「郷の工房」では、やきもの教室と絵の教室をやっていて、訪れたお客さんに幸運が訪れる事が有る事から、座敷わらしがいるのではないかと噂になっている。
20年程前に小布施に移住して以来、やきもののギャラリーと教室を開いています。週4回の陶芸教室と布に絵を描く(手書き染め)教室も開催している。
小布施文化観光協会 小布施日和ホームページ
やきもの 郷の工房
じゃらん
座敷わらしのいる郷の工房
座敷わらし
子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。
一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。
座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす、夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)、布団に乗ったり、枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。
昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。
大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。
座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。
長野県上高井郡小布施町大字小布施34-3
- 2019年03月13日(水)世界の何だコレ!?ミステリー #何だコレミステリー
