殺人の心霊スポット156 件掲載


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  • 葛木二上神社

    境内の裏手で木に打ち付けられた五寸釘や藁人形がある時が有り、丑の刻参りする者も居ると言われていることから丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)が一番危険といわれています。

    なぜその時間帯が危険かと言うと、丑の刻参りは丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に呪い行為を他人に1度でも見られたら効力が失せるか、その呪いが自分に反ってきて死ぬと言われており、見た相手を殺さなければならないと言われているからです。もし、何かを打つ付けるような音が聞こえたら即座に退去してください。

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  • 千本松大橋

    千本松大橋は、大型船が下を航行できるように水面からの高さが約33メートル(マンションの11階前後に相当)と非常に高く設計されています。 そのため、過去に飛び降り自殺が複数発生しており、それが主な心霊の噂の要因です。

    落ち込んでいたり、弱っている時にフェンスに近づくと下に吸い込まれそうな感覚(引っ張られるような感覚)に襲われると言われ、橋から落ちてしまうという話しも有るようです。

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  • 船岡山公園

    1984年(昭和59年)園内の西陣警察署十二坊派出所に勤務していた警察官が、殺傷された上で拳銃を強奪されるという悲惨な事件が起きました。この事件以降、この付近で夜中に呼び止める声が聞こえてくる、血を流した警察官が現れる巡回中の警察官の霊が立っていた、深夜に現場付近で警笛のような音が聞こえる誰もいないのに草むらから強い視線を感じるといった噂が囁かれています。

    誰も居ないのに男性のうめき声や苦しそうな息遣いを聞いた人や、事件当時、巡査は刺された後も意識があり、無線で「助けて」とSOSを発信したという話しも有り、耳元で無線機の雑音まじりの「助けて・・・」という声が聞こえてくるという話しも有ります。

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  • 延命地蔵尊(用沢小僧)

    江戸時代に用沢に生まれ、井戸に埋められ殺された庄兵衛(用沢小僧)という少年を祭った地蔵堂では、夜になると付近で子どもの笑い声や足音が聞こえてくる、気分が悪くなる、写真を撮ると白い影が映るという噂が有ります。

    また、用沢のどこかに在ると言われている処刑された井戸で用沢小僧の幽霊が出ると言われています。用沢小僧を粗末に扱ったり無礼を働くと祟られる、または不吉なことが起きるという話しも有るようです。

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  • 修那羅峠

    この修那羅峠の脇道では1980年(昭和55年)3月に起こった「長野.富山連続誘拐殺人事件」の被害者の遺体が遺棄された場所で、事件以来この峠には殺害された被害者の女性の霊が成仏できずに彷徨っていると噂されています。

    被害者の女性の霊が姿を現す助けを求める声が聞こえる誰もいないはずの道端に白い服の女性が立っている、と峠を越えるドライバーの間で囁かれているようです。

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  • 青山池

    江戸時代に家の事情で添い遂げられない男女が、この池で入水心中を図り勘三(かんぞう)だけが生き残りました。 実は、裕福な家との縁談があり、邪魔になったお文(おふみ)を池に誘い出し心中を装って殺害したそうです。

    殺されたお文の怨念が残り地縛霊となって現れると言われています。特に男性が一人で近づくと池に引きずり込まれる、車で通りかかると女性が急に飛び出して避けようとして事故を起こす雨が降る夜に傘を差さずに長い黒髪でずぶ濡れの若い女性が池のふちに立っている池のふちで髪を洗う女性を見たという話しも有ります。

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  • 仁川ピクニックセンター・五ケ池

    ここは以前に「仁川ピクニックセンター」というキャンプ場があり、道路沿いにある「仁川緑地公衆トイレ」に行った女の子をレイプしようとしたが抵抗に遭い、口外されるのを恐れ頭を何度も何度も地面に打ち付けられて苦しみながら女の子が死んでいった場所と言われています。

    トイレで女の子の声が聞こえたり、気配がすることが有るそうです。仁川緑地公衆トイレ前の橋のカーブとトイレからテニスコートに向かう急カーブでバイク事故で2名亡くなっているという話しも有ります。

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  • 大山廃寺跡

    1152年(仁平2年)に比叡山延暦寺と三井寺との間に起きた法論の際、三井寺の僧徒によって襲撃され、寺は焼き討ちにあった。寺の建物は跡形もなく焼き尽くされ、和尚と2人の稚児(ちご・子供の修行僧)が火に包まれて亡くなったと言われています。

    その事件以降、境内や跡地周辺で、白い着物を着た子供の霊が出る誰もいないはずの場所から、子供の泣き声や話し声が聞こえてくる言われています。

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  • 鵜沼城跡(城山荘跡)

    まだ建物が有った時代に訪れた人が、肩を叩かれて振り向くと女性の幽霊が手招きしていたという体験談や、人のいないはずの場所で叫び声や、人の声が聞こえてくる誰かに見られている感じがするそうです。

    手招きをしている女性の幽霊は、1982年(昭和57年)に刺されて死亡したスナック城のママではないかと言われている。1972年(昭和47年)に火災により城山荘の別館2棟が消失してからは、全身が焼け爛れた男の霊が出ると言われています。

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  • 血塗られた村

    昔、ある夜に狂った女が突然発狂し、村人44人を惨殺したという。村全体が血で染まったため「血塗られた村」と呼ばれるようになったとされます。殺人鬼の女はまだ村に生きていて探索者を襲う、または老婆の亡霊が現れて襲ってくると言われています。

    事件があまりに凄惨だったため、行政や世間がその存在を隠蔽し、公式な地図から抹消された「隔離集落」であるという。

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  • 多度山

    展望台から夜景を眺めていると、視界の端に白い服を着た女性や白い影が横切る公園にある公衆トイレ付近で、誰もいないはずなのに話し声が聞こえたり、視線を感じたりする

    中腹の休憩所で男性の首吊り自殺があった。駐車場周辺では昭和時代にリンチや車が燃やされる事件があったという話もあり、男性の霊が出ると言われています。(高峯神社付近で男性の幽霊を見たとの話も有ります)

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  • サンシャインシティ(巣鴨プリズン跡地)

    サンシャインシティは第二次世界大戦後に設置された戦争犯罪人(戦犯)の収容施設の「巣鴨留置所」があった場所で通称「巣鴨プリズン」「巣鴨刑務所」と言われ、合計60人が処刑されました。サンシャイン60が60階建てなのは、処刑された戦犯の人数を象徴し、霊を鎮める「墓標」だという話しも有るようです。

    1960年代の公園化工事中に作業員がうめき声を聞いたり人魂を目撃し、怖がって工事を断る業者が続出したという話が昔からあります。完成直後にも新聞で人魂の目撃が報じられました。

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  • サンシャイン通り・四面塔尊周辺

    戦国時代から江戸時代前期にかけ、辻斬りで有名だった場所で一晩で17人も殺されたをいう話もあり、この付近では数多くの犠牲者が出ていた。また、1000人斬りをすれば悪病も治るという迷信が流行った頃には、毎日人が斬られていたのだと言う。

    死んでいった人たちを供養の為に「池袋四面塔尊」が建てられている。この付近では良くない者に取り憑かれ狂ってしまい殺傷事件になっているのかもしれない。
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  • 長尾隧道

    昔この峠では山賊が居て旅人を身ぐるみはがして殺していたという話が有る事から、トンネル内に殺された女性の地縛霊が立っているという噂や、老婆の霊を見たという噂が有ります。他にも少ないが男性や少年の霊が出るという噂も有るようです。

    現代では夜にバイクで走っていると後ろからバイクが近づいてきて追い越こしていくライダーの首が無く、気づくと消えるという首なしライダーが出没するという話やテケテケが出るという噂も有るようです。

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  • 峰の橋

    昔から下を通る高速道路に飛び降り自殺が多い「飛び降り自殺の名所」との噂が有り、年間数人の自殺者が居たこともあるそうです。霊感の有る人が来ると途方に暮れて彷徨っている霊が見える事が有るそうです。

    夜に白い服を着た若い女性の霊が橋の上に立っていいて近づくとスッと消える橋の下から不気味な老婆がこちらを見上げている夜間に一人で歩いていると誰もいないはずの場所から足音や囁き声が聞こえたという話もあるようです。

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  • ミレニアム・ビルトモアホテル

    ミレニアム・ビルトモアホテル(The Millennium Biltmore Hotel)は1923年に開業した歴史あるホテルで、政治家や映画スターが良く利用していたり、以前にはアカデミー賞の授賞式もこの場所で行なわれていたホテルとして知られている。

    1947年に殺害されたエリザベス・ショート(Elizabeth Short)の幽霊が10階と11階を徘徊していたり、スーッと壁に消えて行ったり、エレベーターに乗り込んでいく姿を多くの人が目撃をしている。
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  • 森川公園

    昔、この泉の改修工事を行おうとしたところ、市役所の所員が何者かに惑わされたかのようにおかしくなってしまった。その後、ユタにお祓いをしてもらったところ工事は無事に完了したそうだ。

    昼でも暗く感じる人は危険な場所とも言われており、昔には殺人事件があったという噂もある様だ。

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  • 常紋トンネル

    常磐トンネルでは凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも知られており、人柱が埋まっていて彼らの亡霊がトンネルや信号場に出ると噂されていた。

    1968年(昭和43年)に起きた十勝沖地震で壁面が損傷した事により1970年(昭和45年)に改修工事が行われ、その際に壁から立ったままの人骨が発見され人柱が事実だったと判明した。

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  • 南行徳公園(えんぴつ公園)

    夜中に公園を歩いていると、誰も居ないのにどこから男性のうめき声のような音や囁くいうような声が聞こえてくるという噂がある。深夜にえんぴつ型の遊具付近に人のようなぼんやりとした影が現れるという噂もある。

    このあたりは霊道になっているのが原因で幽霊の通り道になっているという人も居るようだ。

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  • 油井グランドホテル(ホテル活魚)

    浮遊霊が居るといわれている廃ホテルで、様々な事件が起こっており2004年(平成16年)にはある女子高生が茂原駅付近で、男性5人のグループに拉致され、その女子高生は「ホテル活魚」で絞殺され遺棄されるという事件があった。

    ホテルだった建物が料理店に使われたため「活魚」と書かれた看板が建てかけられている事から「ホテル活魚」と通称で呼ばれている。個室型の割烹料亭であったらしく、ホテルの個室を利用して食べるという造りだったという。

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