昔から下を通る高速道路に飛び降り自殺が多い「飛び降り自殺の名所」との噂が有り、年間数人の自殺者が居たこともあるそうです。霊感の有る人が来ると途方に暮れて彷徨っている霊が見える事が有るそうです。
夜に白い服を着た若い女性の霊が橋の上に立っていいて近づくとスッと消える、橋の下から不気味な老婆がこちらを見上げている、夜間に一人で歩いていると誰もいないはずの場所から足音や囁き声が聞こえたという話もあるようです。
近くの神社では絞殺死体が発見されたという事件も有り、より心霊の噂にもなっているようです。
1998年(平成10年)2月
峰白山神社に来ていた17歳の高校生が境内の裏で女性の絞殺遺体を発見した。被害者は47歳の女性で当時、横浜市保健局に勤務していました。その後、12月に44歳の無職の男性を女性殺害の容疑で逮捕した。
峰の橋の基本情報
この場所は古くから鎌倉・六国峠(天園峠)へと向かう旧街道が通っていた場所として知られています。以前はなだらかな丘陵地でしたが、横浜横須賀道路の建設に伴い大きく切り開かれました。現在の峰の橋は、その分断された旧街道のルートを維持するように架けられています。
1977年(昭和52年)竣工
峰白山神社
創建の正確な年代は不明ですが、鎌倉時代が栄えていた頃には既に「手四面」という地名(現在の洋光台1丁目付近)に祀られていたと伝えられています。
1844年(天保15年)の江戸時代に現在の場所へ移されました。近くの阿弥陀寺(あみだじ)が管理する別当寺となっており、旧峰村の鎮守(守り神)として崇敬されてきました。
境内には、西南戦争から第一次世界大戦までの戦没者を祀った大きな「忠魂碑」があります。これは1921年(大正10年)に地元の在郷軍人会によって建てられたもので、地域の近代史を伝える貴重な遺構です。
馬頭観世音・庚申塔
橋の袂には、かつての街道の面影を残す庚申塚があります。そこには不動明王が彫られた庚申塔や、明治時代(1893年頃)に建てられたとされる馬頭観世音などが並んでおり、この地が古くから交通の要所であったことを物語っています。
神奈川県横浜市磯子区峰町
