深夜この「もみじ橋」を車で通りかかると橋の欄干にヘッドライトに照らされて人影が写し出されることが有るそうです。
噂によると高さ約90mも有る谷底へ飛び降り自殺する人が居ると噂されており、この自殺者の霊が人影になって現れてるのだろうと言われています。
橋の中央あたり(人影が現れると言われている場所)には、時々飛び降り自殺した人を弔うための花が添えられていることも有るそうです。噂によっては「もみじ橋から何人も飛び降り自殺している」と言われることも有るそうです。
人によっては橋の中央あたりで何者かの気配を感じ、真っ暗な道路には誰も居ないのに車の外から何者かの喋る声が聞こえてくるそうです。聞こえてくる声は男の人と女の人の声で会話しているような声ではないそうです。
そして時々誰も居ない車内からを人のような声が聞こえてくることも有るそうです。
もしこの場所で飛び降り自殺が行われているとしたら、この橋まで車やバイクで着て飛び降り自殺をすることが考えられますが、乗り捨てられた車「放置車両」「無人の車」「放棄車」「不審な車」やバイク、自転車などが放置されていたといった話しは見つけられませんでした。
歩いていくとしても一番近くのバス停は「もみじ橋」より北西の「広島文化学園大学」です。ここから「もみじ橋」まで約2.84㎞、3548 歩 (歩80cm、時速 3.2㎞/h)で53分は最低でもかかります。さらに上り坂にもなっているのでさらに時間はかかると思われます。
都市伝説や心霊スポットの噂などでは、「山あいの見晴らしが良く人気のない場所」という立地柄、一部で「飛び降りた人がいる」「幽霊の目撃情報がある」といった噂が語られることがありまが、これらはあくまでネット上の伝聞やオカルト的な噂の域を出るものではなく、実証された公的記録や事件・事故の裏付けは確認されていません。
もみじ橋(紅葉橋)の基本情報
広島県呉市郷原町の林道郷原野呂山線(ふるさと林道 郷原野呂山線)にある「もみじ橋」は、周辺の自然豊かな景色と調和したスポットです。地元の小ぶりな橋梁や歴史・景観スポットとして親しまれており、四季折々の雰囲気が楽しめます。
橋長:214 m
橋の下の渓谷の深さ:約90 m
もみじ橋の概要(立て看板)
林道郷原野呂山線は、 「戦艦大和のふるさと」として知られている呉市の郷原町を起点とし、 安浦町を経由して瀬戸内海国立公園の川尻町野呂山を終点とする総延長約 7.8km の 2車線林道であり、 野呂山北西部の森林資源の適正な管理に寄与するとともに森林の公益 的機能の増進や防火林道としての役割も期待されています。
また、 「平成の大合併」によっ て生まれた新生呉市の広域観光ネットワークの一翼を担うものとなります。
「もみじ橋」という名前は架橋地である野呂山周辺の「紅葉の名所」という地域特性と「広島県のシンボル(モミジ)」に由来して名付けられました。
もみじ橋は、 深さ90mの渓谷部に施工される、 橋長L=214mの路線最大の橋梁であり、渓谷部をひ とまたぎするため、 「鋼上路式逆ローゼ桁」を採用しています。 また、 主要構造に耐候性鋼 材を使用することで将来の維持管理費用の低減を図っています。
林道郷原野呂山線(ふるさと林道 郷原野呂山線)
2010年(平成22年)3月28日に全線が開通しました。延長約8km、全線2車線(一部を除く)・アスファルト舗装。
特徴:途中の「もみじ橋」をはじめとする橋梁からは、郷原の街並みや美しい渓谷美・瀬戸内海の眺望を楽しめるため、ドライブやツーリング、サイクリングのルートとしても利用されています。
2018年(平成30年)7月西日本豪雨によって被災し、長期間全面通行止めとなっていましたが、復旧工事を経て2023年(令和5年)4月1日より一部片側交互通行にて全線通行が再開されました。
広島県呉市郷原町
