来光山聖福院

某テレビ番組で散策したときは誰も居るはずもないのに何か倒れる「ガシャッ」という物音や、壁を強く叩くような「バンッ」という音、耳元で「ふっ」という女性声のような音が聞こえてきたそうです。

他にもここには開かずの間という建物が有り、中から誰かが居るような足音がや気配を感じるという。とある品霊番組が持ち主の許可を得て開かずの間を開けた所、手洗い場のような、何か儀式で使うような謎の建造物があったと言われています。

誰もいないのに足音が聞こえる」というような噂が多く「探索者の後ろから足音が近づいてくる」「人が歩いているような物音が聞こえる」といった話しが聞かれます。

建物には「降霊殿」と言われる降霊術に使われたと思われる建物も残っているようですが場所によっては床が抜けていたり危険な場所も有るようです。

心霊スポットとして知られるようになったのは2014年(平成26年)頃にニコニコ動画やブログで取り上げられた事により広がったようです。

具体的な曰くや死亡事故の記録はなく、噂の多くはデマや雰囲気によるものと考えられます。管財人(弁護士)が草刈りなどの管理を行っているとの情報もあります。


来光山聖福院(らいこうざんしょうふくいん)の基本情報

1985年、女性教祖の福岡阿幸(ふくおかあこう)氏が「真言宗山階派」として開宗した宗教法人「聖福院」の本拠地として、同年に建設されました。総工費は約7億円と言われ、教祖自身の資金(財テク)でまかなわれ、信者から集金はしていなかったとされます。

主な活動は除霊や心身の健康を得るための信仰で、カルト的な性格はなく、比較的穏やかな宗教団体だったと複数の情報源で説明されています。

真言宗の正式な宗派とは大きく異なる独自の活動だったようです。パナウェーブ研究所(白装束集団)との関連を噂されることもありましたが、関係はないと管財人側が否定しています。

本殿(講堂)、信者が寝起きしていた別館(宿坊)、降霊殿(礼拝堂)の3棟を中心とした比較的大規模な施設でした。ステンドグラスが特徴的だったとされます。

衰退と解散:2000年代前半頃から使用頻度が下がり、2007年頃に教祖の高齢化による言動の変化で信者との対立が生じ、訴訟になりました(教祖側が勝訴)。

2015年(平成27年)に教祖が死去。

2016年(平成28年)12月13日に高松地方裁判所丸亀支部の命令で宗教法人は解散しました。

香川県坂出市西庄町1630−10

  • 2026年(令和8年)8月13日(木)真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち “最恐”3時間半SP
  • 2024年(令和6年)7月29日(月)口を揃えた怖い話 第5弾★廃宗教施設の開かずの間を開けたら&奇妙な間取り変な家

2 thoughts on “来光山聖福院

  1. 匿名

    此処での事件や事故など1度も無いとのことです。
    管理者の方から話しをして怪奇現象等などは無いらしいです。
    元宗教施設だけに不気味さはあります!
    不法侵入、器物損壊、落書きなどで被害届を出すとのことでした。

    返信
  2. ピンバック: 真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち “最恐”3時間半SP - 2026年心霊番組 【畏怖・心霊】

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