堀切峠

1965年頃(昭和40年頃)市内の幼稚園の児童を乗せたバスが堀切峠に差し掛かるとスピードを出しすぎていたのかカーブを曲がり切れずに誤って転落。この事故により運転手と乗っていた園児全員死亡するという痛ましい事故が起たそうです。

当時は観光地としての整備途上で防護柵等が無く、白黒の杭を打ち込むのみのずさんな対応しか成されてなかった為に転落事故が起きたと言われています。

死亡バス事故以降、堀切峠を走っているといきなり小さな影が車の目の前を横切ったり、車の窓やボディ、フロントガラスに小さな手形が付く心霊現象が生きるようになったと言われています。

事故後、バスを撤去しようとすると毎回事故やアクシデントが起きてなかなか撤去できなかったそうです。それでも何とか端に寄せることが出来たという話しも有るようです。

夜遅くになると廃車となったバスが置かれていた場所では子供達はしゃいでいるような笑い声が聞こえてるという噂もある様だ。

1980年代後半から1990年代にかけて公道や峠でスピードや運転技術を競い合った「走り屋」ブームで事故を起こて亡くなった人の霊も出るとも言われています。噂では前に走る車が有り道のない方へ曲がり消えていったという話しが有るそうです。

他にも崖の上から海の方向を見つめる白い服を着た女性の霊が現れる、ガードレール沿いに向こう側が透けている人影が現れる、背後から突き落とそうとする鋭い殺気がする、ヘッドライトに一瞬人影が写し出される、波の音に混じって苦しそうに助けを求めるようなうめき声が聞こえて来るといった話しも有るようでする。

B級スポット的な笑い話:「人を呪おうとして『呪』と書くところを間違えて『祝』と木に彫ってしまった」という笑い話が語られることもあるようです。

昭和末期〜平成初期(1980年代〜1990年代):オカルトブームと走り屋文化から心霊スポットブームが到来しました。この頃に、全国各地の峠道によく見られる典型的な怪談(「白い服の女性」「車につく手形」など)と、堀切峠のローカルな事故の噂が結合していったと見られます。

堀切峠(ほりきりとうげ)の基本情報

宮崎県宮崎市(主に折生迫・内海周辺)にある日南海岸の代表的な景勝地・展望スポットです。宮崎市の象徴的な風景として知られ、フェニックス(カナリーヤシ)の並木、青い空と太平洋(日向灘)、眼下の「鬼の洗濯板」が織りなす南国ムードの絶景が魅力です。

約800m〜1km南に道の駅フェニックスがあります。物産館、レストラン(海を眺めながら食事)、展望施設があり、ソフトクリームや地元グルメが楽しめます。堀切峠から歩道が整備されているので、歩いて移動するのもおすすめです。さらに南へ行けば鵜戸神宮や日南方面、北へ戻れば青島(青島神社・鬼の洗濯板の近接スポット)につながり、日南フェニックスロード全体がドライブコースとして人気です。

天気がよければ特に美しく、雨の日でも雰囲気があります。宮崎らしさを凝縮した場所なので、日南海岸を巡る際はぜひ立ち寄ってみてください。最新の交通・施設情報は公式観光サイトなどで確認を。

2008年に堀切峠バイパス(堀切峠トンネル)が開通後は交通量が大幅に減少しましたが「景色が綺麗な観光地」として親しまれています。

堀切峠の歴史

2003年(平成15年): 宮崎市が旧フェニックスドライブインの建物を買収し、休憩所や特産品販売所として再整備しました。

1965年(昭和40年): 現在の「道の駅フェニックス」につながる施設の建物が竣工しました。当初はドライブインとして、観光客や道路利用者を迎える役割を担いました。

昭和30年代後半〜40年代:「フェニックスハネムーン」の時代に新婚旅行先として賑わった宮崎の定番スポットで、 青島や日南海岸が新婚旅行の人気観光地となり、堀切峠も南国情緒を味わえる名所として親しまれるようになりました。

この景観は自然そのものではなく、宮崎観光の父・岩切章太郎氏が「自然の美」に「人工の美」を加えるためにフェニックスを意図的に植栽してつくり上げたものとされています。

1889年(明治22年)に開通し、以前は「内海の峠」と呼ばれていたそうです。

宮崎県宮崎市折生迫5504

地域 : 九州地方 | 宮崎県
キーワード: |

閲覧数:1,295 PV
コメント:1件

投稿日:
更新日:

著者: 管理人

One thought on “堀切峠”

  1. 匿名

    何も知らずに、マンゴーの直売所を探して、付近をウロウロしました。その夜、青島のホテルで、私は背中を突かれ、夫は、足を抑えられという経験をしました。私たちがうろついていた時間、夫の工場のスタッフが怪我をし、帰宅後、肩の激痛に苦しんだり、転んで足を数針縫ったスタッフが出ました。夜中、夫は、愛猫から、右側を凝視されて凄まれ、私は、40cm高さのベッドから始めて落下し、肋骨骨折。小柄なおじいさんの姿を一瞬、見ました。その日のうちに、夫婦共に、、住吉神社で、災難除けのお祓いをしてもらい、今でも、厄除けのお守りを身につけています。その後は、何も起きないようです。

    返信 ↓

コメントをどうぞ

体験談や聞いた話、噂、感想、追加情報などお気軽にコメントを残してください。
*誹謗中傷など、誰かが見て不愉快になる内容は削除致します。