最近「座敷わらし」で話題になっている「とびない旅館」です。以前は披露宴でも使われていたという100畳の宴会場では、主人の様々な趣味の玩具が置かれており、これに興味をしめた座敷童が住み着いたのではないかと言われている。
また、店主の人柄や、家庭的な料理などで人気が出てきている旅館です。豪華な設備などは無いものの童心に返れるアミューズメントスポットとして人気が有ります。
座敷わらし
子供の姿をした存在で、座敷や蔵に住むとされ、家に幸運や富をもたらす「福の神」のような存在として知られています。
一般的には5〜6歳くらいの幼い子供(おかっぱ頭やざんぎり頭、赤ら顔)。男の子・女の子両方の伝承があり、着物姿(男の子は絣や縞の着物、女の子は赤いちゃんちゃんこなど)。年齢は3歳〜15歳程度と幅があり、姿がはっきり見えない場合もあります。
座敷わらしはいたずら好きで部屋に供えてあるおもちゃやボールを動かす、夜中に誰もいない部屋で足音を立てたり(足跡が残っていることも)、布団に乗ったり、枕をひっくり返す(枕返し)と言われています。
昔の家などでは、誰もいないのに囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)が揺れる、糸車を回す音をしたり、灰の上に小さな足跡を残すとも言われています。
大人にはその姿が見えず、同じくらいの年齢の子供にだけ見えたり、子供と一緒に遊んだりすることが多いとされています。怖がらせるような悪さはせず、むしろ愛らしい存在です。
座敷わらしがいる家は栄え、富や幸運が訪れます。一方、去ってしまうと家運が衰えると言われています。旧家や裕福な家に現れやすいとされます。
青森県むつ市田名部町8−6
- 2019年12月25日(水)世界の何だコレ!?ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP #何だコレミステリー
