地蔵の心霊スポット65 件掲載
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新堀橋
以前は飛び降り自殺が多く自殺の名所となってたことから橋のたもとには自殺者を弔う為にお地蔵さまが安置されているが自殺者の霊の目撃が絶えないと言われている。
高さは40mほどあり、現在では自殺防止の為に高いフェンスが設置してある。橋の下は昔は、熊本城の堀として使われていたが、埋め立て道路になっている。
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宍道湖
ここではしばしば入水自殺する者や水難事故で死亡する者が多数出ており、漁師や釣り人など幽霊の目撃が多数あり、深夜に誰も居ないはずの湖から人の声が聞こえて来たり、背中を何者かに叩かれるという怪奇現象が起きているそうだ。
水難事故で亡くなった人を供養するためにお地蔵さんが建てられているが、それでも成仏出来ずに彷徨っている霊たちがいるようだ。 詳細を見る
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三ツ木交差点
1970年(昭和45年)から1975年(50年)のわずか5年間で120件以上の交通事故が起こっており、交通事故により死亡した女性の霊が現れ事故が続発したという。
1974年(昭和49年)5月23日に交差点内で乗用車同士が出会い頭に衝突し22歳の女性が死亡した。それ以降タクシー運転手の体験談で、この交差点で女性を乗せたがいつの間にか消えているという心霊現象が起きるようになったと言われている。
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火の玉不動尊 お女郎地蔵
昔、大宮宿の女郎に「千鳥」「都鳥」という姉妹が居ました。この姉妹は二人以外に身寄りがなかったが美しく、街道筋の評判となっていた。
ある日姉の千鳥は恋仲による人情沙汰で、思い余って高台橋から身を投じてしまった。それから間もなく高台橋辺りに人魂が飛ぶようになり、その霊魂を慰めるために「お女郎地蔵」が建てられたと伝えられている。
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百合が原公園・烈々布地蔵尊
以前に殺人事件が有り殺された人の霊が彷徨っていると言われ、夜中に公園内を歩いていると何処からか視線を感じたり、木の枝を踏むような「パキッ、ポキッ・・・」というラップ音が聞こえる、蠢く黒い人影を目撃した人もいるようだ。
また公園の北に在る、鉄格子の扉が設置されている「烈々布地蔵尊(百合が原公園地蔵尊)」が夜中に目が赤く光るという噂もあるようだ。
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円座町の墓地
以前は火葬場として使用されていた場所が墓地となったと言われており、墓地の入口にある地蔵は四角い形状から墓石から作られているという噂や、墓地の隣の林に中に入ると必ず迷ってしまうと噂さされている。
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高砂駅
とにかく昔から自殺の多い場所で、地元住民の間では「雑霊が呼んでいる」のではないかと囁かれている。
あまりにも自殺者が多い為に有志や遺族らによって「鉄道轢死者 昭和3年(1928年)9月13日」と書かれた地蔵が安置されている。
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第二今泉踏切
1983年(昭和58年)3月に小学生の女の子がレールの溝に足が挟まれ、列車に轢かれて死亡する事故が起きた。それ以降、夜になると女の子の悲鳴やうめき声が聞こえるという噂されるようになったようだ。
事故後に供養と安全祈願の為に安全観音像が設置された。
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米一丸地蔵尊・米一丸踏切
現在は高架工事が行われ踏切は無くなってしまったが、踏切が有った当時に事故や自殺が相次ぎ「米一丸」の祟りでは無いかと地元では恐れられていたのだという。
鎌倉時代に「米一丸」という者がおり、才覚に恵まれながら成長し、二十歳の時に絶世の美女と言われた「八千代姫」を妻にめとった。
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いらなみさん家
「いらなみ」という表札があったことからそう呼ばれている廃屋で、以前に火事が有り一家3人が焼死した場所だと噂されている。
この付近の住民の一部では、「いらなみさん家」での心霊現象が多発しており、心霊写真が撮れたり、周辺でも心霊現象が起きていると言われている。
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地蔵坂
甲山太師道にある通称「地蔵坂」はその名の通り地蔵が設置してあり、そう呼ばれている。この坂では交通事故が何件も起きており、この地蔵の仕業で事故が起きているのではないかと言われている。
ある目撃者によれば、坂に向かう道に「西宮市立霊園甲山墓園」が有り、そこから人魂が憑いてきて事故を起こしたというのが有るそうだ。
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的矢湾大橋
真っ赤なアーチ状に掛かる橋は観光スポットにもなっているが、地元では自殺の名所とも言われるほど飛び降り自殺者が居ることで知られている。
霊感のある人の証言によると、不思議な女性の人が立っていたのだが、後になってその女性は2日前にこの橋から飛び降りしていたという。
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廃駐車場 首吊りの木
シーサイドラインに位置する「浦浜海水浴場」の駐車場として使われていたが、使われなくなった廃駐車場。
入口の料金所の中央分離帯には不自然に大きな木が有り、通称「首吊りの木」と言われている。
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荒沢3隧道(荒沢トンネル・笹根遂道・大鳥トンネル)
「荒沢湖」の349号線にある「荒沢トンネル」「笹根遂道」「大鳥トンネル」の3つのトンネルで通称「荒沢3隧道」は、ダム建設中の事故により殉職した作業員の霊が現れるという噂があるようだ。
しかし、元々は「大鳥隧道(旧大鳥トンネル)」に幽霊が出るとい言われており、こちらが本命の心霊スポットだが、その霊が新しいトンネルにも出るようになったと言われているようだ。
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竹林の首切地蔵
白沢街道沿にはかつて宇都宮藩の刑場が有った場所で、そこで処刑された人数は100人と伝えれている。以前に、処刑された罪人の遺骨が掘り起こされた事があったそうだ。
罪人の無念が染み込むこの地の白沢街道沿いでは交通事故が多いと言われている。首切地蔵の近くには、「血染めの松」と呼ばれた巨木があったそうだ。
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お化け地蔵
1560年6月12日(永禄3年5月19日)の桶狭間の戦いの後、古戦場では幽霊が出るというが有名だった。
1853年、尾張藩士によって桶狭間の戦いによって死んでいった戦死者の霊を弔う為に地蔵様が建立された。すると、幽霊の目撃談は激減していったという。いつしか幽霊を鎮めたお地蔵として「お化け地蔵」と呼ばれるようになったそうな。
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首地蔵
昔、大雨が続いて山の地盤がゆるみ大きな土砂崩れが起きて組中の数軒の家を潰してしまいました。その時に転落してきた大きな岩の下敷きになって御子守さんの娘が背負った赤ん坊とともに死んだ。
一説によるとその娘はオミヨという十二才の少女であったっという。それ以来、村の赤ん坊がひどい夜泣きをしたり、何かにおびえるようになって娘の霊が祟っているとうわさされた。落ちてきた大岩からも夜になるとすすり泣きの声が聞こえてきたという。
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千歳市水明郷共同墓地
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青野ダム 御旅橋
少女の幽霊が現れて「あたしのリカちゃん知らない?」と声を掛けられるという。この少女の幽霊はリカちゃん人形を拾うためにダムに転落して亡くなってしまった子供ではないかと言われている。
御旅橋のほとりには小さな地蔵が安置してあり、行方不明になった人やこのダム湖で死亡した子供の霊を鎮めるために置かれたそうだ。深夜にどこからか赤ちゃんの泣く声が聞こえてくる、という噂も有るようだ。
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紫雲台墓地
この墓地の駐車場にある「首無し地蔵」に肝試しや遊び半分でで行くと帰りに事故に遭う、呪われる、祟られるなどと言われ過去に遊び半分で訪れた若者が帰りに事故に遭っているという話しが有るそうだ。
人魂が飛んでいるのを見たという者や、黒い影のような人影を見た、心霊写真が撮れるといった噂がある。