トンネルの心霊スポット450 件掲載
-
旧東山トンネル(京都府)
京都市東山区と山科区を結ぶ東山トンネルは、京都府屈指の心霊スポットとして知られている。
東山トンネルといっても、現在では、1964年(昭和39年)に開通した東山トンネルと1903年(明治36年)に開通した旧東山トンネル(正式名称「花山トンネル」)の2本あるが、2本とも様々な怪奇現象が起きてるという。
-
立石隧道(中村トンネル)
県内有数の心霊スポットと言われており、トンネルの手前に鎮座するお地蔵様が様々な霊障を引き起こすと言われている。
トンネル入口の地蔵が笑っているように見えるとトンネルから無事に出ることはできない、帰りに事故に遭うという噂や、地蔵が鎮座する祠の扉が開いていたら、帰りに事故に遭う、女性の幽霊が出るという噂もある。
-
白金トンネル
この場所での交通事故が多発しており、呪われているのでは?などと囁かれている。
交通事故多発の原因は、以前あった「国立予防衛生研究所」の実験台になって死んで行った動物達の呪いではないかと言われている。
-
観音隧道
車で通行できた当時は、女の幽霊が出る、後部座席が濡れる、窓に赤い手の跡が付く、いくつもの顔に覗き込まれる、トンネル内で車のクラクションを三回鳴らすと、フロントガラスに手形がつくなどの噂があった。
詳細を見る -
旧鹿路トンネル
ここでは焼死体が発見されたことがあり、不気味な雰囲気も相まって心霊スポットとして昔から噂されているようだ。
特に焼死体が発見されてからは、さらに心霊スポットとして噂されるようになり知られるようになった。
-
相坂トンネル(相坂隧道)
大正時代に建設されたレンガ造りのトンネルで文化財に指定されているが、心霊スポットとしても知られており様々な心霊現象が噂されている。
この付近で死体遺棄、自殺、さらに子供が殺されるなどの事件もあった。
-
柳ヶ瀬隧道(旧柳ヶ瀬トンネル)
元々は蒸気機関車用が走っていたトンネルで鉄道トンネル時代の1928年(昭和3年)12月6日 勾配の続く山岳トンネルであった故に機関車の空転(空回り)により走行不能となった。
蒸気機関車の噴煙がトンネル内に充満した北陸線柳ヶ瀬トンネル窒息事故があり、複数の乗務員が死亡する事故が起きている。老婆の霊が出るとの噂。
詳細を見る -
旧観音坂トンネル
昔に飛び込み自殺が発生し死体を近くの貯水池に遺棄したと言われ、その貯水池からは白骨死体が発見されてから急激に事故が多発しはじめたと言われている。
交通事故を起こした運転手が遺体を隠し、その日から女性の霊が現れるようになったという話や
旧観音坂トンネルを通る車に女性の霊がいつのまにか乗っていたという話も有る様だ。 -
旧総谷トンネル
1971年、旧総谷トンネル内で電車の正面衝突事故が起こり、死者25名、重軽傷者227名が出た。
旧総谷トンネルは単線だった頃に使用されていたトンネルで衝突事故から間も無く複線工事が進み新たにトンネルが設けられ廃トンネルとなった。トンネル内部から女性のすすり泣く声が聞こえたり、何かを引きずる音が聞こえたなどと言われている。
トンネル入り口に、男性の幽霊が立っているという噂もある。 -
青山トンネルの電話ボックス
三重県にある青山峠のトンネル。トンネル前にある電話ボックスの受話器を取ると向こうから男の呻き声が聞こえてくるという噂がある。
トンネル内を車で走行中に黒い影が車内に侵入してきた。窓から手を出して走っていると、腕に髪の毛が絡まっていたという話もある。
-
旧七類トンネル
全長127mのトンネルで以前に犬のシェパードが飼われて良く吠えていた事から通称「狂犬トンネル」とも呼ばれていた。
内部は綺麗にコンクリート舗装されているため不気味さはそれほどないが赤い服の女の霊が出るとい言われている。
-
生駒隧道(旧生駒トンネル)
トンネルを掘るのに沢山の朝鮮人労働者が駆り出され、1913年(大正2年)1月26日(日)に作業中トンネル内で落盤事故が発生。生駒方面の出口から約700mのところで落盤。朝鮮人労働者が152名が生き埋めになり、20名が犠牲になった。
その後も何度かトンネル工事を行う度に、不可解な事故が多発。現在は、トンネル内への侵入は禁止になっており、大阪側坑口は厳重に管理されている。
-
栗生トンネル(九竜トンネル)
-
-
山神トンネル(山神隧道)
池田貴族氏著作の関東近郊ミステリースポット紀行で取り上げられたことにより名を広めた心霊スポットで、トンネル建設中に事故で亡くなった作業員の霊が出たという。
また、付近で女性が殺害されたという噂や肝試し中に行方不明になったという噂などがある。トンネルの周辺では神隠しがあったとされ、近隣の住民たちも「化けトン」と呼んで特に夜はほぼ誰も近づかない心霊スポットとなっている。
-
南原峡の明神三連トンネル
トンネルの先には明神ダムが有り、閉鎖されたトンネルがあるのは山奥の方面。手前にはキャンプ場も有り、火の玉をみたという噂がある。
山奥へいき閉鎖されたトンネル前の柵を越え1つ目のトンネルに差し掛かると、トンネルの前に老人が座っている霊が居ると言われておりその先に行くと2つ目のトンネルがある。
-
新三郷のトンネル
地元では有名な最怖の心霊スポットとして知られるトンネル。霊現象と思われる原因の事故が多く発生しており『霊が出没するのでこの道をなるべく通らないように』と市報でも警告されたのだとか。
男性がトンネルを通りかかった際に、二輪車事故が起きておりライダーが倒れていた。周りにはオイルや破片などが散乱してひどい状態だったという。
詳細を見る -
滝畑ダム・夕月橋
「滝畑ダム」では、橋と二カ所のトンネルで霊が出るという噂があり、「夕月橋」では白髪で白い着物を着て恐ろしい形相をした老婆がものすごいスピードで追いかけてくるという噂がある。
どちらの方向でも端の終わりは丁字路になっており、老婆の霊がスピードを出させ曲がりきれずに事故を起こさせているのではないかと噂されている。
-
梨の木隧道(第三トンネル)
滝畑ダム付近で中でも特に危険だと噂される事も有る場所がこの第三トンネルとも言われる梨の木隧道。
女性の幽霊が出現れた、車での走行中に起こる怪奇現象、憑依される、血のような赤い手形が付いていた、などの心霊現象が起こると噂されている。
詳細を見る -
塩降隧道(滝畑第三トンネル)
1926年~1936年の間に完成したと言われている。女性の霊が出た、車で走行していると怪奇現象が起きた、手形が車のフロントガラスに付いた、など噂がある。
出口にカーブがあり、曲がりきった所に少女の霊が出るとも言われてる。
詳細を見る -
花山トンネル(花山洞)
落ち武者の霊の目撃や赤い着物を身に纏った女の幽霊が出ると言う噂や、足首だけの霊の目撃、天井から血が垂れてくる、どこからかうめき声が聞こえて来るなどと噂は多い。
また、首の無いゴーストライダーの都市伝説もある様だ。
詳細を見る