川内公園 「吹上池」に浮かぶ中の島には赤と青の二本の橋が架けられており、赤い橋で不可解な声が聞こえてくるという噂や、青い橋が特に危険だと噂されている。 トイレで男性の首吊り自殺が有ったという話しも有り、自殺した男性の霊や心霊現象が起きると噂が有る。 噂のトイレでは、誰もいないのに影が動き通り去っていくという話しや、用を足してると後ろから「おいっ!」と声をかけられるが振り返って周りを見回しても誰もいないという心霊現象が起きて居るようだ。 愛媛県東温市南方67−4
匿名希望 2021年7月28日 22:28 私が小学六年生の時の話なんですが、 ある日母の遣いで夕飯のおかずを買いに、だいぶ離れたスーパーで買い物をして自転車を押して帰ってた時の事です。 たまには川歌公演を通って帰ってみるかナ、遠回りになるけどまあいいか!て考えて赤い太鼓橋を通って島に移りました。 昼の二時から三時頃の時間だったと思います。天気は晴れていて風が適度にそよいでて湿気とかも感じませんでした。 ところが、橋を渡って十メートルも歩いたくらいでしょうか… なんか急に薄気味悪い感じがし出しました。なんだか空気に見張られているような感じでした。 空気に目がついているような、、 たとえるならバタリアン2のパッケージの、ガスに目と鼻と口がついたあの絵の鼻と口を除いた感じです。 そして、耳ではなくて直に心に伝わる感じで、 「恨む…恨む…恨むぞ…、…、恨む…恨む…恨むぞ…」って 延々と聞こえてやまないんです。 なんだこれ?俺、エスパーになったんかな?誰かの心の声が伝わってくるみたいだなーって思いました。 しかも今日に限って薄気味悪い。なんか変だなーて思いながら青い橋の方へ向かいました。 青い橋の手前あたりだったと思います。なんの気無しにひょいと右の方を見ました。本当に何の気もなくです。 すると、20メートルあるかないかくらいのところになんの木かわかりませんが、イロハカエデみたいな細い幹の木のところに男の人がぶら下がってるのが見えました。 そして、こちらをじっと見ているのですが、なんか変なんです。 まず、大の大人の男がぶら下がれるような木じゃないんです。体重から考えても枝がへし折れそうな細い木なのになんであの人ぶら下がれるんだろう? それにあの人、こんなに日が明るいのに、顔が陰って黒っぽい。顔の輪郭もはっきりしない。目だけがはっきり見えるのだが、猛禽類みたいな目でこちらを睨みつけている。 一番不思議なのは、みぞおちあたりから下が全く見えない。消えたみたいに「見えない」の。 なんかわからんけど知らん人やしほっとこ、思ってさっさと家に帰りました。 そして、母に「よい、お母さん。今さっき川内公園で顔が暗い輪郭の見えんおっさんが木にのぼっとったで。下半身が消えて見えんかったワイ。変な人やったで」 て言いました。母は「知らん人は関わられんぞな」と言ったので、「だいぶ距離が離れとったけんほっといた」と返事しました。 その六日のちのことです。母が「今日の新聞見とおみな。そこの公園で自殺した人がおるがな」 と言うので新聞に目を通すとそこには松山市の西垣生町の三十歳前半の人が脱サラして事業を起こしたのだが失敗して、三百万円のサラ金の支払いに困り首をつって自殺した旨が書かれていました。 死後およそ一週間経っているとの事でした。 私はそれを読んで、ああ、あれはその男の人の幽霊だったのかもしれないなあ、と思いました。 これが三十八年前のことです。 そして、ここからはほんの数年前の話です。 私は、ちょっとした用事でたまたまその公園の近くにある伊予鉄グリンタウンというところに出かけていました。 そこで、ある家の周りを車でぐるぐる回っている、一見見たら不審車両に思える車に遭いました。運転しているのは自分と同い年からある位に見えるおっさんです。 私は一声かけました。「あんた、さっきからぐるぐる回りやるけどがどうしたんかな? 誰かの家を探してでも おいでですかな?」 と尋ねましたら、「いえ、私は昔この家に住んでいたんですが、勤めている会社で昇進して支店長になったんですがたまたま、この町に書類を持ってくる用事があったので近くに来たついでに懐かしくて来てみたんですが、やっぱり誰が住んでおられるようですね、ハハハ」 と言うので「そうでしたか。道に迷うたんかな思いましたがな」と言いましたら、 「いや実は十何年か前にここに家を建てて住んでたんですが、その時うちの娘が中学二年だったんです。その娘が二階の子供部屋から、 「お父さん。前の川内公園の島から、池の上を滑るように渡ってきて池の堤をよじあがって、 毎晩毎晩、夜の10時半から11時くらいの時間になったらまっすぐこの団地に続いてるこの坂道を歩いてきよる。 この男の人自殺した人の霊。その人の霊道がうちの家の玄関に隣接しとるけん、毎晩家に入ってきよる。 玄関の戸が夜になったら勝手に開きよるのはそのせい。必ず鍵閉めて」 て娘が言うんですよ。それで家建てた時から玄関の戸が開くので風のせいで気圧差ができて空くのかと思ってたんですが、 よくよく考えたらうちの家はばね仕掛けのフックを外してからノブを回さないとノブが回らない仕組みなので風のせいで開いたりする訳ないんですよ。 それで、娘の言ってるのは本当なんだろなって思って夜は玄関の鍵をかけるようにしたんですよ。 そしたら次の日に娘が「お父さん。幽霊が家の周りをぐるぐる回って家を覗くから家の窓は全部閉めて鍵かけてカーテンも閉めるようにして。午前四時ごろには気配が消えよる」 と言うんです。でも、夏場はエアコンのつけてある部屋はいいけどつけてない部屋は暑くてたまりませんから網戸はいかんのかって娘に言ったら娘が「いかん。中を覗き込みよる」 というんですよ。はっきり言って受験を控えて大事な時期だからせっかく家建てたけど、別の家探そういう事で家を売りに出したらすんなり売れたんで、砥部町に引っ越したんですよ。 その娘も今年大学出て上場企業に就職が決まって、しかも来年結婚するんですよ」 という話になりました。そこからは話の筋が霊の話とは関係ない話なので端折りますが、別れ際に言われました。 「このグリンタウンの坂道はまだ霊道が通っているかどうか知りませんが、 「念のために夜10時半から11時には歩いて通らないほうがいいですよ」 ……。 なんだか寂しい悲しい事です。私が子供のときに見たあの男の人は、あれから何十年たった今でもまだ成仏できていないという事ですから。 早く成仏なされるといいですね。 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。合掌。 返信 ↓
匿名 2023年3月30日 07:21 同級生が小学校高学年の時に友人引き連れてブラックバス釣り楽しんでたんだけど、水面に顔が映ったとか木の影から誰かに見られよった見たいな話しよったんを聞いたことがある。 私も何回か友人と散策しに行ったけど特に変わりは無かった。奥の青い橋がやばいらしいが私はそこまで知らんかったけんお洞の辺りまで歩いていって、(お洞に手合わせていいんか分からんけど)軽く手合わせて南無南無して帰った。 トイレは1回だけ利用したことあるけど血痕が付いとるわけでも御札が貼られとるわけでも無く、ただ汚い薄気味悪いトイレでした 返信 ↓
赤橋渡って青橋まで行って帰りに
女のうめき声聞いた
怖くて走って車に戻って帰った
私が小学六年生の時の話なんですが、
ある日母の遣いで夕飯のおかずを買いに、だいぶ離れたスーパーで買い物をして自転車を押して帰ってた時の事です。
たまには川歌公演を通って帰ってみるかナ、遠回りになるけどまあいいか!て考えて赤い太鼓橋を通って島に移りました。
昼の二時から三時頃の時間だったと思います。天気は晴れていて風が適度にそよいでて湿気とかも感じませんでした。
ところが、橋を渡って十メートルも歩いたくらいでしょうか…
なんか急に薄気味悪い感じがし出しました。なんだか空気に見張られているような感じでした。
空気に目がついているような、、 たとえるならバタリアン2のパッケージの、ガスに目と鼻と口がついたあの絵の鼻と口を除いた感じです。
そして、耳ではなくて直に心に伝わる感じで、
「恨む…恨む…恨むぞ…、…、恨む…恨む…恨むぞ…」って
延々と聞こえてやまないんです。
なんだこれ?俺、エスパーになったんかな?誰かの心の声が伝わってくるみたいだなーって思いました。
しかも今日に限って薄気味悪い。なんか変だなーて思いながら青い橋の方へ向かいました。
青い橋の手前あたりだったと思います。なんの気無しにひょいと右の方を見ました。本当に何の気もなくです。
すると、20メートルあるかないかくらいのところになんの木かわかりませんが、イロハカエデみたいな細い幹の木のところに男の人がぶら下がってるのが見えました。
そして、こちらをじっと見ているのですが、なんか変なんです。
まず、大の大人の男がぶら下がれるような木じゃないんです。体重から考えても枝がへし折れそうな細い木なのになんであの人ぶら下がれるんだろう?
それにあの人、こんなに日が明るいのに、顔が陰って黒っぽい。顔の輪郭もはっきりしない。目だけがはっきり見えるのだが、猛禽類みたいな目でこちらを睨みつけている。
一番不思議なのは、みぞおちあたりから下が全く見えない。消えたみたいに「見えない」の。
なんかわからんけど知らん人やしほっとこ、思ってさっさと家に帰りました。
そして、母に「よい、お母さん。今さっき川内公園で顔が暗い輪郭の見えんおっさんが木にのぼっとったで。下半身が消えて見えんかったワイ。変な人やったで」
て言いました。母は「知らん人は関わられんぞな」と言ったので、「だいぶ距離が離れとったけんほっといた」と返事しました。
その六日のちのことです。母が「今日の新聞見とおみな。そこの公園で自殺した人がおるがな」
と言うので新聞に目を通すとそこには松山市の西垣生町の三十歳前半の人が脱サラして事業を起こしたのだが失敗して、三百万円のサラ金の支払いに困り首をつって自殺した旨が書かれていました。
死後およそ一週間経っているとの事でした。
私はそれを読んで、ああ、あれはその男の人の幽霊だったのかもしれないなあ、と思いました。
これが三十八年前のことです。
そして、ここからはほんの数年前の話です。
私は、ちょっとした用事でたまたまその公園の近くにある伊予鉄グリンタウンというところに出かけていました。
そこで、ある家の周りを車でぐるぐる回っている、一見見たら不審車両に思える車に遭いました。運転しているのは自分と同い年からある位に見えるおっさんです。
私は一声かけました。「あんた、さっきからぐるぐる回りやるけどがどうしたんかな? 誰かの家を探してでも おいでですかな?」
と尋ねましたら、「いえ、私は昔この家に住んでいたんですが、勤めている会社で昇進して支店長になったんですがたまたま、この町に書類を持ってくる用事があったので近くに来たついでに懐かしくて来てみたんですが、やっぱり誰が住んでおられるようですね、ハハハ」
と言うので「そうでしたか。道に迷うたんかな思いましたがな」と言いましたら、
「いや実は十何年か前にここに家を建てて住んでたんですが、その時うちの娘が中学二年だったんです。その娘が二階の子供部屋から、
「お父さん。前の川内公園の島から、池の上を滑るように渡ってきて池の堤をよじあがって、
毎晩毎晩、夜の10時半から11時くらいの時間になったらまっすぐこの団地に続いてるこの坂道を歩いてきよる。
この男の人自殺した人の霊。その人の霊道がうちの家の玄関に隣接しとるけん、毎晩家に入ってきよる。
玄関の戸が夜になったら勝手に開きよるのはそのせい。必ず鍵閉めて」
て娘が言うんですよ。それで家建てた時から玄関の戸が開くので風のせいで気圧差ができて空くのかと思ってたんですが、
よくよく考えたらうちの家はばね仕掛けのフックを外してからノブを回さないとノブが回らない仕組みなので風のせいで開いたりする訳ないんですよ。
それで、娘の言ってるのは本当なんだろなって思って夜は玄関の鍵をかけるようにしたんですよ。
そしたら次の日に娘が「お父さん。幽霊が家の周りをぐるぐる回って家を覗くから家の窓は全部閉めて鍵かけてカーテンも閉めるようにして。午前四時ごろには気配が消えよる」
と言うんです。でも、夏場はエアコンのつけてある部屋はいいけどつけてない部屋は暑くてたまりませんから網戸はいかんのかって娘に言ったら娘が「いかん。中を覗き込みよる」
というんですよ。はっきり言って受験を控えて大事な時期だからせっかく家建てたけど、別の家探そういう事で家を売りに出したらすんなり売れたんで、砥部町に引っ越したんですよ。
その娘も今年大学出て上場企業に就職が決まって、しかも来年結婚するんですよ」
という話になりました。そこからは話の筋が霊の話とは関係ない話なので端折りますが、別れ際に言われました。
「このグリンタウンの坂道はまだ霊道が通っているかどうか知りませんが、
「念のために夜10時半から11時には歩いて通らないほうがいいですよ」
……。
なんだか寂しい悲しい事です。私が子供のときに見たあの男の人は、あれから何十年たった今でもまだ成仏できていないという事ですから。
早く成仏なされるといいですね。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。合掌。
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川歌公演じゃなくて川内公園でした。誤字です。すいません。
同級生が小学校高学年の時に友人引き連れてブラックバス釣り楽しんでたんだけど、水面に顔が映ったとか木の影から誰かに見られよった見たいな話しよったんを聞いたことがある。
私も何回か友人と散策しに行ったけど特に変わりは無かった。奥の青い橋がやばいらしいが私はそこまで知らんかったけんお洞の辺りまで歩いていって、(お洞に手合わせていいんか分からんけど)軽く手合わせて南無南無して帰った。
トイレは1回だけ利用したことあるけど血痕が付いとるわけでも御札が貼られとるわけでも無く、ただ汚い薄気味悪いトイレでした