梅宮八幡宮

標高236mの王越山の山頂にある神社で山道の階段を上っていると、誰も居ないのにどこから女性の声で「ふふふふ・・・」という声が聞こえて来たという体験をした人が居る様だ。

社殿の裏側の壁には昭和30年代に見つかったとされる「丑の刻参り」の釘跡が2ヶ所残っており、何本もの細い釘を人型になるように打ちつけられた形をしているという。

香川県坂出市王越町乃生 梅宮八幡宮

丑の刻参り

丑の刻参りは、昔の時間の数え方で丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に古来伝わる呪術の一種。

嫉妬心にさいなむ女性が、白い襦袢を着て、灯したロウソクを突き立てた鉄輪を頭にかぶった姿でお行う。

連夜この詣でをおこない、七日目で満願となって呪う相手が死ぬと言われ、行為を他人に1度でも見られたら効力が失せるか、その呪いが自分に反ってくると言われており、見た相手を殺さなければならないと言われている。

 香川県坂出市王越町乃生 梅宮八幡宮 

 

コメントをどうぞ

体験談や聞いた話、噂、感想、、写真、追加情報などお気軽にコメントを残してください。
*誹謗中傷など、誰かが見て不愉快になる内容は削除致します。