人吉温泉しらさぎ荘

廊下や客室など複数の場所で不思議な現象が起きている事から(4~5人の座敷わらしが居るという人も)座敷わらしが居るのではないかと噂され、特に怪奇現象が多く起きていると言われているのが「木槿の間(むくげのま)」で、勝手に引き戸が開くだそうだ。

テレビ番組の取材映像では目の前で風も無いのにゆっくりと風船が動く容姿が映されていた。

他にも、風も無いのに暖簾(のれん)がフワッと動いたり、パタパタパタと座敷童が走り回る音や、窓を揺らした時のように窓ガラスがガタガタガタという音窓が勝手に開く、休館日で誰も居ないはずなのに防犯カメラに玄関路ロビーの照明が勝手に点く様子が映し出されていた。

公式HP:人吉温泉しらさぎ荘

座敷わらし

子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。

一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。

座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)布団に乗ったり枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。

昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。

大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。

座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。

熊本県人吉市下林町2647-2

  1. 2023年(令和5年)9月27日世界の何だコレ!?ミステリー3時間SP【仰天映像&国内事件&家康と妻・瀬名】 #何だコレミステリー

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