アニメの聖地の心霊スポット7 件掲載

アニメやマンガ、ゲームなどの作品の舞台となった、あるいはモデル(モチーフ)になった実在の場所や地域です。

映画やドラマでいう「ロケ地」と似ていますが、ファンにとって特別な、一種の「憧れの場所」として親しまれていることから、敬意を込めて「聖地」と呼ばれています。そして、その場所を実際に訪れる旅行のことを「聖地巡礼(せいちじゅんれい)」と言います。


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  • 神居古潭(カムイコタン)

    夜中に神居古潭に架かる神居大橋の中央へ行くと白い服を着た髪の毛の長い女性の幽霊が現われるという噂や、誰もいないのに橋が揺れる、橋を渡っていると後ろから足音が付いてくる話も有名です。2024年(令和6年)4月に発生した「旭川女子高生殺人事件」があり、心霊スポット化に拍車をかけました。

    神居古潭を流れる石狩川は流れが非常に急で、昔から事故が多かったとされます。そのため川辺で名前を呼ばれる声が聞こえてくる水面から助けを求める声がするという話しもあります。 詳細を見る

  • 満池谷墓地 手振り地蔵

    アニメ映画の『火垂るの墓』に登場する「節子」をモデルにしたブロンズ像は通称「手振り地蔵」と言われ、深夜にこの像が手を振ると言われている。そして、その手を振る姿を見ると必ずと言っていいほど帰りに事故に遭うのだと言う。

    女の子がまりをつきながら近づいてくる音が聞こえた人は不幸が起きる、とも言われている。そのほかにもいろいろな噂がある模様だ。
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  • 鼻節神社

    手水舎の付近で女性の霊現れるという噂や、祟り神社としても知られ崖の下の海で白い大蛇を見た者は気が狂って死ぬという伝説がある。

    1960年代(昭和40年代とも言われている)に白い大蛇を見た者が発狂して自殺したという話があるそうだ。
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  • 香櫨園浜(御前浜公園)

    こうろうえんはまは第二次世界大戦中に海水浴場でにぎわったが、大阪大空襲で死亡した水死体が海流の関係で多数漂着した場所となっている。

    そんな、死んでいった戦没者の霊が写真に写りこむと言われている。
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  • 正善寺ダム

    以前に子供がダムに転落して亡くなったと言われており、その亡くなった子供の霊が出ると地元では知られた心霊スポットになっている。

    毎年のようにこのダムで人が亡くなっているという話や、白骨遺体が発見されたりしておりそういった亡くなった霊が彷徨っているのではないかと言われている。
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  • 二ツ岩大明神

    夜中に訪れると鳥居からこちらを覗く少女の幽霊が現れるという噂や、首の無い男性の幽霊人のような体系で年老いた狸が建物の中へと手招きしてくるという。

    また、お堂の右側を下った所に古井戸が有り、そこが最も怖いという噂だ。

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  • 上色見熊野座神社

    上色見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ)では、頭が一応付いているがかろうじて皮一枚でつながっている首が取れかかった女性の幽霊が何人も現れるという噂が有るそうだ。

    一方、映画撮影などもおこなわれおり聖地としても知られ、縁結び商売繫盛のパワースポットとしても知られている。

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