剣山には第1~第7までのヘアピンカーブの標識があり、第6のヘアピンカーブで事故が多発しており事故を起こしたドライバーの多くは霊を見たという証言をしているそうだ。
ここで事故を起こして亡くなった人の霊や、地縛霊があの世に連れて行こうと事故を起こさせてるのではないかと囁かれている。
「魔のカーブ」とは、交通事故が多発し、あたかも「魔物が潜んでいる」かのように感じられる場所です。原因の一つはカーブの構造によるものが有ります。本来、カーブを曲がりやすくする為と、走行時に外側に膨らんで事故をしにくくする為に内側に向けてカント(cant)と言う傾斜がかけられています。
しかし、地盤地下などにより傾斜が逆になってしまう事が有り、普通に走行しているつもりでも外側に膨らみ事故を起こす場合があります。
この時に運転している人からすれば何かの力で外側のガードレールに引っ張られている感覚(吸い寄せられる感覚)になると言います。これを不可解な感覚と現象から霊の仕業だと思いこむ事も有る様です。
徳島県美馬郡つるぎ町一宇桑平6033
