落合橋と落合隧道

この付近は、遺体を風にさらし風化を待つ風葬地だったと言われており、腐敗したり顔の崩れた外見の霊が現れると言う噂がある。

「落合橋」に直結している「落合隧道」でもの目撃が多いと言われているが、トンネルを抜けた脇道の先にある巨岩から飛び降り自殺する人も多かったと言われておりそこの霊がトンネルの方に出るようになったようだ。

「落合橋」を「赤橋」と言ったり、「落合隧道」を「赤橋トンネル」とも言われているようだ。

京都府京都市右京区 嵯峨清滝深谷町 - 水尾鳩ケ巣

地域 : 近畿 | 京都府
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著者: 管理人

One thought on “落合橋と落合隧道

  1. 玲子

    このお写真の場所が鳥辺野だったのは事実です。昔(平安時代くらいの頃です)の庶民のご遺体は埋葬という形を取らず、棄てるものという考え方でした。この背景には疫病に苦しまれていた、野党が絶えず治安が悪かった、飢饉に苦しまれていた等があるでしょう。
    ですので、この場所には夜に訪れると何かしらの気配があってもおかしくはありません。
    そもそも、山中に架かる橋とトンネルです。照明は何もありませんので、夜、この場所は真っ暗ですし、近くに車を駐車するスペースもありません。唯一トロッコ保津峡駅に繋がる橋のすぐ傍に一か所だけあるのですが、落合橋落合トンネルまではそこからさらに歩かないと辿り着けませんし、スマートフォンのライトのみで行こうものなら自殺行為(車との遭遇、クマとの遭遇、現場で何か起きても車まで戻るのに道がつづら折り『曲がりくねっている』になっていますので、走って逃げられない上に行きはくだり坂ですが、引き返すと上り坂になっています)です。

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