昔、カップルがツーリングしていたら女性が事故を起こして死亡してしまった。それ以降、深夜になるとバイクに乗った血まみれの女性の霊(いわゆるゴーストライダー)が現れるようになったという。
女性の霊のせいで事故を起こし、死人まで出るようになってしまい事故車の室内に全国の有名な神社のお札を張り、封印した車が有ると囁かれている。
刈安方面に行く時の一番最初のカーブ、通称「第一カーブ」と呼ばれる場所で首吊り自殺した者がおり、ここでも事故が多発しているという。
「魔のカーブ」とは、交通事故が多発し、あたかも「魔物が潜んでいる」かのように感じられる場所です。原因の一つはカーブの構造によるものが有ります。本来、カーブを曲がりやすくする為と、走行時に外側に膨らんで事故をしにくくする為に内側に向けてカント(cant)と言う傾斜がかけられています。
しかし、地盤地下などにより傾斜が逆になってしまう事が有り、普通に走行しているつもりでも外側に膨らみ事故を起こす場合があります。
この時に運転している人からすれば何かの力で外側のガードレールに引っ張られている感覚(吸い寄せられる感覚)になると言います。これを不可解な感覚と現象から霊の仕業だと思いこむ事も有る様です。
山形県米沢市三沢
