横浜ベイブリッジ

2008年(平成20年)に6人の飛び降り自殺があり、自殺の名所と言われるようになってきた。

飛び降り自殺をするのは上層部分の高速道路から飛び降りるのが多く、道路の脇に駐車するスペースがあり、車で乗り付ける場合が多い。中には、橋の上で気分が悪いといってタクシーを止めて、飛び降りた人もいるのだという。

構造は、上層部が「首都高速道路湾岸線」、下層部が「国道357号」になっており、下層部には展望スペースが設けられていて、夜には港の夜景を見渡すことができるデートスポットとしても知られている。

横浜ベイブリッジでの自殺

2004年 1人
2006年 2人
2007年 1人

2008年02月15日 夜

タクシー運転手(53)から「ベイブリッジから乗客が落ちたかもしれない」と通報があった

50歳くらいの男性客が、ベイブリッジ上で「気持ちが悪い」と言って下車し、柵を乗り越えたという。遺体は発見されなかったが、同署は自殺と判断した。

2008年09月30日

朝、「ベイブリッジに不審な車がとまっている」と県警に通報があった。県警高速隊が現場に駆けつけたが、路側帯に停車している車に人は乗っていなかった。

横浜水上署が橋の下の海中を捜索したところ、男性の遺体が見つかった。遺体は相模原市の自営業の50歳男性。ベイブリッジの柵に手の跡が残っていたことなどから、県警は男性が飛び降り自殺したものと判断した。

2008年10月25日 15:25ごろ

レインボーブリッジから、飛び降りそうな人がいると通行人が110番した。

警視庁東京湾岸署の警備艇が駆け付けたが午後四時ごろ、男性が約60メートル下の海面に飛び降りた。警備艇の署員に救助され、病院に運ばれたが、全身を強く打っており約3時間20分後に男性は死亡した。

横浜ベイブリッジは新しい自殺の名所として騒がれることを警戒し、自殺の事実を伏せるようにし、飛び降りの件数も公表しないようにしているという。

神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭 横浜ベイブリッジ

コメントをどうぞ

体験談や聞いた話、噂、感想、、写真、追加情報などお気軽にコメントを残してください。
*誹謗中傷など、誰かが見て不愉快になる内容は削除致します。