トンネルの心霊スポット476 件掲載
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白髪隧道
昼間でも奥が見通せないほど真っ暗なトンネル内で、真ん中あたりで車を止めてライトを消してエンジンを切ると何者かの足音やひそひそ話すような声が聞こえてくると言われています。
昭和中期頃、この周辺の山深くで女性が行方不明になり、のちに遺体となって発見されたという事件があったそうです。
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口船隧道(通称:旧五名トンネル)
ここを訪れた人が、耳鳴りがしたといった霊障や、懐中電灯が点かなくなったという心霊現象が起きたという。
こういった旧道で余り人も通らないトンネルは、霊が集まってくるのではないかと言われている。
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立石隧道(通称:旧仲村トンネル)
県内有数の心霊スポットと言われており、トンネルの手前に鎮座するお地蔵様が様々な霊障を引き起こすと言われている。
トンネル入口の地蔵が笑っているように見えるとトンネルから無事に出ることはできない、帰りに事故に遭うという噂や、地蔵が鎮座する祠の扉が開いていたら、帰りに事故に遭う、女性の幽霊が出るという噂もある。
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三瓶隧道(通称:旧三瓶トンネル)
このトンネルで以前に焼身自殺をした男性がおり、この男性の霊が半透明で立っているのを見たという目撃談、タクシーがトンネル付近で女性を乗せると(母子という噂も有ります)、いつの間にか後部座席から姿が消えているという。
白い車でこのトンネルを訪れると、何らかの心霊現象や不吉なことが起こるから「絶対に行ってはいけない」という話しもある。
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ヤレヤレ峠隧道
トンネル内で何者かの気配を感じるという噂が有るようだ。
また、この場所に伝わる伝承から夜中に犬の吠えが聞こてくる、大蛇のような影が現れる、背後にずっしりと重い何かを背負わされるような感覚に襲われるという話も有るようだ。
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田島峠(みかん山)・上町隧道
2007年(平成19年)ごろ深夜0時に小田原市街から走行していると山頂辺りで後ろの方からバイクの音が聞こえてきたそうだ。どんどんバイクの排気音が大きくなってくるが、バイクのヘッドライトが見えないままついには車のすぐ後ろまで迫ってきたそうです。
バイクに排気音は峠が終わるところに差し掛かるとスーッと音が消えていったという事が有りました。その昔、この場所では「走り屋」というブームの時にこの峠で亡くなっライダーがいまだに走り続けていると言われています。
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南原隧道(南原トンネル)
トンネル内に車を止めてエンジンとライトを消し、クラクションを3回鳴らすと、天井から霊がコンクリートの天井をすり抜けて車のボンネットの上に落ちてくる(通過していると、という話しも有ります)、誰も居ないのに人の声が聞こえてくるという話しも有ります。
車でトンネル内を走行していると、前方から何かが飛んでくるのが見えて、最初は「大きな虫かコウモリの類だろう」と思っていたが近づいてくるにつれて人間の頭部(生首の幽霊)がこちらに向かって飛んできていたそうです。
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南原峡の明神三連トンネル
明神ダムへと続く閉鎖された林道にある3つの連続したトンネルで通称「南原峡の明神三連トンネル」では進むごとに異なる怪異が待ち受けていると言われています。
まず最初の「通称:明神第1トンネル」に差し掛かると、薄暗い奥に老人の霊がぽつんと座っている姿が在り、悲しげな顔で何かをブツブツち呟くように口を動かし、助けを乞うようにじっと見つめてくるという。
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蕃山隧道(通称:あほう道のトンネル)
以前に日生側(南側)の道沿いに白い一人掛けソファー二脚が不法投棄されてあり、そのソファーで女性が自殺したそうです。
それ以降、自殺した女性は地縛霊となりこの付近に出るようになったと言われ、夜にそのソファーに座って写真を撮ると自殺した女の人が写りこむ、または女性の霊が出る(現在はソファーは撤去されています)、トンネル内でクラクションと鳴らすと女性の霊が出る、写真を撮ると女性の霊が写ると言われています。
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西野水道
江戸時代に掘り貫かれた放水路内の真っ暗闇と閉塞感のあるトンネルを歩いていくと頭痛がしてくる、めまいのようにクラクラする、誰もいないのに後ろから足音が近づいてくる、などと言われ、亡くなった人の霊が出ると言われています。
ここに出る霊はトンネル工事で亡くなった作業員とかではなく、トンネルが出来る前の江戸時代に繰り返された洪水で亡くなった人々の霊が旧水道内で出ると言われています。地元では心霊の噂から幽霊の通り道「霊道」と呼ばれる声もあるようです。
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長坂山隧道
利用され亡くなってからの2007年(平成19年)にトンネル内で男性のほぼ白骨化した遺体が発見たされました。そして、最終的に行旅死亡人として処理されました。
この事件以降、入り口付近の藪の中にじっとこちらを見つめる男性の影が現れる、足音が聞こえる、白い人影を見る、写真にオーブが写ると噂されています。
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神居古潭(カムイコタン)
夜中に神居古潭に架かる神居大橋の中央へ行くと白い服を着た髪の毛の長い女性の幽霊が現われるという噂や、誰もいないのに橋が揺れる、橋を渡っていると後ろから足音が付いてくる話も有名です。2024年(令和6年)4月に発生した「旭川女子高生殺人事件」があり、心霊スポット化に拍車をかけました。
神居古潭を流れる石狩川は流れが非常に急で、昔から事故が多かったとされます。そのため川辺で名前を呼ばれる声が聞こえてくる、水面から助けを求める声がするという話しもあります。 詳細を見る
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旧千駄ヶ崎隧道(お化けトンネル)
千駄ヶ崎隧道は、1926年(大正15年)竣工したトンネルで、不気味な雰囲気で男性の霊が出る事から通称「お化けトンネル」とも呼ばれている。
辺りには「千駄ヶ崎砲台」のあった場所で砲弾なども運ばれていた事からトンネルに出る霊は旧日本兵の亡霊ではないかと言われている。
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四十曲トンネル
このトンネル内では上半身だけの老婆が肘でコツコツコツと物凄いスピードで車を追いかけてくるコツコツ婆が現れるという噂がある。そしてこのコツコツ婆に追い抜かれると死ぬと言われている。
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旧吹上トンネル
白い服を着た女性や老婆の幽霊が現われるというのが有名で、誰もいないはずなのにすぐ隣で誰かがボソボソと聞き取れない声が聞こえてきたり、トンネルの奥から子供のすすり泣く声が響いてきたり、写真を撮ると心霊写真が撮れるなど心霊の噂が絶えないという。
トンネルの中でふと振り返ると、何者かの気配や複数の霊が現れ、猛スピードで追いかけてくる、誰もいないのに後ろから足音が聞こえる、という噂もあるようです。
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旧旧吹上トンネル
トンネルのはるか手前に廃屋がありここでも霊の目撃があるようだ。
老朽化が進み崩落の危険があるため、2009年3月に入口が鉄板で塞がれ通行は不可能となった。トンネルの反対側は獣道のような状態。
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新吹上トンネル
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伊丹緑地(伊丹坂トンネル)
1970年代末期から1980年代初頭にトンネル上の緑地公園で首吊り自殺があり、トンネル内で男性の幽霊が現れる、気配を感じる、声(呻き声など)が聞こえるといった噂があります。
ンネル上の伊丹緑地自体でも心霊現象が起きると言われ、誰もいないのに低い声やうめき声のようなものが聞こえた、気配を感じる事が有るそうです。
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切抜峠・川合隧道
車の通りも少なく地元の方でもあまり近寄らない場所らしく、昔に落ち武者が逃れてきて何人も亡くなっていると言われ、落ち武者の霊が出ると噂されているそうだ。
また、この道を車で通っていると2歳~3歳ぐらいの子が現れて誰も居ない隣の席のにずっと手を振っていたという不思議な現象も起きているそうだ。
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塩降隧道(通称:滝畑第三トンネル)
トンネル内を車で走行すると、車に知らない無数の手形や血の手形が付くと言われています。または走行中のフロントガラスや窓ガラスに見えない手の手形がペタペタペタと無数に付く。手形の中には子どものような小さな手形が付くもと言われています。
トンネル内でクラクションを鳴らすと幽霊が現れたり、手形が付いたりするという呼びかけ系の噂も有るようです。
