蔵を改装して作ったカフェの2階に座敷わらしが居ると言われており、訪れるお客さんが不思議な体験をしたり、2階の屋根裏スペースなどで写真を撮ると、白い光の玉(オーブ)が映り込むことがよくあるそうです。
もんぺを履いた4~5歳ぐらいの女の子の座敷わらしと、6~7歳ぐらいの女の子の座敷わらしのお兄さんの男の子の座敷わらしが居ると言われ、誰もいないはずの場所からトコトコと歩く音が聞こえたり、ボールで遊んでいるような音や、誰も居ないところから子供の声が聞こえて来る、子供の気配を感じたりすることがあると言われています。
それ以外にも2人の座敷童が居たことも有る言われ、合計で4人の座敷わらしが住んたそうです。
店内には座敷わらしのために置かれたおもちゃやぬいぐるみがあるのですが、それらが微妙に動いていることがあるといった話もあります。
座敷わらしは「見た人や出会った人に幸運をもたらす」と言われており、ここを訪れた後に「仕事が決まった」「良いことがあった」という報告も多いそうです。
ちゃ 茶 chaの基本情報
明治時代の趣ある石蔵を改装した、隠れ家のような「蔵カフェ」です。大塚郵便局のすぐ隣に位置しており、静かでゆったりとした時間を過ごせる場所として親しまれています。
レトロな古民家風で落ち着いたゆったりとした時間が流れるカフェは地元の人にも愛されている。座敷わらしに会えるかもしれないという事で、占い師さんや、霊能者さんなども訪れることが有る人気カフェになっています。
店内は木のぬくもりを感じる落ち着いた空間で、1階にはテーブル席、2階には屋根裏のような隠れ家感のあるスペースがあります。オーナーさんの温かい人柄も評判で、「まるでおばあちゃんの家に遊びに来たような安心感がある」という声も多いです。
お店には、訪れた人が不思議な体験を書き込めるノートが置いてあります。そこには「写真に不思議なものが写った」「体がポカポカした」といったリアルなエピソードがたくさん綴られており、読むだけでも楽しめます。
営業時間:10:00~17:00
定休日:営業は日によって異なる・定休日不定
店内はこぢんまりとしており、約10〜16席ほどとされています
ちゃ 茶 cha:公式フェイスブック
静岡県沼津市大塚
静岡県沼津市大塚70−1
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