座敷わらしに会える宿として、多くの芸能人やTVにも取り上げられている。ここは豪農一族が室町時代から住み続けたと言われている歴史ある所となっている。
ここには、女の子の座敷わらしが二人と、男の子の座敷わらしが一人住んでいると言われており、動画には、座敷わらしと思われるオーブが写りこんだり、物が勝手に動き出す心霊現象が多く残されている。
予約は1年先まで埋まっている人気の座敷わらし宿となっている。
他の宿と違って珍しいのが、1,500坪の敷地と母屋や蔵などを一日一組限定で貸し切り利用できるのが特徴で、家族や仲間同士で気兼ねなく泊まれるのが魅力だろう。
ただ、旅館などでは無い為、食事の提供は無く自分で食事を作るか、出前を取る必要がある。
なかなか予約が取れないという方に対して、1日3組限定で45分~50分参拝出来るプランが有るのが嬉しい。
公式HPはこちらから
タガマヤ村【公式HP】村を貸し切ってのんびりと 幸せを呼ぶ座敷わらしの宿
座敷わらし
子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。
一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。
座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす、夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)、布団に乗ったり、枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。
昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。
大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。
座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。
山形県東村山郡中山町柳沢41
- 2018年(平成30年)11月07日(水)世界の何だコレ!ミステリー #何だコレミステリー

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