白山道トンネル

1970年代にトンネル内で若いカップルが二人乗りしたバイクが事故を起こし死亡するという痛ましい死亡事故が起きた。(トンネルの真ん中でカップルが自殺したという噂も広まっているようです。)

それ以降、このトンネルを車で通過していると急に見えない何者かの手がグッとハンドルを掴んでいるかのように重くなるという怪奇現象や、急に車体がガタガタガタ・・・と揺れだすという事が有るそうです。

他にも、目の前に白いモヤが現れたという話や、白いモヤが追いかけてきた誰も居ないのにトンネル内の壁に人影が写し出されたという話もあるようです。

白山道トンネルの基本情報

有名な「鎌倉七口(三方を山、南を海に囲まれた天然の要害・鎌倉の出入り口として、鎌倉時代に切り開かれた7つの主要な切通し)」の一つである朝夷奈切通が整備される(1241年頃)前から、この白山道が主要なルートとして使われていたと考えられています。

現在、一般的に使われている広くて新しい「白山道トンネル」は、周辺の宅地造成や交通量の増加に対応するために近代的な工法で整備されたものです。これにより、かつての険しい峠越えはスムーズな移動へと変わりました。

竣工 1913年(大正2年)
延長110m、幅5m、高さ4.7m

白山道

「白山道」という名は、渓谷上流に称名寺の末寺「白山堂」(現在の白山権現社付近)が1335年(建武2年)の金沢文庫の古記録にあり、これが道名の由来とされているが、この道がいつごろに造られ、またいつごろから「白山道」と呼ばれるようになったか不明である。

神奈川県横浜市金沢区

参考:Wikipedia「白山道(しらやまみち/しらやまどう)」

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