城之内公園

特に園内にある城之内古墳では、白い影や謎の光、オーブなどの心霊写真が写りやすいという話が昔からあり、地元のでは肝試しスポットとなっているようです。古墳の周りには庚申塔が並んでいるため余計に不気味さを演出しているようです。

1990年(平成2年)以降から工場の人手不足により日系ブラジル人を多く受け入れた事により、亡くなった外国人の霊が成仏できずに彷徨っているとも言われています。

城之内公園の在る大泉町では日本のブラジルと呼ばれるほどブラジル国籍の人が多いと噂されていることから、10人に1人はブラジル人と言う人も居るようです。

城之内公園の基本情報

1489年の室町時代に築城された「小泉城」の本丸と二の丸の一部を整備した公園で、内堀・外堀・土塁など城跡らしい地形が楽しめます。地元の人にとっては市民の憩いの場になっており、昼間は子供たちが走り回る平和な公園です。

園内には約300本の桜が植えられ、桜の名所として花見の時期には多くの花見客が訪れます。桜の季節には「城之内公園桜まつり」が開催され、夜間はぼんぼりによるライトアップで幻想的な夜桜を楽しむことができます。

4月〜11月にはバーベキュー広場が利用でき、親子や友人同士で楽しむことができます(申請が必要)。堀には鯉や亀などの小さな生き物が見られ、散歩や写真撮影にも向いています。

日系ブラジル人

1908年(明治41年)「笠戸丸」から始まり、戦前・戦後を通じて約26万人がブラジルへ渡った日本人とその子孫で、約270万人(2023年時点)が住む世界最大の日系コミュニティーです。

サンパウロを中心に活躍し、90年代以降は日本へ「デカセギ」として多くの人が帰国・定住し、約21万人が日本で生活しています。

庚申塔とは?

60日に一度巡ってくる「こうしん」の日に、眠らずに過ごして健康長寿を願う「こうしんまち」という信仰に基づき建てられた石塔です。体内のさんという虫が寿命を縮めると信じられ、それを退治するために眠らずに過ごすというものです。

江戸時代に「庚申講」という講組織が広まり、石塔が多数造立されましたが、明治以降、迷信とされ撤去が進み、一部は親睦団体として講が存続し、その供養塔として庚申塔が残されています。

群馬県邑楽郡大泉町城之内2丁目24−24

地域 : 関東地方 | 群馬県
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著者: 管理人

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