新潟市角田浜にある、通称ホワイトハウスと呼ばれる心霊スポットで、多重人格症の娘が次々と猟銃で家族を殺し、自らも自殺したと言われている。
事件以降に娘の霊が今でも出るようになったという。
ある外交官の娘が多重人格症の療養目的で一家4人で東京から引っ越してきたが、良くなるどころか悪化する一方だった。
やがて、娘が手に負えなくなり、2階の一室の隔離した。
逃げ出さないように家政婦を付け、部屋の窓枠に鉄格子を張り巡らせて閉じこめていたたが、すきを見て逃げ出し、父親の猟銃を持ち出して家族を次々に殺害した。
撃たれながらも逃げ出した家政婦が助けを求めたが近くのトンネルで息絶えた。
その後、娘は行方不明となったがどこかで自殺したらしく、今でも深夜になるとその霊が屋内に現れると言われている。
新潟県新潟市西蒲区角田浜4

建てた人は外交官ではない
現所有者の父親(不動産業などを営む実業家)が別荘として建てたもの
夏以外は無人になるため防犯目的で鉄格子をつけたとのこと(暴走族による窓割り侵入阻止)
詳しくはMSレッドカーペットさんが所有者にインタビューしているのでこちらをご覧ください
https://youtu.be/KcMRyMo7vrI