橋の近くでは自分たち以外は誰も居ないのに自分たちの足音に交じってもう一人の足音が聞こえて来る事や、誰も居ないのに近くに誰かが居るような気配を感じる。
人の声のような音が聞こえてくる、女がすすり泣いているような音が聞こえてくる、誰も居ない方で下に落ちている枝を踏んで「パキッ」と折れる音が聞こえてくる、風は無いのに一か所だけ木の枝が揺れている事も有るそうです。
他にも、何も無いところで木に服が引っ掛かったかのように(もしくは目に見えない何者かがつまんで)服が引っ張られる事やこの場所で心霊写真が撮れたり、スマホがおかしくなった等の話もあるようです。
一部では、この付近で行方不明者が何人も出てるという話もあるようです。
ひびき橋の基本情報
観音山の豊かな自然の中に架かる赤い吊り橋で、高崎のシンボルである「高崎白衣大観音(たかさきびゃくいかんのん)」と「高崎市染料植物園」を結ぶ遊歩道の途中にあり、散策スポットとして親しまれています。
橋の上からは、木々の間から「白衣大観音」の後ろ姿や横顔を望むことができます。特に新緑や紅葉の時期は、周囲の山々の色彩が美しく、空中散歩をしているような開放感を味わえます。
長さ120メートル、幅2メートル、谷底からの高さが約28.5メートルある歩行者専用の吊り橋です。1998年(平成10年)に完成し、周囲の緑に映える鮮やかな赤色が特徴的です。
群馬県高崎市寺尾町2120−1
