鬼怒岩橋

昔、知的障害を持つ青年達がこの橋に訪れ遊んでいると、施設の仲間同士で喧嘩となり一人の青年がパニックになって鬼怒岩橋から飛び降り自殺をして亡くなってしまった

施設職員の不手際でもある事態に手厚く供養をしたものの、亡くなった知的障害を持つ青年の霊があの世に行かずにこの場所に留まっていると言われ、鬼怒岩橋で写真を撮ると知的障害の青年が映り込むとい言われています。

橋を歩いていると誰かに見られているような視線を感じ、背後から足音が聞こえるのに振り返っても誰もいない、といった体験談も有るようです。

橋の上や橋の下(河原付近)に、白い服を着た女性が立っているという噂もしばしば語られます。車で通りかかった際に、バックミラーに誰もいないはずの後部座席に人影が映るといった、典型的な怪談話も有るようです。

鬼怒きぬいわばしの基本情報

完成:1964年(昭和39年)

観光用の吊り橋ではなく、車も通行するしっかりとした造りの道路橋です。橋の名前の通り、鬼怒川の激流によって削られた巨大な岩(鬼怒岩)が両岸に切り立っており、そこを縫うように流れる力強い川の様子を間近に眺めることができます。

温泉街の中心部から少し離れているため、比較的落ち着いて景色を楽しめます。特に紅葉の時期は、ゴツゴツとした岩肌と色づく木々のコントラストが非常に美しい場所です。

鬼怒岩橋のたもとには、鬼怒川温泉のキャラクターで温泉街に点在する「しちふく邪気じゃき」と呼ばれる7体の陶像のうちの一つはんが飾られています。

七福邪鬼

温泉街にある7つの橋や広場に設置された、邪気を払い福を招くといわれる鬼の陶像です。これらを巡る約2時間から2時間半ほどのスタンプラリーも人気で、すべて集めると記念品がもらえます。

(親)
1、鬼怒太像「たて
2、鬼怒太像「りっ
3、鬼怒太像「じょういん
4、鬼怒太像「ゆうしん
5、鬼怒太像「
6、鬼怒太像「はん

番外編:「楯岩鬼怒姫神社」の近く誕生広場に「誕生たんじょう 」あります。スタンプラリーの対象外とされることが多いですが、鬼の誕生を祝う縁起の良い像です。

番外編:鬼怒子(きぬこ)は鬼怒川温泉の公式キャラクターである「鬼怒太」の妹として誕生した、女の子の鬼のキャラクターに小さな角があり、黄色い着物(浴衣)を着ていることが多いです。兄の鬼怒太とともに、鬼怒川温泉のPR活動やイベントで活躍しています。鬼怒太が「力強さ」の象徴なら、鬼怒子は「華やかさや癒やし」の象徴といえます。

栃木県日光市藤原19−96

地域 : 関東地方 | 栃木県
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著者: 管理人

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