天ケ瀬ダムから上流の南郷水産センターまで宇治川沿いにコーナーの続く一本道で、信号も無くスピードを出しすぎて事故を起こすのが絶えないと言われている。
ひき逃げや、事故で亡くなった人やダムや川に飛び込み自殺した霊が出ると地元では恐れられているのだという。
首無しライダーの噂もあるようだ。
首無しライダー
峠などで噂される心霊現象で、夜中に峠道や見通しの悪い道路を走っていると、凄まじいスピードで追い抜いていくバイクがいる。ふと見ると、そのライダーにはヘルメットから上の頭部が無いという。
話の始まりはバイクで走行中になぜか道に張られたワイヤー(ピアノ線)に首が引っ掛かり斬首して死亡してしまう。または、スピードを出しすぎてカーブを曲がりきれず、道路脇のガードレール(あるいは標識の支柱など)に激突。その際、首が鋭利なエッジに首が引っかかって切断されてしまう。
その事故以降にその道を走行していると後ろからバイクが追いかけてきてよく見ると首の無いライダーが乗っているというもの。
さらに首無しライダーには様々なバリエーションが有ります。
- 片手でハンドルを握り、もう片方の腕で自分の生首(またはヘルメット)を小脇に抱えて走っている。
- 追い抜かれた後に必死に追いかけようとしても、次のカーブやトンネルに入った瞬間にテールランプが消え姿も消滅する。
- 道路を猛スピードで走り回り、自分の首を探している。
- 道にワイヤー(ピアノ線)を張った犯人を探している。
- 横に並ばれると事故に遭う。
「首がない者が乗り物に乗って現れる」という怪談の構造は、日本独自のものではありません。ヨーロッパの伝承(アイルランドのデュラハンなど)や、アメリカの有名な怪談『スリーピー・ホロウの伝説』には、「首なし騎士(Headless Horseman)」が登場します。
かつては「馬」に乗っていた首なしの怪異が、昭和の日本に輸入され、当時の世相(バイクブームや暴走族の社会問題)と融合した結果、馬から「バイク」へと乗り換えてアップデートされたのが「首なしライダー」だという見方もされています。
京都府綴喜郡宇治田原町高尾浦山1

旧ドライブイン跡(マーク)で深夜 旅行用トランクバックを持った男女がいるらしい
赤の目印がある場所はドライブイン跡 自殺の覚悟を決めるため よく真夜中にスーツケース持っ他男女が立っていた。
飛び込むのは宵待ち橋
航空写真の宇治木屋線と宵待橋の間にダムができる前にあった旧道があり宵待橋の下で水中に消えている
ここいらは死体が流れ付く場所で有名、夏場の夜には死肉を食ったテナガエビが大量発生して、少し上流の
田原川に太った大きいエビがたくさんいる
職場近くて朝晩深夜通ってるけど何もねーな。
水流のせいでよく死人が出るのは知ってるが
事故が多いのは走り屋スポットだったから。