慰霊碑の心霊スポット71 件掲載
-
御巣鷹山・高天原山
日本航空123便墜落事故は、1985年(昭和60年)8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-100が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)墜落した航空事故である。
乗員乗客524名のうち死亡者数は520名、生存者(負傷者)は4名であった。死者数は日本国内で発生した航空機事故では2017年1月の時点で最多であり、墜落事故および単独機の航空事故でも世界最多であるとなった。
詳細を見る -
チョマトー(血妖魔沼)
2004年に大きく曲がっていた道路をまっすぐにする工事で、沼は埋め立てられて小さくなっていたが、その工事で人骨が発見されている。
腕時計が急に動かなくなったり、ペットの犬が何かを察し怖がり近づこうとしなかったりするという。
-
ゼロ戦墓地
全国陸海空戦没者250万の英霊を祀る神殿。零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のモニュメントが印象的。
この墓地の中でかくれんぼをしていた子供が、軍服姿の青年の幽霊に声をかけられたという話はわりと有名な話で、様々な噂が有る様だ。
-
常山城跡地
常山城がある山頂までの道中にはお地蔵様や慰霊碑が立ち並んでおり、この場所で起こる数多くの心霊現象を防ぐためとされている。
実際に女性の霊や鎧の来た武者の霊がよく目撃され、また写真を撮ると心霊写真やオーブが写るのだという。このあたりの空気は異様に重く、夜だと押しつぶされてしまうほどの重圧を感じる人も居るようだ。
-
富岡総合公園
-
世界無名戦士の墓
戦没者を供養するための場所だが幽霊の目撃情報が多く、心霊スポットとしても知られている。世界無名戦士の墓に向かう石階段の途中に慰霊碑と書かれた石碑があり前に立つとなにかしらの怪奇現象が起きると言われている。
夜中にこのあたりを歩いていると足音や奇声が聞こえてくるといった噂もある様だ。
-
碧血碑
戊辰戦争(函館戦争)は、土方歳三や中島三郎助などをはじめとする約800人の戦死者を弔っている慰霊碑で、周辺では戦死者の霊がいまだに彷徨っていると言われており、夜になるとラップ音が鳴ったり、兵士のうめき声が聞こえてくるという。
慰霊碑の近くで写真を撮ると危険な赤いオーブが写っていたという事も有るそうだ。赤いオーブは起こっていると言われており大変危険だと言われている。
-
鬼怒川砂丘慰霊塔
太平洋戦争の戦没者を供養する為に建てられた慰霊塔では、泣きながら供養塔に祈りを捧げる老婆の霊の目撃や、ぼろぼろの戦闘服らしきものを身につけた若い男性の幽霊、包帯を体中に巻いた幽霊、腕のない幽霊、など戦争にまつわる霊の目撃が多い。
この場所では時折、火の玉も多数目撃されており、集団で鬼怒川周辺を徘徊している幽霊も多数目撃されているという。
詳細を見る -
加茂青砂海岸
1983年(昭和58年)遠足で訪れていた小学生が「日本海中部地震」によって13名の子供が波に浚われ命を落とした。誰もいない夜の海岸で子供達の笑い声が聞こえるなど子供の幽霊の目撃談が非常に多いという。
この津波で亡くなった児童の為に慰霊碑が建てられており、裏には犠牲になった13名の名前が刻まれている。
詳細を見る
-
赤城ロマンド
赤い服を着た少女の霊が出るという噂や、以前にあったプール付近では男の子霊が写真に写るといいう噂や、プールに飛び込むと金縛りに遭うなど噂されている。
噂が多いことから「不思議体験!アンビリバボー」にも取り上げられた事も有ったという。
-
住吉海岸 震洋隊殉国慰霊塔
終戦後の1945年(昭和20年)8月16日爆発事故により111名の若者が亡くなったという悲惨な事故が起こり、亡くなった兵隊と思われる霊体の手首を見たと言う者や「熱い、熱い、助けて・・・」と苦しむような声が聞こえるという噂が有るようだ。
詳細を見る -