自殺の名所の心霊スポット161 件掲載

崖、橋やダムと言った高い場所から飛び降りる自殺や、公園や森林での首吊り自殺などが多く発生する場所が有名になり「自殺の名所」と言われるようになる。

自殺者を思いとどまらせるための「いのちの電話」が設置されているところもある。

  • 笠戸大橋

    笠戸大橋は高さが24m有る事から飛び降り自殺する者もおり「自殺の名所」と一部で噂され、飛び降り自殺した者の魂が成仏出来ずに地縛霊となって橋に留まっていると言われています。

    ここではカメラのオートフォーカス機能が見えない霊に反応するかのように何かにピントを合わそうとしたり、深夜に橋の下から「パシャン」と水面に何か大きな物が落ちるような音が聞こえてくるという。

    「音が繰り返し聞こえる」と言うのは自殺した人の強い残留思念(人が強い感情や思考を抱いた際、その場所に思考や感情がエネルギーとして残り続ける)により地縛霊となった人の霊の様です。

    橋の中央部あたりでは、夏でも急にゾワッと寒気がする、急に背後に何かが立っているような強い気配を感じる事も有るそうです。

    昼間は青い海に映える真紅の美しい橋ですが、夜になると表情がガラリと変わり、海上の橋という性質上、夜になれば周囲は漆黒の闇に包まれます。

    さらに下松市周辺はしばしば「濃霧注意報」が出るほど深い霧に包まれることがあり、視界が数メートル先まで遮られた真っ赤な橋のシルエットは、独特の恐怖感や寂寥感を漂わせます。

    一部で「自殺の名所」と紹介されていますが、自殺が多発したことを示す公的な統計や報道は確認できません。

    笠戸大橋の基本情報

    1970年(昭和45年)の完成は笠戸島の歴史において非常に大きな転換点となりました。それまで離島だった笠戸島の交通の利便性が飛躍的に向上して定期バスが乗り入れられるようになったほか、橋を通じて水道管が敷設されたことで、島が長年抱えていた上水道(飲料水)の問題が一気に解決し、住民の生活環境が大幅に改善されました。

    中央の海上部分(アーチ底辺156.2メートル)には、鮮やかな赤(真紅)に塗装された「鋼ランガートラス構造」が採用されており、遠くからでも目を引く美しいアーチを描いています。

    ドライブやサイクリングコースとしても人気が高く、夕日の名所(夕日岬など)や温泉施設が集まる笠戸島への玄関口として、多くの観光客や写真愛好家を惹きつけています。2020年(令和2年)には開通50周年を迎えました。

    全長:約476.2メートル

    水面からの桁下(海面から橋の下部まで)の高さ:24m

    1967年(昭和42年)12月、着工

    1970年(昭和45年)11月14日、完工

    総事業費は約5億1900万円

    ランガートラス構造

    ランガートラス構造(Langer truss)は、アーチとトラス(桁)を組み合わせた橋梁形式の一つです。19世紀後半にオーストリアの技術者ヨーゼフ・ランガー(Josef Langer)が考案したことから、この名前が付けられました。

    ランガートラス構造の解説

    笠戸大橋と周辺で起きた事故

    船舶衝突3人死亡事故

    2024年(令和6年)11月19日
    午前5時35分ごろ下松市笠戸島沖で台船を曳航していたタグボートの船長から「プレジャーボートと衝突した」 と118番通報があり、プレジャーボートに乗っていた男女4人のうち、船長を含む3人が死亡し、1人が軽傷を負いました。

    事故の翌日には、国の運輸安全委員会から地方事故調査官が派遣され、双方の見張り体制や灯火の状況、業務上過失往来危険などの疑いも含めて、海上保安部(徳山海保)による厳重な調査が行われました。

    海上で動くロープは見分けるのが極めて難しく、ひとたび巻き込まれれば小型船はひとたまりもないため、夜間や霧の中での航行がいかにリスクを伴うかを改めて突きつける悲劇的な事例となりました。

    笠戸大橋でクレーン掲載トラック横転事故

    2021年(令和3年)9月7日
    足場撤去工事を行っていたクレーン搭載トラックが橋の上で転倒し、あわや海へ転落しかける事故が発生しました。

    この事故により一時全面通行止めとなり、島民の足や物流に大きな影響を与え、一本道のインフラとしての重要性が改めて浮き彫りになりました。

    山口県下松市

    参考

  • 東大山大橋

    絶景が望めるところで知られていますが自殺の名所としても知られており、夜間に橋の中央付近で白い服の少女の霊が現れ、無表情でこちらを見つめてくることもあるとされる。

    橋の下からは「助けて」という声が聞こえたり、女性の泣き声、悲鳴のような音がが渓谷の下から聞こえる子どもの笑い声がするという噂があります。風や反響音を勘違いした可能性もありますが、地元では昔から怪談として知られています。

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  • 煙樹ヶ浜

    海に数歩入ると急に深くなる地形のため、泳げない海として地元で知られていますが、毎年水難事故が起こり周辺で溺れた人の遺体が潮の流れで流れ着く場所として地元の人には知られています。

    そういった事から海から白い手が伸びてきて引きずり込まれそうになった人や、夜に誰もいないはずの波打ち際で波音に混じって泣き声が聞こえる(または声が聞こえる)、深夜の浜辺で人影が見え近づくとスッと消える海から白い人影が上がってくる防波堤にびしょぬれの人が立っているといった心霊話が有ります。

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  • 奥多摩湖

    自殺の名所とも言われている奥多摩湖で事故も多く起きているが圧倒的に自殺している人が多いという。

    そんな事から自殺者の霊が出ると言われており、自殺者の霊に湖に引きずり込まれるという噂や、カーブミラーの先に女性の幽霊が現れるという噂、深夜に行くと頭痛や吐き気などの霊障に襲われたという人も居る様だ。首無しライダーの噂も有る。
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  • 要石大橋

    2005年(平成17年)~2010年(平成22年)5月までに8人が飛び降り自殺が起きており「自殺の名所」と言う人も居るようです。

    ここで自殺した人がいまだに成仏できずに彷徨っているのではないかと言われ、歩いていると誰も居ないのに後ろから付いてくるような足音が聞こえてくるさっと消える人影が現れると言われています。

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  • 鎌北湖 山水荘

    夜になると駐車場に男性の霊が出るという噂がある。ここでは作業服姿の男の霊をはじめとし様々な目撃者が居るのだという。

    オーナは元毛呂山町長が病気を苦に首吊り自殺した。ここの駐車場内で、車の中で集団練炭自殺や車にガソリンまき焼身自殺など自殺の名所にもなっている。

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  • 己斐峠

    過去に死体の遺棄事件土砂崩れによる作業員の死亡事故婦女暴行事件など起こっていて、交通事故も多く、魔のカーブとも言われるところもあり交通事故で亡くなっている人も多い。

    地蔵尊が己斐峠の道中に全部で7体祭られていて全ての地蔵を見つけると呪われてしまうという噂もある。地蔵の周辺では老婆の霊が出ると言われている。
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  • 三瀬峠

    佐賀県と福岡県の県境にある国道263号線に有る峠で心霊現象と思われる謎の交通事故多発してると噂がある。カーブで曲がり切れずに事故を起こす事も多く、ブレーキ痕が無くそのまま突っ込む事故が有ることから魔のカーブが有る峠とも言われているようだ。

    首つり自殺の名所とも言われており、車で通っていると森林に首吊り自殺をした霊が見えるのだという。また、女性の霊が出るという噂や遺体遺棄事件もあったと噂されている。 詳細を見る

  • 鱍瀧橋(はねたきばし)

    はねたき橋は飛び降り自殺が後を絶たないと言われ、不思議と自殺者の多くが女性だと言われています。

    女性の自殺者が多いという理由の一つに昔はねたき橋の近くに高津戸城という城があり、その姫様が原因不明の死を迎えた事で近くを通る女性を橋の下へと引きずり落としているのではないかと囁かれています。

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  • 旧牟礼橋(どんどん橋)

    現在では小川のようなゆるやかな流れだが、昔は水量も多く流れも急であった事から「落ちたらまず助からない人食い川」と言われ、身投げ自殺も多かったと言われている。

    この辺りでは写真を撮ると大量のオーブが写る事や、土手から這い上がってくるような青白い手首が写る少女の幽霊が出るなどいくつも心霊の噂が有ります。

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  • 源太郎踏切(魔の踏切)

    自殺者が多いと言われており、一部では自殺の名所とも認識されているようだ。ここで自殺した者の霊が、自殺者を引き寄せているのではないかという噂だ。

    老人がこの踏切で亡くなり、それ以降に自分の肉片を探す老人の霊が出るという噂がる。
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  • 市川橋

    橋が出来た1905年(明治38年)から、橋からの飛び降り自殺をする者が現れ、それからも飛び降り自殺する者が何人も出ていると言われ自殺の名所として知られているという。

    深夜に誰も居ない欄干から人のうめき声が聞こえてきたり、すぐ隣を誰かとすれ違ったような冷たい風が吹き抜けていくという現象が起きているそうだ。

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  • 羽衣の滝

    もの凄く恐ろしい形相をした白い女の幽霊が現れると噂が有り、この女の幽霊は羽衣の滝で自殺したのではないかと噂されている。

    自殺した霊が近くにある廃ホテルや廃旅館に巣くっているとの噂が有り、誰も居ないはずなのに建物の中から物音がしたり気配を感じるそうだ。

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  • 千代田堰堤

    1978年(昭和53年)頃にこの堰堤沿いの北海道道73号帯広浦幌線で白いブラウスに黒いスカート姿の女の幽霊がたびたび車を止めて乗り込むという怪事件が起きている。

    その怪事件がテレビ番組で取り上げ検証された際に、その写真が良く目撃されている女の幽霊と同一であるとされ、 幽霊目撃談と心霊写真とが一致するという前代未聞の話題となった。

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  • 五老ヶ滝吊り橋

    この滝は自殺の名所とも言われていて自殺者の霊が彷徨っており、写真をとると心霊写真が撮れると言われている。

    ここで自殺した人の遺体は滝壺に沈み二度と上がってこないとも言われており、滝壺には複数の遺体が有るのではないかとも言われているようだ。
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  • 綾の照葉大吊橋

    高さ142mもある歩行者用の吊り橋としては国内2番目の高さを誇っているが、その高さゆえに飛び降り自殺する人もおり、いつしか自殺の名所と言われるようになった。

    この橋から飛び降り自殺した者の霊と思われる人影の目撃や、後ろから「ねぇ・・・」と話しかけられて振り返ると誰も居なかったという事が有るそうだ。
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  • 冷水岳公園

    飛び降り自殺が多く「自殺の名所」と言われており、幽霊を何も見えなくても寒気を感じるという恐ろしい場所だと言われている。

    夜中に肝試しに展望台に向かっていたら、山道をヨタヨタと下って行く血だらけ女とすれ違ったそうだ。怖くなり急いで冷水岳まで登って暫く時間を潰した後に同じ道を下って帰った際にはいなくなっていた。

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  • 西大滝ダム

    このダムは自殺の名所と囁かれている。その理由としてダムの水を放流していると、千曲川の上流の方から死体が流れつくそうだ。

    その為、ここでは流れ着いた死者の霊が出ると言われている。そして現れる霊の特徴として水死体特有のブヨブヨで丸々と膨らんだ姿の霊がよく出ると言われている。

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  • 烏の森(旧:若竹慰霊の森)

    ここでは、何者かに足を引っ張られ躓きそうになる何かが近くに居るようなラップ音が聞こえてくる何かに憑りつかれ急に自殺しようとするという。

    また、詳しいことは分かって無いが老婆の霊が追いかけてくるという噂も有る。

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  • 三崎公園

    ここに有る断崖から飛び降り自殺する者が居るらしく地元では自殺の名所とも言われており、以前は展望台での首吊り自殺も多かったと言う。

    また、隣接する松下公園近くの「三崎トンネル」付近で、借金を苦に焼身自殺した男性も居るという噂もある。 詳細を見る