トンネルの心霊スポット471 件掲載

トンネル内での殺人の被害者になった霊が良く目撃される。
また、交通事故で死んだ者や、落盤事故により死んだ労働者の霊も出たりする。


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  • 狩勝隧道(狩勝トンネル)

    硬い岩盤と湧水に阻まれる難工事で硬い岩盤と湧水に阻まれる難工事で「枕木の数ほどの犠牲者が出た」といわれ、タコ部屋労働人柱の話も伝わる。

    死んでいった労働者の霊がいまだに彷徨っているのだろうか。

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  • 常紋トンネル

    常磐トンネルでは凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも知られており、人柱が埋まっていて彼らの亡霊がトンネルや信号場に出ると噂されていた。

    1968年(昭和43年)に起きた十勝沖地震で壁面が損傷した事により1970年(昭和45年)に改修工事が行われ、その際に壁から立ったままの人骨が発見され人柱が事実だったと判明した。

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  • 四十曲トンネル

    このトンネル内では上半身だけの老婆が肘でコツコツコツと物凄いスピードで車を追いかけてくるコツコツ婆が現れるという噂がある。そしてこのコツコツ婆に追い抜かれると死ぬと言われている。

    コツコツ婆は地域などにより、コツコツ婆さん、100キロババァ、100キロ婆さんなどとも呼ばれている

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  • 雄信内トンネル

    車でトンネルを走行中に助手席に女性の霊が現れ乗っていたという噂や、トンれる内ですすり泣く声が聞こえてくるという噂、壁面に人影が見えるなどと言った心霊現象が起こると言われている。

    結婚を反対された男性が、「雄信内トンネル」付近で交通事故で亡くなったという噂もある。
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  • 永昌寺トンネル

    特徴的なトンネルの形から本当にあった呪いのビデオ99(2023年1月6日)に出てきたトンネルではないかと言われている。

    トンネル内では何か違う場所に入ったかのような明らかな違和感を感じる所があるそうだ。また、近くにお寺があるからかはわからないが、ふわりとお線香の匂いもしてくるそうだ。

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  • 善波隧道(旧善波トンネル)

    1965年(昭和40年)この善波隧道(旧善波トンネル)で、準一という名の17歳の高校生が交通事故により死亡した。それ以来、夜な夜な少年の霊がトンネルを通過するドライバー達の前に現れるようになったと言われています。

    亡くなった準一くんの霊が出るという噂を聞きつけた両親が「もう死なないで準一」と、書かれた大きな看板をトンネルの前に設置したという。
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  • 白山道トンネル

    1970年代にトンネル内で若いカップルが二人乗りしたバイクが事故を起こし死亡するという痛ましい死亡事故が起きた。(トンネルの真ん中でカップルが自殺したという噂も広まっているようです。)

    それ以降、このトンネルを車で通過していると急に見えない何者かの手がグッとハンドルを掴んでいるかのように重くなるという怪奇現象や、急に車体がガタガタガタ・・・と揺れだすという事が有るそうです。

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  • 日天様隧道

    トンネルの近くに墓地があることから女性の幽霊が出ると噂されているようだ。しかし、浮遊霊の可能性も有るので墓地で埋葬された人だとは限らない。

    昼間は観光できる史跡だが、夜になると辺りも真っ暗になり不気味な見た目へと姿を変える。

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  • 国分川分水路トンネル水没事故慰霊碑

    1991年(平成3年)9月に台風18号の影響による大雨で分水路掘削工事中に国分川が氾濫し、工事中のトンネルに雨水が大量に流れ込み、中に居た作業員ら7人が溺死する痛ましい事故が起きました。

    この事故以降に「う・・・うぅ・・」という」すすり泣く男性の声が聞こえてきたり、作業服姿の男性が悲しそうに立ち尽くしている姿を見たそうだ。

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  • 成宗電気軌道第二トンネル

    トンネルの上が墓地になっていることから、昔からトンネル内に白い服を着た女の霊が出るとという噂や、戦争で亡くなった兵隊さんの霊がトンネル内を彷徨っているから出ると言われている。

    また、体のすぐ横を生暖かい風が通り抜けていく事が有り、霊が通り過ぎて行ってるという話も有るようだ。

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  • 千代田堰堤

    1978年(昭和53年)頃にこの堰堤沿いの北海道道73号帯広浦幌線で白いブラウスに黒いスカート姿の女の幽霊がたびたび車を止めて乗り込むという怪事件が起きている。

    その怪事件がテレビ番組で取り上げ検証された際に、その写真が良く目撃されている女の幽霊と同一であるとされ、 幽霊目撃談と心霊写真とが一致するという前代未聞の話題となった。

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  • 大石峠隧道 (旧大石峠トンネル)

    トンネルで練炭自殺が有ったとの噂や、近くの集落で一家心中があったと言われ亡くなった人の霊が居ると言われている。トンネル内で誰も居ないはずなのに「うん」「おーい」「う゛~」と人の声のような音が聞こえてくる事や、神隠しに遭うという噂も有るようだ。

    大石峠隧道は手彫りの土トンネルになっている為崩れそうなところも有り、物理的に危険もあるようだ。

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  • つがね落しの滝

    「つがねの滝 入り口」と書かれたトンネルでは、白い顔が浮かんできたという話や女性の泣き声やうめき声が聞こえてくると噂されている。

    滝では、キリシタンの霊が出る、滝の水の上を人では無い何者かが歩いているのを目撃したという話も有る様だ。多くのキリシタンの無念の霊が集まってると噂されているとも言われている。

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  • 歯長隧道

    遍路道の第42番札所「仏木寺」から第43番札所「明石寺」へと向かう途中に在る「歯長隧道」では交通量はさほど多くは無いが、トンネル内での車との接触事故で亡くなってるお遍路さんが何人もいると噂されている。

    そんな亡くなってしまったお遍路さんの幽霊が現われると言われている。見た人の話だと黒い人影がトンネルに入っていきスーッと消えたという。

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  • やれやれ峠隧道

    トンネル内で何者かの気配を感じるという噂が有るようだ。

    また、この場所に伝わる伝承から夜中に犬の吠えが聞こてくる大蛇のような影が現れる背後にずっしりと重い何かを背負わされるような感覚に襲われるという話も有るようだ。

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  • チェリーロードの野波トンネル

    チェリーロードの中間地点に在る野波トンネルではサラリーマン風の男性の幽霊が出るという噂や、ハイヒールを履いた女の霊が出るとの噂が有る。

    トンネル内で写真を撮ると青白く光るオーブが写る心霊写真が写るそうだ。

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  • 老ノ坂トンネル(老ノ坂隧道)

    旧道の歩行者用の老ノ坂トンネルでは白装束を着た髪の長い綺麗な女性の幽霊が立っていてスーッと消えていくのを見た人や、この女性の幽霊に一言言葉を交わし消えていくという話もある。

    さらに、車道用の老ノ坂トンネルでも、運転中にバックミラーに誰も居ないはずの後部座席に白いワンピース(白装束?)の女性の霊を見た人や、トンネルを通過していると「トントン・・・」と窓を叩く音が聞こえ、振り向くと白い顔をした女性が外からこちらを覗き込んでいたそうだ。

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  • 谷津隧道・上坂隧道(首切りトンネル)

    人が無くなるような悲惨な事故が何度も起きてると言われ、トンネル内は薄暗く不気味なところから「化けトン」とも言われている。

    その昔、立入り禁止だった当時にロープで規制線が張られていたが、それを知らずにバイクで通過しようとしたところロープに首が引っかかり首が切断される事故が起きて以降「首切りトンネル」とも呼ばれるようになった。

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  • 鳥越隧道

    トンネル入口に女性が立っており、すれ違いざまにこちらに振り向くが異様に白い肌で目のあたりが陥没しているように黒い幽霊がでるという。

    他にも、看護婦の幽霊が患者らしき人を背負って歩いているのを見た人や、深夜にになるとすすり泣く声が聞こえてくることも有るそうだ。

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  • 鳥越トンネル

    雨の日に女性の幽霊が出る正体不明の幽霊が出るトンネルの中で車を止めてクラクションを鳴らすと心霊現象が起こると言われている。

    1958年(昭和33年)に作られた松山ゴルフ倶楽部の真下を通るトンネルで、車1台分がやっと通れるトンネル出入り口には信号機が有りコレで鉢合わせしないようになっているが、赤信号なのに目に見えない何かが通過していくという噂も有る。

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