深夜にこの道を車で走行していると、同じ速さで追いかけてくる老婆の霊が現れるという噂がある。この老婆の霊は「テケテケ」とも言われている。
また、事故で亡くなった霊も出るという噂や、谷山インターチェンジを過ぎたあたりでの心霊現象が多いという。
テケテケ
下半身が欠損した女性の上半身だけの姿で、両肘を使い「テケ、テケ、テケ」と音を立てて時速100km超の猛スピードで追いかけてくる、妖怪・怪異です。
夕暮れ時や夜間の学校(女子生徒のテケテケが現れるという話も有ります)や駅周辺に現れ、一度見ると追いかけられて3日以内に必ず捕まり、鎌や鋭い爪などで体を切り裂かれ、下半身をもぎ取られて死ぬと言います。
「テケテケ」という名前は、腕で地面を叩きながら進むときの 「テケテケテケ」という音から来たと言われています。
テケテケが生まれた背景
ある女性が 列車事故で体が真っ二つになり上半身だけが生き残った状態で、寒い場所を自分の肘を使い這って移動したが強い怨念を残して死んだ事で「テケテケ」と音を立てて徘徊する怪異になったと言われています。
鹿児島県鹿児島市下福元町
