築100年の古民家をリノベーションして作られたレトロで落ち着いた雰囲気の素敵なカフェの2階には座敷わらしの部屋が有り3人の座敷わらしが居ると言われている。
ここでの座敷わらしは3体のお人形さんに宿っているらしく、目を見て心の中で話しかけると顔を傾けて話を聞こうとするという。
座敷わらしちゃんには名前が付いていて「鈴香さん」「綾野さん」「雪野さん」という名前で特に子供との相性が良く、子供と座敷わらしちゃんが良く話をするという。
公式ホームページ
空穂屋
座敷わらし
子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。
一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。
座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす、夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)、布団に乗ったり、枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。
昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。
大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。
座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。
岐阜県岐阜市靭屋町38番地

この話は、私が体験した実話てす。
私は先日、空穂屋さんで不思議な体験をしました。まず、2階にある座敷わらしさんの部屋に入ると、部屋に飾ってあった吊るし物が揺れはじめました。更に、座敷わらしが宿っていると言われている三体の人形を少し上から見ていったら、綾野ちゃん人形の黒目が私を追いかけているのが分かりました。本来なら、怖いと思うのかもしれませんが、不思議と恐怖心はありませんでした。
空穂屋さんを後にし、家族に座敷わらし人形の写真を何枚か送信したところ、霊感のある妹から『座敷わらしが人形に宿ってるね、特に2枚目の写真の真ん中の人形がお兄ちゃんを見てるよ』と返信がありました。その写真は、お人形の顔を横から撮影したもので、顔は正面を向いているはずなのに、黒目だけがこちらを見ている写真でした。妹には、綾野ちゃん人形の目が私を追いかけていた事は話してなかったので驚きました。
私が空穂屋さんで感じたのは、座敷わらしさんたちは初めて見た人に興味はあるけれど臆病なので、じっと様子を伺っているイメージでした。今度、私はもう一度座敷わらしさんに会いに空穂屋さんを訪れようと思います。初めて行って、吊り下げが揺れて、黒目が動くのが確認てきたので、次回はもっと座敷わらしさんと仲良くなれるような気がします。