2006年(平成18年)に狐坂高架橋が出来るまでは、魔のカーブとも呼ばれ事故が多発していた場所で、地元の間でも有名な心霊スポットとして知られている。
若い女性と老婆の霊が道に立っていた、バックミラーに落ち武者の霊が見えたなど噂されている。
狐坂高架橋が出来た事により現在は、歩道となっている。
近くには、地元でも知られている心霊スポット「宝ヶ池トンネル」がある。
魔のカーブ
「魔のカーブ」とは、交通事故が多発し、あたかも「魔物が潜んでいる」かのように感じられる場所です。原因の一つはカーブの構造によるものが有ります。本来、カーブを曲がりやすくする為と、走行時に外側に膨らんで事故をしにくくする為に内側に向けてカント(cant)と言う傾斜がかけられています。
しかし、地盤地下などにより傾斜が逆になってしまう事が有り、普通に走行しているつもりでも外側に膨らみ事故を起こす場合があります。
この時に運転している人からすれば何かの力で外側のガードレールに引っ張られている感覚(吸い寄せられる感覚)になると言います。これを不可解な感覚と現象から霊の仕業だと思いこむ事も有る様です。
京都府京都市左京区松ケ崎林山
