ここに宿泊した少年たちがいくつかの部屋で心霊現象が起きパニックになったとう事が有ったそうだ。特に105号室の壁には血のような跡がついていたという話しや怪奇現象が頻発して起きているなどと噂されているようだ。
壁を叩く音、脚を撫でるように触られた、着信も無いのに携帯のバイブレーションが動き出したなど・・・。少年たちはそういった検証で、パニックになり過呼吸になったり泣き出すものも居たという。
佐賀県佐賀市富士町大字関屋
集団ヒステリー(集団パニック)は、学校や工場などの閉鎖的な環境で、心理的ストレスや不安を共有するグループ内で、身体症状(痙攣、呼吸困難、失神)やパニック行動が1人から次々と連鎖する現象です。物理的な原因がないにもかかわらず、高い被暗示性や同調性により急速に広がる心理的・精神的な「パニックの伝播」です。
この現象は、主に「不安」という感情がトリガーとなります。誰か一人が体調を崩したのを見て、「自分も同じようになるかもしれない」という強い予期不安が脳に伝わり、自律神経を乱して同じ症状を引き起こします。
各地にある「〇〇少年自然の家」などの施設でも、幽霊が居る、幽霊による怪奇現象が有ると思い込み見えたり聞こえるような感覚になる事が有ります。
佐賀県佐賀市富士町大字関屋514−1

佐賀の北山少年自然の家で、「こっち、 こっち」という小さい、低い声が聞こえてきました。あまりにもこわかったので、近くにいた友達に言ったら、「聞こえんやったよ」って言われて、怖かったです。
そこに泊まったとき間違えて部屋を開けてしまいました。その時友達が開けたのですが、友達が開けるより先に扉が開いたそうです。本人は怖すぎてその場に大勢いたのですが誰にも言えなかったと教えてくれました。
いったことあるけど特に何もなかったです