橋の心霊スポット185 件掲載
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笠戸大橋
笠戸大橋は高さが24m有る事から飛び降り自殺する者もおり「自殺の名所」と一部で噂され、飛び降り自殺した者の魂が成仏出来ずに地縛霊となって橋に留まっていると言われています。
ここではカメラのオートフォーカス機能が見えない霊に反応するかのように何かにピントを合わそうとしたり、深夜に橋の下から「パシャン」と水面に何か大きな物が落ちるような音が聞こえてくるという。
「音が繰り返し聞こえる」と言うのは自殺した人の強い残留思念(人が強い感情や思考を抱いた際、その場所に思考や感情がエネルギーとして残り続ける)により地縛霊となった人の霊の様です。
橋の中央部あたりでは、夏でも急にゾワッと寒気がする、急に背後に何かが立っているような強い気配を感じる事も有るそうです。
昼間は青い海に映える真紅の美しい橋ですが、夜になると表情がガラリと変わり、海上の橋という性質上、夜になれば周囲は漆黒の闇に包まれます。
さらに下松市周辺はしばしば「濃霧注意報」が出るほど深い霧に包まれることがあり、視界が数メートル先まで遮られた真っ赤な橋のシルエットは、独特の恐怖感や寂寥感を漂わせます。
一部で「自殺の名所」と紹介されていますが、自殺が多発したことを示す公的な統計や報道は確認できません。
笠戸大橋の基本情報
1970年(昭和45年)の完成は笠戸島の歴史において非常に大きな転換点となりました。それまで離島だった笠戸島の交通の利便性が飛躍的に向上して定期バスが乗り入れられるようになったほか、橋を通じて水道管が敷設されたことで、島が長年抱えていた上水道(飲料水)の問題が一気に解決し、住民の生活環境が大幅に改善されました。
中央の海上部分(アーチ底辺156.2メートル)には、鮮やかな赤(真紅)に塗装された「鋼ランガートラス構造」が採用されており、遠くからでも目を引く美しいアーチを描いています。
ドライブやサイクリングコースとしても人気が高く、夕日の名所(夕日岬など)や温泉施設が集まる笠戸島への玄関口として、多くの観光客や写真愛好家を惹きつけています。2020年(令和2年)には開通50周年を迎えました。
全長:約476.2メートル
水面からの桁下(海面から橋の下部まで)の高さ:24m
1967年(昭和42年)12月、着工
1970年(昭和45年)11月14日、完工
総事業費は約5億1900万円
ランガートラス構造
ランガートラス構造(Langer truss)は、アーチとトラス(桁)を組み合わせた橋梁形式の一つです。19世紀後半にオーストリアの技術者ヨーゼフ・ランガー(Josef Langer)が考案したことから、この名前が付けられました。
笠戸大橋と周辺で起きた事故
船舶衝突3人死亡事故
2024年(令和6年)11月19日
午前5時35分ごろ下松市笠戸島沖で台船を曳航していたタグボートの船長から「プレジャーボートと衝突した」 と118番通報があり、プレジャーボートに乗っていた男女4人のうち、船長を含む3人が死亡し、1人が軽傷を負いました。事故の翌日には、国の運輸安全委員会から地方事故調査官が派遣され、双方の見張り体制や灯火の状況、業務上過失往来危険などの疑いも含めて、海上保安部(徳山海保)による厳重な調査が行われました。
海上で動くロープは見分けるのが極めて難しく、ひとたび巻き込まれれば小型船はひとたまりもないため、夜間や霧の中での航行がいかにリスクを伴うかを改めて突きつける悲劇的な事例となりました。
笠戸大橋でクレーン掲載トラック横転事故
2021年(令和3年)9月7日
足場撤去工事を行っていたクレーン搭載トラックが橋の上で転倒し、あわや海へ転落しかける事故が発生しました。この事故により一時全面通行止めとなり、島民の足や物流に大きな影響を与え、一本道のインフラとしての重要性が改めて浮き彫りになりました。
山口県下松市
参考
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神居古潭(カムイコタン)
夜中に神居古潭に架かる神居大橋の中央へ行くと白い服を着た髪の毛の長い女性の幽霊が現われるという噂や、誰もいないのに橋が揺れる、橋を渡っていると後ろから足音が付いてくる話も有名です。2024年(令和6年)4月に発生した「旭川女子高生殺人事件」があり、心霊スポット化に拍車をかけました。
神居古潭を流れる石狩川は流れが非常に急で、昔から事故が多かったとされます。そのため川辺で名前を呼ばれる声が聞こえてくる、水面から助けを求める声がするという話しもあります。 詳細を見る
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千本松大橋
千本松大橋は、大型船が下を航行できるように水面からの高さが約33メートル(マンションの11階前後に相当)と非常に高く設計されています。 そのため、過去に飛び降り自殺が複数発生しており、それが主な心霊の噂の要因です。
落ち込んでいたり、弱っている時にフェンスに近づくと下に吸い込まれそうな感覚(引っ張られるような感覚)に襲われると言われ、橋から落ちてしまうという話しも有るようです。
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東大山大橋
絶景が望めるところで知られていますが自殺の名所としても知られており、夜間に橋の中央付近で白い服の少女の霊が現れ、無表情でこちらを見つめてくることもあるとされる。
橋の下からは「助けて」という声が聞こえたり、女性の泣き声、悲鳴のような音がが渓谷の下から聞こえる、子どもの笑い声がするという噂があります。風や反響音を勘違いした可能性もありますが、地元では昔から怪談として知られています。
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女神大橋
深夜に橋の上でうずくまるような姿勢で座る男性の影のようなものが目撃されているそうだ。また深夜に橋を徒歩で渡っていると、頭が朦朧として歩けなくなってしまったという体験をした人も居るようだ。
また、ここで亡くなった人があの世に連れて行こうと自殺や死亡事故を起こさせているという話もある。 詳細を見る
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大野橋
以前、この橋でトラック事故が発生して運転手が亡くなったとされ、その事故で亡くなった運転手が霊となって彷徨っていると言われています。
この橋を通過していると「早く仕事に戻らなきゃ」「トラックを出さなきゃ」といった言葉を繰り返す声がどこからか聞こえてくるそうです。これは事故で亡くなった運転手が成仏できずに地縛霊となり付近を彷徨っていると言われています。
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飯谷2号橋
飛び降り自殺が後を絶えない橋と言われ、深夜に訪れるとここで自殺した男性が幽霊となって橋に立っているという噂や、橋から下を覗くと飛び降り自殺を誘うように橋の下で手招きする手が現れたという事もあったそうだ。
この手前には飯谷1号橋が有り二つの橋を合わせて「自殺二連橋」と呼ばれることもある。
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要石大橋
2005年(平成17年)~2010年(平成22年)5月までに8人が飛び降り自殺が起きており「自殺の名所」と言う人も居るようです。
ここで自殺した人がいまだに成仏できずに彷徨っているのではないかと言われ、歩いていると誰も居ないのに後ろから付いてくるような足音が聞こえてくる、さっと消える人影が現れると言われています。
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多度峡天然プール
多度天然プールの奥にある木造の宗教的建物と言われている廃墟で、誰も居ないはずの建物の中からうめき声とともに不気味なお経や呪文のような声が漏れ聞こえてくると言われています。
不動尊の周辺や施設内、改装されたトイレからも足音やラップ音、奇妙な声が聞こえてくる、5月末から梅雨時にかけてのホタルシーズンには川周辺で蛍の光の混じってオーブ(光の玉)が浮遊すると言われています。
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ドレミのかけ橋
橋の高さが約15mと死ぬまでは至らないがなぜか飛び降り自殺未遂が多いと言われ、橋の上を歩いていたはずなのに気づいたら橋の下に倒れていた、橋の上で何者かに背中を押された、橋の下を通ったら道路に人が倒れていたので救急車を呼んだ、という人も居るようです。
橋から飛び降りる原因として、黒い人影が現れて近づこうとするとスッと消える、夜に誰も居ないのに人の気配がする、夜にドレミのかけ橋を渡っていると下の道路で白い服を着た女が立っているのを見た人や、逆に道路の下を通りかかると上に白い服を着た女が立っているのを見たという事もあるそうで、この怨霊が自殺に追い込もうとしているのではないかと言われています。
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響橋
響橋が出来た1941年(昭和16年)当時は転落防止の柵が無く、下を行きかう車の車のライトに誘われるように響橋から飛び降りる事故や飛び降り自殺が多発していたそうです。
現在では転落事故防止の為に鉄製の高い柵が取りつかれていますが、ここで亡くなった方たちがあの世に行かずに地縛霊となって霊の溜まり場になっていると言われています。
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峰の橋
昔から下を通る高速道路に飛び降り自殺が多い「飛び降り自殺の名所」との噂が有り、年間数人の自殺者が居たこともあるそうです。霊感の有る人が来ると途方に暮れて彷徨っている霊が見える事が有るそうです。
夜に白い服を着た若い女性の霊が橋の上に立っていいて近づくとスッと消える、橋の下から不気味な老婆がこちらを見上げている、夜間に一人で歩いていると誰もいないはずの場所から足音や囁き声が聞こえたという話もあるようです。
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日和大橋
日和大橋では、2011年(平成23年)の東日本大震災以降に石巻市立病院を指差して何かを訴える霊が続出していたという。
飛び降り自殺や事故も多いと言われており、心霊写真が撮れたり幽霊の目撃が後を絶たないと言われている。
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大輪田橋
第二次世界大戦末期1945年(昭和20年)の大阪大空襲で避難してきた多くの市民が炎にまかれ亡くなった。橋のたもとには「戦災殉難者慰霊碑」が有り、近くにはブロックが詰まれ閉鎖されたトンネルが有る。
このトンネルはその昔に橋を行き来する通路だったが空襲の時に逃げ込んだ人たちの多くなく亡くなっているそうだ。トンネルは「戦災殉難者慰霊碑」の建設と共に閉鎖されたが、毎晩のようにトンネルから誰かが話している声や呻き声がが聞こえてくるようになったという。
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魔のカーブ・道正橋
バス通りにもなっている急なカーブになっており、ここでは人が轢かれる交通事故が何件か起きており「魔のカーブ」とも言われる事か有るそうだ。そんな交通事故で亡くなった死者の霊と思われる人影が現れるという。
また、近くのラブホテルでは誰も居ないのに照明に人影が映し出されるという現象も起きているそうだ。
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大渕池・大渕公園
離婚をした若い妻が、子供二人と一緒に飛込み心中したという事件が有りワイドショーでも取上げられたそうだ。
自殺したと通報を受けてから翌日、子供の遺体が発見され、その後、母親ともう一人の子供も遺体となって発見された。その為か、親子の霊が出ると噂されている。 詳細を見る
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ひびき橋
橋の近くでは自分たち以外は誰も居ないのに自分たちの足音に交じってもう一人の足音が聞こえて来る事や、誰も居ないのに近くに誰かが居るような気配を感じる。
人の声のような音が聞こえてくる、女がすすり泣いているような音が聞こえてくる、誰も居ない方で下に落ちている枝を踏んで「パキッ」と折れる音が聞こえてくる、風は無いのに一か所だけ木の枝が揺れている事も有るそうです。
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鱍瀧橋(はねたきばし)
はねたき橋は飛び降り自殺が後を絶たないと言われ、不思議と自殺者の多くが女性だと言われています。
女性の自殺者が多いという理由の一つに昔はねたき橋の近くに高津戸城という城があり、その姫様が原因不明の死を迎えた事で近くを通る女性を橋の下へと引きずり落としているのではないかと囁かれています。
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坂東大橋(利根川)
埼玉と群馬を繋ぐ立派な橋なのだが、深夜に群馬から埼玉へと向かう右側の歩道で、川の方を向いて立っている老人の霊や、男性の霊や女性の霊、児童の霊と様々な霊の目撃が有るという。
しかし、この橋からの飛び降り自殺や、なにか曰くが有るような事件などは起こっていない。
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鬼怒岩橋
昔、知的障害を持つ青年達がこの橋に訪れ遊んでいると、施設の仲間同士で喧嘩となり一人の青年がパニックになって鬼怒岩橋から飛び降り自殺をして亡くなってしまった。
施設職員の不手際でもある事態に手厚く供養をしたものの、亡くなった知的障害を持つ青年の霊があの世に行かずにこの場所に留まっていると言われ、鬼怒岩橋で写真を撮ると知的障害の青年が映り込むとい言われています。

