柏木不動尊

夜な夜な白い服を着た少女の霊が現れるという噂や、霊感の強い人には背後から視線を感じる
近づくと寒気や体が重くなるような感覚に襲われる不安感に襲われると言われています。

霊感がある人は雨の降る夜には何かを察し通るのを避ける人も居るそうです。昔、TVの心霊番組で「柏木不動尊」が取り上げられたこともあったそうです。

柏木不動尊の基本情報

この不動尊に祀られている不動明王像は、かつて神田川の改修工事の際に川底から発見されたものだと言い伝えられています。このように「水の中から現れた仏様」という由来は、どこか神秘的で、時に「水死者の供養のため」といった憶測を呼ぶことがあります。

柏木不動尊の在る北新宿一帯は、1945年(昭和20年)第二次世界大戦(太平洋戦争)末期の3月10日の東京大空襲で大きな被害を受けたエリアです。当時、炎から逃れるために多くの人が神田川へ飛び込んだという悲しい歴史があります。

地元の保存会が大切に管理し、お賽銭の一部を被災地に寄付するなど地域に根付いた存在で、春と冬にはお饅頭の配布も行われています。赤い幟(のぼり)が立てられ、地域の方々によって手厚く管理されています。

第二次世界大戦

1939年(昭和14年)9月1日~1945年(昭和20年)8月15日(または9月2日)
連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の総計は5000万〜8000万人とされる。8500万人とする統計もある。当時の世界の人口の2.5%以上が被害者となった。民間人の被害者数:3800万〜5500万(飢饉病気によるものは1300万〜2000万)。軍人の被害者数:2200万〜2500万。捕虜としての死者数も含む。

東京都新宿区北新宿4丁目36

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