座敷わらしが出ることで有名な「菅原別館」の人気ぶりは予約は1年先まで埋まっているほどだという。著名人が宿泊することも多く、院長、会長、社長などが座敷わらしのご利益あやかろうと宿泊している。
座敷わらしは部屋だけでは無く、廊下などにも現れており、出現確立も高いのだとか。
写真を撮ると、オーブや白い霊魂のような写真も良く撮れるという。
素泊まりで一人7,500円とリーズナブルな値段となっているもも人気の秘訣なのかもしれない。
21番
ヒーリングなどに使われる部屋。
22番、23番 一発逆転の間
二つで一つの大きな部屋として利用されている。
スポーツ選手や受験生に人気な部屋。
この部屋では、座敷わらしが走り回っているのだそうです。
24番 出世の間
TVなどでも紹介される人気の部屋。
政治家などの著名人に人気の部屋。
25番 玉の輿の間
女性に人気の部屋となっている。
26番 新しい事に成功する間
何か新しい事を始める人に幸運が訪れるという部屋。
旅館の公式HPはこちらから
出世の宿 旅館 菅原別館
座敷わらし
子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。
一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。
座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす、夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)、布団に乗ったり、枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。
昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。
大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。
座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。
岩手県盛岡市天神町1−30
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