地蔵の心霊スポット67 件掲載

本来は「地蔵菩薩(じぞうぼさつ)」と言い、地蔵菩薩がこの世界の人々の苦しみを救ってくださるという信仰から設置される。

事故があったところなどで、死んでいった霊たちを治めるために置かれる場合も有る。

  • 立石隧道(通称:旧仲村トンネル)

    県内有数の心霊スポットと言われており、トンネルの手前に鎮座するお地蔵様が様々な霊障を引き起こすと言われている。

    トンネル入口の地蔵が笑っているように見えるとトンネルから無事に出ることはできない、帰りに事故に遭うという噂や、地蔵が鎮座する祠の扉が開いていたら、帰りに事故に遭う、女性の幽霊が出るという噂もある。

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  • 三瓶隧道(通称:旧三瓶トンネル)

    このトンネルで以前に焼身自殺をした男性がおり、この男性の霊が半透明で立っているのを見たという目撃談、タクシーがトンネル付近で女性を乗せると(母子という噂も有ります)、いつの間にか後部座席から姿が消えているという。

    白い車でこのトンネルを訪れると、何らかの心霊現象や不吉なことが起こるから「絶対に行ってはいけない」という話しもある。

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  • 大坂峠

    かつて峠が走り屋の集まる場所で、スピードの出し過ぎによる事故が多かったため、首なしライダーを見た人や、血まみれのライダーが峠道を走っているのを見た、首のない白バイ隊員を見た人も居るそうです。

    峠を走っていると後ろから徐々に追い付いてくる車が有り、だいぶ近づいてきた時に良く見ると車内には誰も乗っていなかったそうだ。怖くなってスピードを上げて逃げていると後ろに居たはずの車がいつの間にか消えていたそうです。

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  • 加賀の潜戸(旧潜戸)

    洞内には、幼子の霊が集まるとされる「賽の河原(さいのかわら)」が広がっています。朝日の昇らないうちに浜へ行くと、夜の間に子供たちが親を慕い「一重積んでは父のため、二重積んでは母のため」と石を積んだとされる小さな足跡が柔らかい土の上に点々と残されており、日が昇るといつの間にか消えると言われています。

    また、積み上げた塔を鬼が蹴崩し、子どもたちが泣くとお地蔵様が現れて鬼を追い払い、翌日になると壊れたはずの塔が元通りになっているそうです。

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  • 己斐峠

    過去に死体の遺棄事件、土砂崩れによる作業員の死亡事故、婦女暴行事件など起こっていて、交通事故も多く、魔のカーブとも言われるところもあり交通事故で亡くなっている人も多い。

    地蔵尊が己斐峠の道中に全部で7体祭られていて全ての地蔵を見つけると呪われてしまうという噂もある。地蔵の周辺では老婆の霊が出ると言われている。
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  • 生駒山の首なし地蔵

    生駒山は奈良県生駒市と大阪市の境にそびえる山で、生駒山口神社の門前にある頭部のない如来立像は「首なし地蔵」と呼ばれている。

    心霊スポットとしても恐れられていて、奥に進むと二度と帰れなくなるという・・・。

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  • みかえりの柏

    この地を開拓していた頃に、援助していた地主が倒産し泣く泣くこの地を離れることになり何度も振り返ってこの木を見たという。それから、この木を振り返って見てしまうと不幸が訪れたり、行方不明になるという祟りが起きるようになったという。

    また、この木を切ろうとしたが、手がしびれて切れなかったという話があり、いくつもの斧で切ろうとした傷が残っていたという。また、この木で首吊り自殺した人もあるとう話も有るようだ。
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  • 花上トンネル

    花上トンネルには旧トンネルが有りコンクリートで塞がれているが、そこから子供の声が聞こえてくるという噂がある。その場所は、トンネル入り口から少し脇に入ったおころに有り、お地蔵さんが建てられてる裏側だという。

    このお地蔵さんはダム湖で亡くなった子供の霊を鎮めるために建てられたと言われている。また、小学一年生を殺して死体を遺棄したことでも知られている。

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  • 幽霊マンション・ローソン【跡地】

    マンションが建つ計画があったが、計画中や建設中に怪事件などが起き完成されないまま廃墟となった。噂では会社が倒産したとの話も。

    その後、取り壊しになったのだが、怪事件の噂が広がり付近の解体業者誰も手を付けず大阪の方の業者が行ったと言われている。

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  • 一つ目小僧地蔵

    一つ目小蔵と言えば、いきなり人の前に現れ脅かす妖怪として知られているが、1932(昭和7年)に神奈川県の一角でで一つ目の頭蓋骨が発見された。

    この頭蓋骨から野犬などに襲われて命を落としたと推定され、これを供養するために掘り起こされた場所に「一つ目小僧地蔵」が建てられたという。

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  • 浦賀燈明堂

    燈明堂付近では、江戸時代には「久里浜処刑場」としての海運関係の首切り場だった場所となっており、江戸時代は冤罪の制度が無く何人もの罪人が首をはねられたと言い伝えられている。

    無念に命を落とした罪人の怨霊を鎮めるために地蔵や供養碑が立ち並んでおり、死んでいった罪人の霊の目撃が多いと言われている。
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  • 長瀬隧道(旧長瀬トンネル)

    以前この上に火葬場があったと言われており、そこで焼かれた人たちの霊達がいまだに彷徨っていると言われており不気味な笑い声が聞こえて来たとう事が有るそうだ。

    入り口には地蔵が安置されており、トンネルから東側には処刑場の首切り場があったと言われていて関係があるかもしれない。首切り場は「燈明堂処刑場」と言われる事も有る。

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  • 古徳沼

    その昔、親子が乗った車が運転操作を誤り沼へ落ちて溺死する事故が起きた。そして、亡くなった親子を供養しするためにお地蔵さまが建てられたそうだ。

    この地蔵さまに悪戯や不謹慎な行為をすると子供の霊が現れ、襲ってくると言われている。

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  • 臼田坂

    雨の日の14時~15時頃に老婆の幽霊がお地蔵様のお参りにやってくる姿を見かける人が居るそうだ。この老婆の幽霊が現れるようになったのは1989年(平成元年)ごろからだという。

    元々この付近にあるお地蔵さまにお供えにやってくるのが日課だったそうだ。そんなある雨の日に自蔵さんに寄るためバスを降りて車道を横断していると車が突っ込み轢かれて死亡してしまったそうだ。

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  • 幽霊踏切(流山のお化け踏切)

    昭和40年代、昼夜問わず必ず二人の女幽霊が出ると言われていた踏切では事故が多発し、5年間で8人もの死者が出ており「魔の踏切」と言われている。そばには数本の卒塔婆を控えたお地蔵さんが設置されている。

    昭和44年2月のある夜の事。電車を運行中にこの踏切に差し掛かった時、運転手が前方に目を凝らせて走っていると、踏切脇に、白い着物を着た二人の女の幽霊が恨めしげに浮かんでいるのを目撃したのだという。

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  • 旧市場坂橋の地蔵

    胴体部が胴体部分が真っ二つに割れ、コンクリートで修復してある地蔵があり、その胴体部に、笑っている人の顔が浮かび上がるという噂がある。

    この浮かび上がった笑っている人の顔を見てしまうと原因不明の体調不良を起こし寝込んでしまう人も居たのだという。 詳細を見る

  • ゆうれい地蔵

    石造りで人型の像だが頭はあるが顔が無く胴体に肉はなく骨がむき出しになっており腕は無く、腹から足に向かうにつれて先細っている異様な形状から「ゆうれい地蔵」と言われている。

    本来は「子安地蔵」と言われ子供が丈夫に育つように作られたお地蔵様のようだ。

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  • 野沢踏切跡・発心地蔵菩薩

    過去に踏切だった当時は、事故や自殺などで人身事故が多発してたところで有名な場所で、青白い顔の女性が現れるという。

    余りにも事故や自殺が多かった為、1934年( 昭和9年)2月踏切事故犠牲者の供養と
    交通安全を願う地元有志の人達によって「発心地蔵菩薩」が建立された。
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  • お竹地蔵・竹橋

    1700年の中頃、亀田の町に住む「お竹」という娘が行商中にここの「黒川」という川に落ちて死んでしまった。それ以降、お竹の幽霊が現れるようになったと言われている。

    お竹の霊を鎮めるために新しく橋が作られ、地蔵を安置したと伝えられている。そして、ここに新しく出来た橋を「お竹橋」「竹橋」と呼ぶようになったという。
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  • 幽霊坂

    雨の日の夜にここを通ると女性の霊が出るという噂が有るようだ。そして、坂の下には首無し地蔵と言われている地蔵がある。

    確かに2011年には地蔵が倒れ首が取れたのがストリートビューで確認できる。しかし、現在では修理が行われ普通のお地蔵さんに戻っている。

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