は消えており、暫くすると再び現れるがトンネルを抜けると消えるという。
髪型や服装が一昔前の服装で、古くからこの場所に棲みついている地縛霊ではないかと言われています。攻撃性は感じられないという証言もあります。
八箇トンネルの上を通る新潟県道560号田沢小栗山線やトンネル周辺で、首のないバイクのライダーが出るという噂。ライダー関連の事故が多い場所という背景から来ているようです。地元の人からも「首無しライダーが出る」という声があります。
夜に通ると気配を感じる、不可解な足音がするといった、古びたトンネル特有の噂が一部で囁かれています。
八箇トンネルの基本情報
魚沼地域の山間部で、冬は雪が多く、夏は緑豊か。八箇峠自体は展望が良く、八海山方面が見渡せます。旧道は路肩が狭く崩落の恐れがある箇所もあるので、探索時は十分注意してください。
1967年(昭和42年)建設
延長約1179m(南魚沼市741.7m、十日町市 437.3m)
新潟県 南魚沼市 - 十日町市
