橋の心霊スポット168 件掲載
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新山彦橋(赤い橋)
橋の高さが約40m有る事からここから飛び降りて自殺する人が多かったと言われており、ここで自殺した人の幽霊の目撃や声が聞こえる事が有る事から心霊スポットとして囁かれている。
雨が降る夜に隣にある歩行者用の「旧山彦橋」からこの新しい橋を見るとぼんやりとした白い人影が見えたり、トロッコ列車で橋の上を通過中に人の呻き声が聞こえる事が有るという。 -
喜惣治橋
夏にこの橋を歩いていると、いつの間にか横に青の絣模様の浴衣に雪駄草履姿の老婆が現れ「明日は雨かのう・・・」と聞いてきてスーッと消えていくという心霊現象が起きていると言われている。
この場所は昔から水害の被害が多く、何人もの死者が出たと言われており水害で亡くなった老婆の霊ではないかと言われている。
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拝島橋
その付近では深夜、手まりをつきながら遊ぶ少女の霊が道路中央に浮かび上がると言われている。
車で走行していると忽然と目の前に現れ、跳ねたと思い、慌てて調べてみても何もないのだという。この「拝島橋」付近には「左入切通し」と言う山を切り崩して作られた道であり、ここで亡くなった少女の霊が出ると言われている。現在は「国道16号」として交通量も多い道路となっている。
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仁淀川河口大橋
以前この橋の下流で首の無い女性の遺体が発見された事が有り、その事件以降に自分の首を探す様に彷徨う女性の霊が目撃されるようになったと言われている。
そして、なぜ亡くなった女性の首が無かったのか、誰か殺されたのか真相は分かっていない。
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那須高原大橋
栃木県那須郡那須町高久乙と那須塩原市西岩崎を結ぶ那珂川に架かる橋で、県内有数の自殺の名所と言われており女性の霊が出るという噂や深夜に飛び降りる霊の姿が何度も目撃されているという。
目撃される女性の霊を見ていると目が合ってしまい暫く後を憑いてくるという。噂によると橋を渡り切ると女性の霊はスーッと消えていくという話が有りここに居る地縛霊だろう。
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千鳥橋
千鳥橋の南岸は大きな淵になっていて複雑な流れを生み出し危険な水域で知られ、そこで溺れてしまうと複雑な水流によって浮かんではこないと言われており、地元住民はその淵に近づかないようにしているのだという。
しかし、そんな事を知らない人が淵に近づき溺れてしまい、毎年のように水難事故が多発しているのだという。その為、橋の付近に供えられて献花が数が多いことでも有名な場所となっている。
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大瀬橋
橋脚付近で作業服を着た男性の霊が現れると言われており、その霊を見ると事故に遭ったり、中には死亡事故を起こした者も居たという。
作業服を着た男性の霊は橋脚の土台を作る作業中に、一酸化炭素中毒で6名の作業員が亡くなっており、1977年(昭和52年)年の読売新聞で目撃談が掲載された事もある。
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金山ダム
この周辺一帯が心霊スポットとなっていると言われており複数の心霊現象が起きている様だ。ダムに向かう途中のトンネルでは、車で入ると後部座席に女性の霊が座っていたという話や、赤い服を着た女性の霊の目撃が多く有るようだ。
ダムに架かる赤い「船代橋」で若いカップルが飛び降り自殺を試みたのだが男性だけ生き残った。それ以来、男性がこの橋を通ると引きずり込もうと女性の霊が現れると言われている。
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乙丸陸橋
北陸本線と石川県道200号線の交差地点に「乙丸陸橋は」タクシーの運転手が母親と子供2人をタクシーに乗せたがてしばらく走行すると、いつのまにか親子の姿が無く、座席はびっしょり濡れていたと新聞で紹介されたことにより幽霊騒動が起こり地元では有名な心霊スポットとして知られている。
「乙丸陸橋」から親子が飛び降り心中した、一家全員が飛び降り自殺しという噂もある。
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熊走大橋
地元では自殺の名所として知られ、この付近の人は自殺者の霊を見るのは当たり前というぐらい見ているのだという。
橋の上でうつろな表情をした男性の霊が立っているという話や写真を撮るとオーブや人魂が写ると言われている 詳細を見る
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真玉橋
昔、日照りが続き真玉橋に埋める生け贄を決める為、矢を飛ばして刺さった家の娘を生け贄にしようという事になったが、矢が刺さった家は言い出した人の家だったそうだ。
そして、娘が生贄として橋に埋められたという。その女性が霊になって、いまでも現れるといわれている。
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大渕池・大渕公園
離婚をした若い妻が、子供二人と一緒に飛込み心中したという事件が有りワイドショーでも取上げられたそうだ。
自殺したと通報を受けてから翌日、子供の遺体が発見され、その後、母親ともう一人の子供も遺体となって発見された。その為か、親子の霊が出ると噂されている。 詳細を見る
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正喜橋
飛び降り自殺が多いと言われ、自殺者の霊が集まっていると言われている。女性の生首が浮遊しているという噂や、真夜中に橋の上に女性の霊が立っているという噂が有る。
落城した鉢形城の戦に敗れた事を悟った下級武士や女御達が今でも身を投げし続けているのだという話も有る。
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神流湖・下久保ダム
白い影が浮かび消えていった、作業服を着た男の霊が現れたなどある。「下久保トンネル」を抜け、次のトンネルに入るといきなり生首が飛んできたというのもある。
神流湖を取り囲むように、トンネル、神社、橋と多数心霊現象が起きていると言われている。
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琵琶湖大橋
滋賀県の大津市から守山市を結ぶ交通の要ともなっている琵琶湖大橋だが、自殺の名所とも言われている。
また、琵琶湖自体が心霊スポットであるという考え方もあるらしく、お盆の時期に琵琶湖で泳ぐと死者の霊が足を引っ張って湖底へ引きずり込もうとするのだという。 詳細を見る
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藤橋(奥州市)
夜中にこの「藤橋」を通ると橋の真ん中に女性の幽霊が現れると言われている。以前に母子が飛び降り自殺をしたと言われており、この自殺した母親ではないかと言われている。
過去にも「藤橋」は建設中にも何人かの犠牲者が出たと言われており、夜釣りをしていた人が幽霊を見たという話が有るようだ。
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豊栄橋
豊栄橋では深夜にその橋のたもとへ降りると、何処からともなく金属を叩く音が近づいて来るという心霊現象がある。
殺害された夫婦が助けを求めてパイプレンチで車を叩いているのだというと言われている。
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八木山橋
髪の長い女性を乗せ、仙台城跡に向いこの橋を渡って着いて、後ろを振り向いたらシートがぐっしょりと濡れて女性は消えていたという話がある。自殺の名所としても知られており、飛び降り自殺防止用の高い鉄格子が付いている。
大学や仙台場跡地に向かう道になっており、昼間は交通量がそこそこ有るのだが、夜になると交通量が少なくなり、街灯も少なく真っ暗になります。
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神居古潭(カムイコタン)
橋を渡った先の電話ボックスで女の幽霊が出るという噂や、近くの「神居大橋」から飛び降り自殺する人も居るという噂や、近くのトンネルでは霊が集まりやすい場所と言われている。
地名はアイヌ語のカムイコタン(神の住む場所)からきている。
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横浜ベイブリッジ
2008年(平成20年)に6人の飛び降り自殺があり、自殺の名所と言われるようになってきた。
飛び降り自殺をするのは上層部分の高速道路から飛び降りるのが多く、道路の脇に駐車するスペースがあり、車で乗り付ける場合が多い。中には、橋の上で気分が悪いといってタクシーを止めて、飛び降りた人もいるのだという。