この旅館の女将さんが座敷わらしを見たかも、と赤裸々に書かれた記事がある事からこれから座敷わらしで有名になっていくだろうという宿です。
小さなお宿 小松屋さんは江戸末期から続く老舗旅館で、他のお客さんともあまり顔を合わすことなくのんびりと過ごす事の出来る旅館としても人気が有ります。
予約が取れなくなる前に今のうちに行ってみた方が良いかもしれません。
女将さんが座敷わらしを見たという記事
座敷わらし!?:新潟岩室温泉小さなお宿小松屋〜小さなお宿だより〜
公式ホームページ
新潟県岩室温泉小さなお宿小松屋〜貸切露天風呂と新鮮な海の幸でおもてなしの木造温泉旅館〜
座敷わらし
子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。
一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。
座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす、夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)、布団に乗ったり、枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。
昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。
大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。
座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。
新潟県新潟市西蒲区岩室温泉681
