深夜1時頃に夜景を見に行った人が、すぐ後ろから女の人の声のようで泣いているような
声が聞こえて来た。
ふと振り返ってみても誰も居ないという事があったそうだ。また、霊石山は戦乱の落ち武者の霊が数多く眠る山としても知られている。
ハンググライダー同士が衝突し1人死亡
2019年(令和元年)10月27日
12時20分ごろ、鳥取市河原町稲常の上空でハンググライダー同士が衝突したと119番があった。2機は地上に落下し、操縦していた21歳女性の鳥取大生が頭などを強く打って搬送先の病院で死亡。もう1機の無職の46歳女性穐が鎖骨を折るなどの重傷を負った。
県警によると、2人は全国の男女44人が参加予定のイベント「霊石山フライトフェスティバル」に出場。山頂付近から1人ずつ飛び、当時は複数の機体が上空を飛行していた。強風は吹いていなかった。
イベント事務局によると、事故当時、着陸地点の精度などを争う競技の最中だった。
霊石山の基本情報
戦乱の落ち武者の霊が数多く眠る山として知られている。
山の中腹には御子岩があり、御子岩伝説に出てくる
猿田彦命の霊が宿る岩にちなんで霊石山と呼ばれるようになったといわれている。
猿田彦命は日本神話に登場する国津神で、天孫降臨(てんそんこうりん)の際に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した「道開きの神」として知られます。長い鼻と輝く目を持つ特徴的な容姿で、道案内だけでなく、交通安全、夫婦円満、事業開運などのご利益をもたらすとされ、道祖神や庚申信仰とも結びつき、広く信仰されています。
山頂にはハングライダーのフライト地点になっている箇所もあり、眼下には千代川や河川敷などが見下ろせる。標高334メートル
鳥取県鳥取市河原町片山